2026年07月21日
上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 25日開幕、今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!
神村学園が悲願の初制覇を果たしてから早1年。今年も夏のインターハイが幕を開ける。 福島での固定開催となって今夏で3回目。47都道府県の予選を勝ち抜いた51チーム(東京、神奈川、大阪、福島のみ2... 続きを読む
2026年07月21日
上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 25日開幕、今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!
神村学園が悲願の初制覇を果たしてから早1年。今年も夏のインターハイが幕を開ける。 福島での固定開催となって今夏で3回目。47都道府県の予選を勝ち抜いた51チーム(東京、神奈川、大阪、福島のみ2... 続きを読む
2026年07月20日
今年2月までは大学進学一本だった…“遅れてきた大型レフティ”大空星那にJ1清水が惚れ込んだ理由。転機を経て夏の全国舞台へ
182センチで左利き。大きなスライドと50メートルを6.2秒で駆け抜けるスピードも持ち合わせており、まさに現代型の大型SBと言えるだろう。 7月19日、J1清水は神村学園に所属するDF大空星那... 続きを読む
2026年06月17日
御年79歳の本田裕一郎監督が国士舘高で初の全国大会出場へ。衰え知らずの情熱を支える原点は“負けず嫌い”。試合後に残した印象的な言葉の真意
負けず嫌い。その想いが今も自身を突き動かす原動力なのだろう。御年79歳を迎えた本田裕一郎監督が久しぶりに全国舞台に帰ってくる。 6月13日に行なわれたインターハイ東京都予選の準決勝。2校が出場... 続きを読む
2026年06月16日
朝5時の熱狂が高校生たちを突き動かした――“次は自分が” W杯戦士に憧れる矢板中央キャプテンの決意「代表に入って個人でも結果を残す」
日本時間6月15日に行なわれた日本中を熱狂させたワールドカップの初戦。日本代表が二度もオランダにリードを許しながら、粘り強く戦って2−2の引き分けに持ち込んだ一戦が、多くの人に勇気... 続きを読む
2026年06月14日
プレミア低迷の昌平はいかにして激戦区・埼玉を制したのか。堅牢を敷く西武台を振り切って“不敗神話”を継続!【総体予選】
全国高校総体(インターハイ)埼玉予選は6月14日、NACK5スタジアムでプレミアリーグEASTの昌平、プリンスリーグ関東2部の西武台による3年連続同一カードの決勝が行なわれ、昌平が2-1で競り... 続きを読む
2026年06月14日
選手権準Vの鹿島学園が3大会連続でインハイへ――主将・内海心太郎を突き動かしたクラスメイトと大先輩・上田綺世の存在
苦しい時期を乗り越え、鹿島学園が3年大会連続となる全国総体出場を決めた。 昨冬の高校サッカー選手権で準優勝を果たした鹿島学園だったが、今季はU-18高円宮杯プリンスリーグ関東2部でまだ勝利が掴... 続きを読む
2026年06月11日
U-17アジア杯落選の悔しさをバネに。昌平の“注目2年生FW”立野京弥が総体予選準決勝で成長の跡を示す2ゴール
U-17日本代表には継続して招集されてきた。しかしーー。5月初旬から下旬にかけて開催されたU-17アジアカップはメンバー外。怪我をしたわけでもなく、シンプルに実力不足と判断されてメンバーから漏... 続きを読む
2026年06月08日
鈴木淳之介に続け――。彗星の如く現れたU-16代表のストライカーが面白い。帝京大可児で技を磨くFW高田憲慎が途中出場のアルゼンチン戦で1G1A
172センチと決して大柄ではない。だが、それを補って余りあるスピードと、当たり負けしない骨太な身体を武器にゴールへ突き進む。自身初となる世代別代表の戦いで、FW高田憲慎(2年/帝京大可児高)が... 続きを読む
2026年05月29日
激戦区・埼玉の覇権を握るのはいずれの強豪か。3連覇を狙う昌平、関東王者・武南に西武台、聖望学園を中心に混沌の構図【インターハイ予選展望】
全国高校総体(インターハイ)サッカーの埼玉県予選は5月30日、昨年より2校多い44校が参加して開幕する。決勝は6月14日にNACK5スタジアムで午前11時のキックオフ。埼玉の代表校は2019年... 続きを読む
2026年01月25日
新3年生は3人、劣化した人工芝、全国の舞台から遠ざかり…。苦難と逆境に立ち向かう“セクシーフットボール”野洲高校の今とこれから
観客を魅了するテクニカルなプレースタイルで野洲高校が選手権優勝を果たしたのは、今から20年前の2006年1月9日。現在、野洲の指揮を執るのは日本一の翌年に入学し、GKとして活躍したOBの横江諒... 続きを読む
2025年09月04日
大津高の大型SBが横浜FMに加入内定「感謝の気持ちを忘れずに、1日でも早く勝利に貢献できるように頑張ります」
横浜F・マリノスは9月4日、大津高のDF村上慶の2026シーズンの加入内定を発表した。 村上は、182センチ・72キロのサイズを誇る大型SB。24年にはU-17日本代表に選出された将来有望な1... 続きを読む
2025年08月12日
失意の2回戦敗退。先輩たちが教えてくれたリバウンドメンタリティを思い出して。前橋育英が挽回の夏を駆け抜ける
昨年度の選手権王者であり、そのメンバーが多く残っていることに加え、プレミアリーグEASTで前期4位という結果から、インターハイでは優勝候補に挙げられていた前橋育英。だが、彼らのインターハイは2... 続きを読む
2025年08月09日
岡山内定の守護神がリベンジに燃える。青森山田で日本一を取るために「この夏で妥協せず1つの強固なチームに」
神村学園の初優勝で幕を閉じたインターハイ。青森山田のGK松田駿は、福島の地で行なわれた熱戦を画面越しに見つめていた。「ベスト4に神村学園、大津、流通経済大柏の3チームが残って、やっぱりプレミア... 続きを読む
2025年08月07日
神村学園は“インハイ初制覇”をいかにして成し遂げたのか。就任12年目の有村圭一郎監督が歩んだ日本一までの軌跡
万感の想いだった。 8月2日、福島県のJヴィレッジスタジアムで行なわれたインターハイの決勝戦。神村学園(鹿児島)が同じ九州勢の大津(熊本)を2-2(7PK6)で下し、頂点に輝いた。 神村学園に... 続きを読む
2025年08月04日
【総体】取材ライターが選ぶ『下級生ベスト11』! 王者・神村学園のU-17日本代表戦士が強烈なインパクト。唯一の1年生は…
福島県で開催された夏のインターハイは、神村学園(鹿児島)の初優勝で幕を閉じた。本稿では、今大会でひと際インパクトを残した下級生をベストイレブン形式で紹介。育成年代に詳しい、今大会を取材したサッ... 続きを読む