横浜は2試合ぶりの勝利をゲット
J1リーグは4月6日、第8節の横浜F・マリノス対セレッソ大阪を開催。日産スタジアムで行なわれた一戦は横浜が1-0で勝利した。
C大阪は今月に入って選手やスタッフなど複数人に新型コロナの陽性判定。クルピ監督が濃厚接触疑い者となり、この試合は小菊昭雄コーチが代理で指揮を執った。
先にチャンスを作ったのはC大阪。10分、右サイドを抜け出した松田陸がクロスを送ると、中央の松田力がシュート。ボールはポストに弾かれるも、こぼれ球を豊川雄太が押し込んだ。しかし、判定はオフサイドで、得点とはならなかった。
その後、徐々に横浜がボールを保持しながら仲川輝人、エウベル、前田大然らを中心に攻め立てるが、C大阪の粘り強い守備を前にフィニッシュまで持ち込むシーンは多くなかった。
試合は両者とも譲らず0-0で折り返す。
C大阪は今月に入って選手やスタッフなど複数人に新型コロナの陽性判定。クルピ監督が濃厚接触疑い者となり、この試合は小菊昭雄コーチが代理で指揮を執った。
先にチャンスを作ったのはC大阪。10分、右サイドを抜け出した松田陸がクロスを送ると、中央の松田力がシュート。ボールはポストに弾かれるも、こぼれ球を豊川雄太が押し込んだ。しかし、判定はオフサイドで、得点とはならなかった。
その後、徐々に横浜がボールを保持しながら仲川輝人、エウベル、前田大然らを中心に攻め立てるが、C大阪の粘り強い守備を前にフィニッシュまで持ち込むシーンは多くなかった。
試合は両者とも譲らず0-0で折り返す。
後半もボールを握った横浜はスピーディな攻めでゴールを目指す。ただし、前半と同様にゴール前でのアイデアを欠き、決定機はなかなか生まれなかった。
対するC大阪はFW登録の中島元彦、加藤陸次樹、山田寛人らを次々に投入し、カウンターやセットプレーから得点を狙うものの、ゴールネットは揺らせない。
しかし、スコアレスに終わるかと思われた試合は87分に横浜が先制する。CKの混戦から最後は途中出場のオナイウ阿道がこぼれ球を蹴り込んだ。
そのまま試合は終了。ホームの横浜がC大阪を下して暫定5位に浮上した。
取材・文●古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)
対するC大阪はFW登録の中島元彦、加藤陸次樹、山田寛人らを次々に投入し、カウンターやセットプレーから得点を狙うものの、ゴールネットは揺らせない。
しかし、スコアレスに終わるかと思われた試合は87分に横浜が先制する。CKの混戦から最後は途中出場のオナイウ阿道がこぼれ球を蹴り込んだ。
そのまま試合は終了。ホームの横浜がC大阪を下して暫定5位に浮上した。
取材・文●古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)
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