河治良幸 新着記事

【北中米W杯出場国紹介|最終回:日本】前回大会で得た自信と前向きな悔しさ。3年半で積み上げてきたもの。目標に掲げる優勝は夢物語では片づけられない

 史上初の二期目となる森保一監督が率いる日本代表は、北中米W杯での優勝を目標に掲げている。 もちろん、非現実的と捉える声もあるが、大手ブックメーカーの優勝オッズは100倍前後となり、前回カタール... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第47回:スウェーデン】ハマった時の爆発力はオランダ以上。バルドグジら若手のブレイクも躍進に大きく影響

 青と黄のシャツを特徴とする北欧の雄スウェーデンは、ワールドカップの歴史を語るうえで欠かせない国のひとつだ。 第6回大会となった1958年、自国開催のW杯で準優勝を果たし、それ以前にも3位、4位... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:リトリート】組織的な守備へ移行するための重要なプロセス。「切り替え」の一部として重視されている

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第35弾は「リトリート」だ。――◆――◆―― ボールを失った際に、自陣へ素早く撤退しながら守備組織を整... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第46回:オランダ】総合力で見れば、間違いなく優勝候補の一角。前線の精神的支柱は日本戦に間に合うかは不透明

「オランイェ(オレンジ)」の愛称で親しまれるオランダ代表は、W杯の歴史において“最も美しく、最も優勝に近い国”とされてきた。 世界に強烈なインパクトを残したヨハン・クライ... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:再現性】意図的に試合をコントロール。安定して勝利を目ざすためのベースに

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第34弾は「再現性」だ。――◆――◆―― プレーや現象が一度きりの偶然ではなく、チームとして意図的に何... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第45回:チュニジア】徹底した現実主義。いかに効率良く得点を奪い、相手の焦りを誘えるか

「アトラスのライオン」の愛称で知られる北アフリカの雄チュニジアは、2026年北中米W杯で、3大会連続7度目の出場となる。 これまで決勝トーナメント進出こそないものの、健闘する試合が増えており、惜... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第44回:アルゼンチン】豊富なタレント、巧みな試合運び、勝負強さ。懸念はベテランへの依存度が高い最終ライン

 前回のカタール・ワールドカップで優勝を飾ったアルゼンチン代表は、今回の北中米大会においても引き続き優勝候補の一角として注目を集める存在だ。 指揮官はリオネル・スカローニ監督が続投。チームの骨格... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:トランジション】単なる「切り替えの速さ」ではない。複数の要素を瞬時に制御する能力

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第33弾は「トランジション」だ。――◆――◆―― 攻撃から守備、あるいは守備から攻撃へと局面が切り替わ... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:偽SB】代表的な例はラームやカンセロ。ビルドアップの安定化と中盤の数的優位の確保が主な役割

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第32弾は「偽サイドバック(SB)」だ。――◆――◆―― クラシカルなサイドバックは、サイドラインを上... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:ゼロトップ】最大の利点は守備側に的を絞らせないこと。1つ間違うとチームが機能不全に

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第31弾は「ゼロトップ」だ。――◆――◆―― 明確なセンターフォワード(いわゆる9番タイプ)を置かずに... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:デュエル】局地的な主導権をめぐる対人プレー。その勝敗が試合結果、得点や失点に大きく影響

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第30弾は「デュエル」だ。――◆――◆―― 試合中に発生する1対1の直接的な対人戦や競り合いを指すワー... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第43回:韓国】持ち味はやはり90分を戦い抜くスタミナと敢闘精神。イ・ガンインには攻撃面でのリーダーシップも求められる

 北中米W杯に臨む韓国代表は、アジア最多の出場回数12回を誇る常連国として本大会に挑む。最高成績は2002年日韓大会の4位だが、その後も2010年南アフリカ大会と2022年カタール大会でベスト1... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第42回:アメリカ】質・量ともにかつてとは比較にならない層の厚さ。長年にわたる強化の成果を問われる大会に

 北中米W杯に開催国として臨むアメリカ代表は、自国開催という明確なアドバンテージを得て、長年にわたる強化の成果を問われる大会を迎える。 これまで通算11回の出場を重ね、最高成績は第1回大会での3... 続きを読む

合言葉は「限界突破」。三浦ジュビロの5連戦必勝プラン。新指揮官のマネジメントを発揮するには格好のシチュエーションだ

 ジュビロ磐田は指揮官交代という転換点を経て、三浦文丈監督による新体制がスタート。その初陣となった4月25日のFC岐阜とのホームゲームは、地元小学生の一斉観戦というパワーも得る形で、1-0の勝利... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第41回:メキシコ】7大会連続で16強止まり→前回はGS敗退。圧倒的なホームアドバンテージで新たな歴史を刻みたい

 北中米ワールドカップに開催国として臨むメキシコ代表は、通算18回目の出場を誇る常連国だ。 過去の最高成績はベスト8で、1970年大会と1986年大会の二度で、いずれも自国開催で記録したもの。今... 続きを読む

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