熊崎敬 新着記事

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【蹴球日本を考える】“無難”に走らなかった川又堅碁 韓国戦のキーマンは力勝負ができるストライカーだ

[E-1選手権]日本 2-1 中国/12月12日/味スタ 快勝というより辛勝に近いが、それでも3日前の北朝鮮戦に比べれば内容は上向いた。  試合後のハリルホジッチ監督は、上機嫌で次の4人を褒め称えた。... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】横パス、バックパスが多かった2つの理由とまずい内容より残念だったこと

 ずいぶんとまずい作品を見たなあ、というのが率直な感想だ。  GK中村がビッグセーブを連発、最後の最後に井手口の決勝弾が飛び出したが、ほとんど負けゲームだった。収穫も数えるほどしかない。  これは試... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】J2も質の伴う試合が増加中! 甲府は群雄割拠のリーグを勝ち抜けるか?

 終了間際、リンスの劇的な決勝ゴールが決まった瞬間、満員に近いスタジアムは大歓声に包まれた。総立ちとはいかないものの、半分近いお客さんが立ち上がって喜んでいる。  この日、甲府は5年間守り抜いたJ... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】勝因は07年の浦和にもなかった美徳と10年経っても変わらないモノ

 10年ぶり2度目のアジア制覇。埼玉スタジアムが赤いサポーターたちの凱歌に包まれた。  今回の優勝は、「日本らしさ」の勝利だと思う。 初タイトルを獲得した2007年のチームは、「日本版銀河系軍団」... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】怖がらない、急がない徳島のサッカーは称賛に値する!

 プレーオフ出場権争いは、最後の最後で大どんでん返しが待っていた。42試合のJ2をマラソンに喩えるなら、トラックでの大逆転劇。ロスタイムに千葉が決勝弾を決めたことで、5位で最終節を迎えた徳島が突... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】個の力量差を「嫌がられるプレー」で詰めた日本。ベルギー戦は確かな前進だ!

 完封負けは喫したが、収穫のあるゲームだった。というのもブラジル戦ではできなかった、「敵に嫌がられるプレー」ができたからだ。  スタメンには長谷部に代えて長澤を起用。アンカー山口の前に長澤、井手口... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】敵に嫌がられる試合をしたいハリル…されど選手にその精神は見当たらず

[親善試合]日本 1-3 ブラジル/11月10日/リール(フランス) 中盤は山口と長谷部を底に、頂点には井手口。守備的な顔ぶれで臨んだチームが、序盤から守りでミスを連発しては、いい試合になるはずがな... 続きを読む

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大逆転劇の鍵は「12番目の選手たち」。浦和サポーター有志が敗れた柏戦後にとった行動とは?

[ACL準々決勝2ndレグ]浦和 4-1 川崎/9月13日/埼玉  浦和にとってはホームで2-0が最低条件だったのだから、奇跡と呼ぶのは大げさだろう。川崎側から見れば、ほとんど自滅。車屋が無意味な行... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】J2屈指の陣容誇る名古屋にも怯まない“面倒なチーム”。水戸がホームで負けないワケ

 J2中位とはいえ、ホームの水戸は侮れない。今季ホーム開幕戦で湘南に敗れたものの、その後は無敗。この名古屋戦も勝点3は逃したが、巧みな試合運びでホームでの連続不敗を14試合に伸ばした。【PHOT... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】勝利の瞬間、脳裏に浮かんだのは4年前のコロンビア人たちの声だった

 さすがにもう追いつかれることはないだろう――。 3分のアディッショナルタイム、その瞬間を待つばかりとなった埼スタで、私の脳裏に浮かんだのは2014年のワールドカップで対戦したコロンビア人たちの... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】浦和を翻弄した川崎の駆け引きの巧さ。とりわけ光った中村憲剛の機転

 気温29度、湿度87%。記者席に座っているだけでも息苦しいのだから、選手はかなりしんどかったと思う。そしてアジアのベスト4に大きく前進したのは、暑さの中で効率のいいプレーを見せた川崎だった。【... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】世論が試合を動かす!? Jでは珍しい東京サポーターが起こした行動

 優勝候補に挙げられながら中位に埋没。両者の課題が浮き彫りとなった一戦だった。  浦和と東京に共通する課題は、ゲームをしっかりと組み立てられないということだ。  浦和はボール支配を志向しながらも、逆... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】血気盛んなポドルスキの存在感とブラジル人の痛快な股抜き

 いつもはアウェーゴール裏に空席が目立つ日立台・柏サッカー場での神戸戦だが、この夜は満員となった。言うまでもなく、ポドルスキ効果である。【柏3-1神戸 PHOTO】ホーム柏が後半3得点で逆転勝利!... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】レドミ、J復帰戦で存在感! 合流3週間でも高質なパスを供給できるワケ

 いい選手というのはファンをあまり待たせることなく、すぐに結果を出すものだ。2年ぶりのJリーグ復帰となったレアンドロ・ドミンゲスが、横浜FCでのデビュー戦で早速、健在ぶりを示した。  3位を走る長... 続きを読む

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【蹴球日本を考える】浦和に善戦した新潟。小石を積み上げるようなゲーム作りは実を結ぶか?

 負けてしまっては意味がないかもしれないが、浦和戦の新潟はなかなかいい試合をしたと思う。  浦和とのJ1対戦成績は1勝5分け22敗。 これだけ負け越している相手から勝点を取ろうと思ったら、まずは動... 続きを読む

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