熊崎敬 新着記事

【識者に訊く】森保ジャパンで試したい選手は?「伸び盛りの久保建英は今こそ上のレベルで!」

 最大の懸案である大迫勇也の代役には、伊藤翔を推す。  鹿島に移籍した今季、天性の得点感覚が開花。スペースとタイミングを見極め、落ち着いてコースに流し込む。J1でいま、もっとも頼りになるストライカ... 続きを読む

裏をかいたハメスの縦パスに解説の都並さんも「うーわあ」。コロンビアの個が放つ圧巻の輝き【蹴球日本を考える】

[キリンチャレンジカップ]日本0-1コロンビア/3月22日/日産ス  コロンビア戦を見て、私は素直にこう思った。  南米の人たちはサッカーが上手いですね——。  コロンビアの面... 続きを読む

10人の東京Vを勝利に導いたロティーナ采配! 大宮はなぜリスクを取れなかったか?【蹴球日本を考える】

 数々のアドバンテージを生かせず、大宮がJ1昇格への道を絶たれた。 ホームで引き分けても次に進める大宮は、スコアレスで迎えた59分、相手が退場者を出して10人になるという望外の幸運に恵まれた。と... 続きを読む

「小さくてもチームのやり方次第で…」強豪に囲まれた湘南を率いる曺監督の至言【蹴球日本を考える】

 ルヴァンカップ決勝は、最初のワンプレーから湘南に流れが傾き始めた。  左サイドからのサイドチェンジを大外から勢いよく走り込んだ岡本が受け、そのままシュートを放つ。続く横浜のゴールキックからのつな... 続きを読む

ウルグアイ撃破の全4発は縦への仕掛けから! 目を引いた中島翔哉の縦パス&“隙間”ミドル【蹴球日本を考える】

 この夜のウルグアイは本調子ではなかった。  長旅と時差の影響もあって動きが鈍く、集中力にも欠けていた。また親善試合だから当然なのだが、ウルグアイが身上とする闘争心や球際での激しさも、南米予選やコ... 続きを読む

【"ロシア後"の日本代表11人は?#4】2列目は中島、堂安、久保。ロシア行きを逃した3人だ

 ワールドカップが終われば、また次の4年後に向け動き始める。長年日本代表を追う4人に訊いたのは、“ロシア後”の選択だ。どのような11人を選び、どう戦うか。興味深い回答が得... 続きを読む

柴崎よ、新たなチームリーダーになれ!識者に問う日本代表GL突破への"3か条"

 コロンビア、セネガル、ポーランドと難敵揃いのグループH。格上の相手ばかりのグループリーグを、日本代表が勝ち抜くためには何が必要なのか。〝下剋上〞を起こすための3か条を見識のある7人に訊いた。―... 続きを読む

【蹴球日本を考える】川崎だけじゃない! Jリーグに必要なスライディングに頼らない守りと地を這うシュート

[ACL・3節]川崎 2-2 メルボルン・ビクトリー/3月7日/等々力  Jリーグ王者が早くもグループリーグ敗退の危機に立たされた。2連敗で迎えたホームでのメルボルン・ビクトリー戦は2-1とリードしな... 続きを読む

【蹴球日本を考える】J1王者に互角の勝負! 戻ってきた湘南に見えた“新たな引き出し”

 まだまだ肌寒い季節だが、金曜日の夜のサッカーも悪くない。そう思わせてくれる好ゲームだった。  見応えのあるゲームになったのは、昇格組の湘南が川崎と互角に近い勝負を演じたからだ。  アンドレ・バイア... 続きを読む

日本は才能を無駄にしていないか!? 町田・酒井良コーチが見たセルビアの育成事情【後編】

 FC町田ゼルビアを草創期から支えた酒井良さんは、2012年の現役引退後、コーチに転身。古巣のアカデミーで育成に携わってきた。その彼が昨季、日本サッカー協会とJリーグの協働プログラム《JJP》の... 続きを読む

なぜ13歳が最も重視されるのか? 町田・酒井良コーチが見たセルビアの育成事情【中編】

 FC町田ゼルビアを草創期から支えた酒井良さんは、2012年の現役引退後、コーチに転身。古巣のアカデミーで育成に携わってきた。その彼が昨季、日本サッカー協会とJリーグの協働プログラム《JJP》の... 続きを読む

財政難クラブでも欧州12位の実績! 町田・酒井良コーチが見たセルビアの育成事情【前編】

 FC町田ゼルビアを草創期から支えた酒井良さんは、2012年の現役引退後、コーチに転身。古巣のアカデミーで育成に携わってきた。その彼が昨季、日本サッカー協会とJリーグの協働プログラム《JJP》の... 続きを読む

【蹴球日本を考える】ひとりで勝負できない選手たちと無策な監督――日韓戦で露わになった日本代表の姿

 ラモスさんじゃなくても怒るよ、ほんとに。  韓国に手も足も出ない日本を見て、ある言葉が脳裏に甦ってきた。 「サッカーっていうのはねえ、敵を背負ってパスを受け、駆け引きしながら前を向き、目の前の敵を... 続きを読む

【蹴球日本を考える】“無難”に走らなかった川又堅碁 韓国戦のキーマンは力勝負ができるストライカーだ

[E-1選手権]日本 2-1 中国/12月12日/味スタ 快勝というより辛勝に近いが、それでも3日前の北朝鮮戦に比べれば内容は上向いた。  試合後のハリルホジッチ監督は、上機嫌で次の4人を褒め称えた。... 続きを読む

【蹴球日本を考える】横パス、バックパスが多かった2つの理由とまずい内容より残念だったこと

 ずいぶんとまずい作品を見たなあ、というのが率直な感想だ。  GK中村がビッグセーブを連発、最後の最後に井手口の決勝弾が飛び出したが、ほとんど負けゲームだった。収穫も数えるほどしかない。  これは試... 続きを読む

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