新着記事

【高円宮杯】あと一歩で優勝を逃した青森山田…エース中村駿太が滲ませた気概と仲間への熱き想い

 柏レイソルU-18から青森山田にやってきて早8か月。確固たる決意で高校サッカー界に身を投じたU-18日本代表の中村駿太(3年/モンテディオ山形入団内定)だったが、プレミアリーグEASTのタイト... 続きを読む

CL16強の格付けランク 優勝に最も近い最強チームは?

 英紙『デイリー・ミラー』が、チャンピオンズ・リーグのラウンド・オブ16に勝ち上がった全16チームを格付け。  近年のCLでの実績などを加味しながら、同紙が今シーズンの優勝に最も近い最強チームに挙... 続きを読む

38歳の守護神が神懸り的な活躍!ナポリに続いてローマも完封

 セリエA第16節のローマ戦で、獅子奮迅の活躍を見せたのがキエーボの守護神ステーファノ・ソッレンティーノだ。  まずは開始23分、アレクサンドル・コラロフのミドルをパトリック・シックがヒールでコー... 続きを読む

【クラブW杯】浦和はなぜあっけなく敗れたのか? ACL決勝後から抱えていた矛盾

 ポゼッション率65%のチームが0-1で敗戦を喫した。浦和レッズは、AFCアジア・チャンピオンズリーグの決勝でアル・ヒラル(サウジアラビア)を打ち破ったのとまったく逆の展開で、クラブワールドカッ... 続きを読む

【高円宮杯】昨年のリベンジを果たしたFC東京U-18。優勝の要因はU-23チームの存在にあり

 FC東京U-18が昨年のリベンジを果たし、見事にEASTの頂点に立った。  12月10日、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017・プレミアリーグEASTの最終節が行なわれた。首位を走る清水エスパ... 続きを読む

日本を救った中村航輔は、川島永嗣の背中にどこまで迫れるのか

 1、2回だけなら個人のひらめきか。しかし、2回も3回も、4回も5回も続いたら、チーム戦術と考えるしかない。  北朝鮮のGKリ・ミョングクは、キャッチしたボールを全部高く蹴り上げ、宇宙開発のような... 続きを読む

「オカザキより闘える選手がほかにいる?」レスター地元紙が岡崎慎司の奮闘を絶賛!

 頭部を9針縫う怪我を負いながら、終了間際にオウンゴールを誘発して決勝点に絡んだ岡崎慎司。殊勲のパフォーマンスを見せた日本人ストライカーに対して、賞賛の声があとを絶たない。  土曜日のプレミアリー... 続きを読む

手痛い敗戦にも前を向くラファエル・シルバ「言うなれば学校のようなものさ」

 UAE王者のアル・ジャジーラに痛恨の一撃を見舞われ、クラブワールドカップ準々決勝で涙を呑んだ浦和レッズ。開催地アビダビの地元紙『The National』がその戦評と、エースであるブラジル人FW... 続きを読む

元アメリカ女子代表の“美しすぎる守護神”が、なんとサッカー連盟会長選に名乗り!

 元アメリカ女子代表の正守護神、ホープ・ソロさんが、来年2月に開催されるアメリカ・サッカー連盟会長選への出馬を表明した。米紙『The New York Times』など複数のメディアが報じている。  ソ... 続きを読む

「マンチェスター・ダービー」はシティが実力を示しリーグ14連勝! ユナイテッドとの勝点差は11に

 12月10日(現地時間)、プレミアリーグ第16節で伝統の「マンチェスター・ダービー」が行なわれ、ホームのユナイテッドが1-2でシティに敗れた。 注目のダービー、モウリーニョ対グアルディオラの名... 続きを読む

リバプールはエバートンを圧倒するも痛恨ドロー…ルーニーが“ダービー”初ゴール

 現地時間12月10日、プレミアリーグ16節のリバプール対エバートンの“マージーサイド・ダービー”が行なわれた。  公式戦9試合負けなしと好調のリバプール。本拠地に宿敵を迎... 続きを読む

大迫不在のケルン、前半の3得点で初勝利目前も、終了間際の2PKで悪夢の逆転負け…

 12月10日(現地時間)、ブンデスリーガ第15節が行なわれ、ケルンは3-4でフライブルクに敗れた。 除雪作業のため30分遅れでキックオフされた一戦。それでも白く染まったピッチ上で最初にゴールネ... 続きを読む

【高円宮杯】「あんまり覚えていない」久保建英が研ぎ澄まされた集中力で決勝弾!

 圧巻の一撃がFC東京U-18に初優勝をもたらした。  11月にプロ契約を結び、33節の広島戦でJ1デビューも飾った久保建英(1年)。12月10日に行なわれたプレミアリーグWESTの最終節・青森山... 続きを読む

ドルトムント、ボシュ監督を解任して後任に前ケルン指揮官のシュテーガーを招聘!

 12月10日、ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントは、ペテル・ボシュ監督を解任したと発表した。 ヨアヒム・ヴァツケCEOとミヒャエル・ツォルクSDが出席した会見では、ボシュ監督の解任とともに、... 続きを読む

【日本代表】意地の決勝点は偶然ではない。生き残りたいなら井手口の姿勢に学ぶべきだ

 2万人の観客が、どれほど満足して帰っただろうか。  アディショナルタイム、井手口陽介の劇的なゴールで1-0で勝ったが、それ以外はGK中村航輔の健闘が目立ったぐらい。GKが目立ったのはイコール北朝... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年2月5日号
    1月22日(木)発売
    [総力特集]
    永久保存版 ユベントス全史
    セリエA最多優勝を誇る「老貴婦人」のすべて
    勝者の哲学と品格を宿し続ける名門の128年を紐解く
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

ページトップへ