古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部) 新着記事

【J1採点&寸評】清水1-2名古屋|90分安定していたCBをMOMに!豊富な経験で名古屋の攻撃をリードしたのは…

[J1リーグ2節]清水1-2名古屋/7月4日(土)/アイスタ【チーム採点・寸評】清水 5後方からパスをつなぐ新戦術には積極的に取り組んでいる。とはいえ、ミスがまだ多く、勝利にはつながらず。今季の公... 続きを読む

名古屋、2-1逆転勝ちで今季初勝利! 清水は‟3枚替え”も奏功せず

 新型コロナウイルスの影響で中断していたJ1リーグが7月4日に再開。IAIスタジアム日本平で行なわれた清水エスパルス対名古屋グランパスの一戦は、アウェーの名古屋が2-1で勝利した。 試合は序盤か... 続きを読む

【THIS IS MY CLUB】“手と手を取り合ってきた”高橋義希と鳥栖「僕のすべて。なかったらゾッとする」

 7月4日のJ1リーグ再開を前に、サッカーダイジェストもその一員を成す「DAZN Jリーグ推進委員会」では、「THIS IS MY CLUB – FOR RESTART WITH LOVE - 」と称して... 続きを読む

【THIS IS MY CLUB】竹原稔社長が愛して止まない鳥栖というクラブ、街。すべては地域の繁栄を願って――

 2012年シーズンからJ1で戦うサガン鳥栖は、今季でトップリーグ9年目。今季は、一昨季、昨季と2年連続で緊急登板した金明輝監督をシーズン頭から指揮官に据えている。 今回、サッカーダイジェストも... 続きを読む

福田正博が選ぶJ歴代最強チーム「守備しかできずにプライドも自信もすべて奪われた。2度と戦いたくない」

 5月28日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代最強チーム」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“歴代で最強だと思うチームトップ3”を選んでもらっている... 続きを読む

清水の鄭大世に「なんでJリーグにいるのかな」と言わしめたハイレベルな2選手は?

 今季で清水在籍6年目を迎えた鄭大世は、プロキャリアをスタートさせた川崎に加え、ドイツや韓国でプレー。J通算200試合以上に出場している経験豊富なストライカーだ。 そんな鄭大世が「なんでJリーグ... 続きを読む

早野宏史が選ぶJ歴代最強チーム「ACL制覇のベースとなったチームで、魅力的だったのは…」

5月28日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代最強チーム」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“歴代で最強だと思う3チーム”を選んでもらっている。ここで... 続きを読む

スペイン6部での葛藤、J3制覇、“王者”横浜での苦難…。京都、中川風希の“波乱万丈”物語

 埼玉県で生まれ育ち、地元の名門である武南ジュニアユース、武南高とキャリアを歩んできた京都の中川風希。高校2年次にはインターハイで全国準優勝を経験した。そして一昨季は琉球でJ3優勝、昨季は横浜で... 続きを読む

巻誠一郎が選ぶJ歴代最強チーム「対戦時は一瞬たりとも気が抜けず、落ち着けなかった」

 5月28日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代最強チーム」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“歴代で最強だと思うチームトップ3”を選んでもらっている... 続きを読む

鄭大世が選ぶJ歴代最強チーム「中澤さんには、なにも通用しなくて、河合さんにも経験のない感覚で吹き飛ばされた」

 5月28日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代最強チーム」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“歴代で最強だと思うチームトップ3”を選んでもらっている... 続きを読む

昇格組の大分を9位へと躍進させた片野坂監督。大きく影響を受けた4人の指揮官とは?

 昨季、開幕戦で鹿島を2-1で破るなど、J1昇格1年目ながら序盤から白星を重ねた大分。最終順位こそ9位だが、昇格1年目にしてはまずまずの結果と言えるだろう。チームを率いていたのが片野坂知宏監督だ... 続きを読む

【清水】西澤健太が大学で身に付けた力とは? 背番号にまつわるマル秘エピソードも!

 高精度のキックや推進力のあるドリブル、思い切りの良いシュートが武器の清水の西澤健太。昨季はプロ1年目ながら23試合に出場し、チーム2位の7得点と好成績を残した。 クラブの中心選手へと成長した西... 続きを読む

京都の“出世番号”31を背負う福岡慎平の覚悟。「U-17W杯で同部屋」だった久保建英については…

 京都U-18出身の福岡慎平は昨季、高卒1年目ながらレギュラーに定着し、リーグ36試合に出場。運動量が豊富で、「監督に求められるプレーをすぐに理解し、表現できる」(福岡)戦術理解度の高さも武器だ... 続きを読む

【大分】岩田智輝の成長スピードは日本屈指!恩師・片野坂監督の下、どこまで上り詰めるか?

 大分の育成組織出身の岩田智輝は、昨季がJ1初挑戦のシーズンだったが、主軸として9位と奮闘したチームに大きく貢献した。3バックの一角ながら果敢に攻め上がり、良質なクロスや積極的なシュートで攻撃に... 続きを読む

【コラム】指揮官はまさかの負傷。“サガン”鳥栖を象徴する最高の逆転劇

 高校卒業までの約18年間、鳥栖で暮らしていた筆者にとってサガン鳥栖は、サッカーに興味を持たせてくれたきっかけだった。こうした仕事に就いたのも、やはり地元クラブの影響が大きい。 高校の校舎からは... 続きを読む

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