現地取材ライターが選定! EURO2016の印象的な出来事10選

カテゴリ:国際大会

熊崎敬

2016年07月12日

もちろんトップ1、2は決勝で対峙した2チームの対照的な姿。

疲労の影響もあったか……。フランスは、1984年(EURO)、98年(W杯)に続く地元開催大会での優勝はならなかった。 (C) Alberto LINGRIA

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◇2位
フランス準優勝、というよりは…
 
 準優勝というより、決勝敗退……。タレントでは圧倒的にポルトガルを上回りながら、チーム力の差で敗れた。
 
 デシャンとサントスの監督力の差も明らか。交代はいつも通りで、流れを変える大胆な交代が見られなかった。

険しい道を辿りながら、ついに初の栄冠を手にしたポルトガル。おめでとう! (C) Alberto LINGRIA

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◇1位
色々と印象深かったポルトガルの初優勝
 
 いやあ、痺れた!
 
 何がって、サントス采配。PK戦狙いの守備的采配になっても不思議ではないところで、サンチェスOUT、エデルIN。この攻めの交代で流れを大きく引き寄せた。
 
 左足を引きずりながら、仲間に喝を入れていたC・ロナウドの姿も素晴らしかった。
 
 90分での勝利が準決勝での1試合だけ、という勝負強さも印象深い。

現地取材・文:熊崎 敬
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