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高校・ユース・その他

高校選手権の優勝候補・東福岡の中島賢星が横浜に、増山朝陽が神戸に加入内定!

 11月20日、福岡市博多区にある東福岡高校の校舎内で、中島賢星と増山朝陽のJリーグ入団内定発表の会見が行なわれた。夏のインターハイで全国優勝を成し遂げ、今冬の高校選手権にも出場を決めた東福岡の... 続きを読む

特集

【セルジオ越後の天国と地獄】喜ばしいレッズ対ガンバの「決勝戦」

『週刊サッカーダイジェスト』の人気コーナー「セルジオ越後の天国と地獄」をサッカーダイジェストWebで公開中! ※週刊サッカーダイジェスト12.2号(11月18日発売号)より ――◆――◆――  代表ウ... 続きを読む

特集

世界選手権開催で注目 ブラインドサッカーをもっと知ろう!

 11月16日から24日まで東京で世界選手権が開催されているブラインドサッカー。急速に広まりつつあるこの競技の現状をリポートする。 取材・文・写真:清水英斗(サッカーライター)写真協力:日本ブライ... 続きを読む

ワールド

【移籍市場超速報】ナポリから触手のペリシッチ、ヴォルフスブルクは放出を拒否

【ナポリ】ヴォルフスブルクはペリシッチ放出を拒否  故障で長期離脱したロレンツォ・インシーニェの穴埋めにサイドアタッカー補強を画策中のナポリ。そのメインターゲットであるクロアチア代表イバン・ペリシ... 続きを読む

ワールド

バイエルンがスイス代表シャキリの移籍を容認。イタリアの4クラブが興味

 バイエルンは、91年生まれのスイス代表のアタッカー、ジェルダン・シャキリについて、冬の移籍マーケットでの移籍を容認する構えだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督もクラブ首脳も、シャキリのタレント性... 続きを読む

日本代表

香川真司 どう活きるか、どう活かすか――命題を抱えたまま、アジアカップへ

 アジアカップ前最後の強化試合となったオーストラリア戦を、香川真司は不完全燃焼で終えた。  4-3-3の右インサイドハーフでスタートし、4-2-3-1へのシステム変更に伴い、前半途中からは得意のト... 続きを読む

日本代表

試運転は終わった… 本田圭佑がアジアカップ本番へ決意「ゴールを取る選手が取る」

 1得点・2アシストを決めたホンジュラス戦に比べれば、1アシストに終わったオーストラリア戦での活躍は地味だった。それでも、ミックズゾーンで足を止めた本田はどこかすっきりしていた。 「勝利を求めて、... 続きを読む

ワールド

好調を維持するハノーファー清武弘嗣をブンデスリーガが公式コンテンツで特集!

 ブンデスリーガが制作・配信する公式コンテンツに、新天地のハノーファーで好スタートを切った日本代表の清武弘嗣が登場した。  ここまで11試合で2得点・1アシストを挙げ、今シーズンから加入したハノー... 続きを読む

ワールド

【移籍市場超速報】チェルチにラメラ…マンチーニの望みは叶うのか

【インテル】1月のメルカートでサイドアタッカーの補強を望む  ロベルト・マンチーニ新監督は、ワルテル・マッザーリ前監督の3-5-2から4-3-1-2にシステムを変更して初陣のミラノ・ダービー(11... 続きを読む

日本代表

【日本代表 論評】看過できない「1失点」は教訓として意味がある

「見えていた」──。  失点の直前、森重真人はケイヒルに裏を取られるのが分かっていたという。股抜きから岡崎のゴールをアシストするというCBらしくない美技を披露した一方、肝心の守備で痛恨のミス。だか... 続きを読む

日本代表

【日本代表 コラム】「ザック時代」とは似て非なる選手起用と戦いぶりを見せたアギーレ

 前半の攻防が明暗を分けた。  新体制でスタメン平均25.6歳と若返ったオーストラリアは、初冬を迎えた大阪の好コンディションを満喫するかのように、序盤から飛ばして来た。日本の最終ラインまで厳しいプ... 続きを読む

日本代表

【週刊サッカーダイジェスト編集長のレビュー】面目躍如のアギーレ 細部を詰めて「連覇」へのプラスアルファを

 試合前に配られたメンバー表を見た時、頭の中にすり込まれていた「日本対オーストラリア」のイメージと異なる事実が、そこにはあった。先発11人の平均身長は、日本が179.3センチでオーストラリアが1... 続きを読む

日本代表

美技弾だけじゃない!! 攻守両面で確かな手応えを得た岡崎慎司

 1-0で迎えた68分、右サイドを深く抉った森重のマイナス気味のクロスに対し、右足を後ろに伸ばして巧みにヒールに当てて、ゴールに流し込んでみせる――。  テクニカルなシュートを「気持ちっすね」と&... 続きを読む

日本代表

日本対オーストラリア戦・監督コメント|アギーレ監督「この6試合でチーム作りは計画通りに進んだ」

◇試合の感想  この試合の目的を果たすことができた。それは勝つことだ。サポーターの方々が喜んで帰路につくことを望んでいた。 (今日の試合は)アジアカップに向けての最後の試合だった。今回の合宿には新た... 続きを読む

日本代表

【日本代表 検証】「ザック式」での勝利が語るものとは

 年内最後のゲーム、アジアの強敵オーストラリアとの一戦で、アギーレ監督はふたつのシステムを使い分けた。前半35分ほどを4-3-3で、残りは4-2-3-1で。前者はアギーレ式、後者はザック式といっ... 続きを読む