熊崎敬 新着記事

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【蹴球日本を考える】血気盛んなポドルスキの存在感とブラジル人の痛快な股抜き

 いつもはアウェーゴール裏に空席が目立つ日立台・柏サッカー場での神戸戦だが、この夜は満員となった。言うまでもなく、ポドルスキ効果である。【柏3-1神戸 PHOTO】ホーム柏が後半3得点で逆転勝利!... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】レドミ、J復帰戦で存在感! 合流3週間でも高質なパスを供給できるワケ

 いい選手というのはファンをあまり待たせることなく、すぐに結果を出すものだ。2年ぶりのJリーグ復帰となったレアンドロ・ドミンゲスが、横浜FCでのデビュー戦で早速、健在ぶりを示した。  3位を走る長... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】浦和に善戦した新潟。小石を積み上げるようなゲーム作りは実を結ぶか?

 負けてしまっては意味がないかもしれないが、浦和戦の新潟はなかなかいい試合をしたと思う。  浦和とのJ1対戦成績は1勝5分け22敗。 これだけ負け越している相手から勝点を取ろうと思ったら、まずは動... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】名古屋との大一番を制した湘南に起きた変化。毎年の主力移籍に耐える術とは

 湘南が昇格争いのライバル、名古屋との大一番を制し、4連勝を飾った。  曺体制6年目の湘南は、過去5年間とは異なるカラーが見える。それは手堅い試合運びだ。過去3試合は1-0の完封勝ち。この日も2-... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】12戦ぶり黒星も… 好調京都を率いる布部監督が柏時代に師匠から学んだもの

 終了間際の失点によって、4月15日から続けてきた連続無敗記録は11試合(5勝6分け)でストップ。だが、首位争いを演じる湘南との一戦で、京都はこの2か月の好調が偶然ではないことを印象づけた。  こ... 続きを読む

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心と身体の強さが光った本田圭佑。ミランで出番のない背番号4が輝けた理由とは

[ロシアワールドカップ・アジア最終予選]日本 1-1 イラク/6月13日/PASスタジアム 引き分けに終わったイラク戦は果たして勝点2を失ったのか、それとも勝点1を掴み取ったのか。  先制しながら追い... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】相手の力量が見えていれば山口や長友、倉田のような守備はあり得ない

 1週間後のイラク戦は、負けなければよしとすべきかもしれない――。1-1で引き分けたシリア戦は、そう思わざるを得ないほど冴えなかった。  前半の日本は攻守に後手を踏み、シリアに主導権を握られた。 ... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】首位・柏の若手有望株を成長させる綱渡りの試合運びと日立台の臨場感

 現在、準々決勝が行なわれているU-20ワールドカップで、私は韓国人の声と韓国代表のプレースタイルの関係についての原稿を書いた。「韓国人はなにかと大音声で絶叫する。この声の圧力が、前への踏み込み... 続きを読む

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【U-20W杯で考える】決定機数では日本が上。それでも明白だったベネズエラとの差とは?

 2007年以来、5大会ぶりとなる日本のU-20ワールドカップは、ベスト16で幕を閉じた。  グループステージは3位通過、決勝トーナメントも完封負けしたことを考えると、好成績とは言えない。 だが、... 続きを読む

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【U-20W杯で考える】危険な両翼に警戒せよ! 充実のベネズエラに日本はどう戦う?

 日本が決勝トーナメント1回戦で激突するベネズエラは、3戦全勝、10得点・無失点と安定した戦いでグループBを勝ち上がった。ちなみに南米予選では3位だったが、王者ウルグアイに唯一の黒星をつけたのも... 続きを読む

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【U-20W杯で考える】U-20であってもW杯は夢舞台。ベトナムは選手もファンも200%で戦った

 国際大会を巡業していると、時々面白いことがある。  グループステージ最終節、全州の街でスタジアム行きのバスを探していると、ベトナム人の一群と遭遇した。親切な彼らはチャーターバスに乗せてくれたが、... 続きを読む

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【U-20W杯で考える】殴られて初めて目が覚める日本… 立ち上がりの弱さが意味するものとは

 イタリア戦には、ふたつのゲームがあった。 第1試合は2-2に追いつくまでの50分間。第2試合は2-2になってからタイムアップまでだ。【U-20W杯|日本 2-2 イタリア PHOTO】堂安が渾身の2... 続きを読む

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【U-20W杯で考える】野太い叫び声で沸くスタジアム 韓国の応援にパスサッカーは似合わない

 開幕から1週間が過ぎ、私は徐々に韓国の空気に馴染んできた。いちばんの変化は、声が大きくなったということだ。  韓国では中年男3人が集まってしゃべっていると、ただの世間話だというのに騒乱が起こりそ... 続きを読む

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【U-20W杯で考える】勤勉でタフ、セットプレーに創意工夫もあるが…米国にはふざけた奴がいない

 仁川のスタジアムでセネガルの記者と知り合った。日刊紙『スタッド』の女性記者ファトゥさん。聞けば、セネガルの記者は彼女ひとりだという。「だって韓国は遠いし、フル代表の大会じゃないからね」  日本で... 続きを読む

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【U-20W杯で考える】ウルグアイはなぜゴール前で焦らないのか? 日本はなぜ焦るのか?

[U-20ワールドカップ・グループステージ2節]日本 0-2 ウルグアイ/5月24日/水原 後半、ウルグアイを押し込んでいただけに悔やまれる敗戦だ。 特に55分、59分の決定機逸が大きく響いた。どち... 続きを読む

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