古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部) 新着記事

【U-19日本代表】11対11のフルコートゲームで見えた各選手の起用ポジションは?

 千葉県内の高円宮記念JFA夢フィールドで合宿中のU-19日本代表。2021年のU-20ワールドカップを目指すチームは、その最終予選も兼ねたU-19アジア選手権を10月に控えている。今回の合宿は... 続きを読む

鳥栖でレギュラーを掴み、U-19日本代表に選出された本田風智。同僚の“逸材”に対しては「常に悔しさが…」

 U-20ワールドカップ出場を懸けたアジア最終予選(U-19アジア選手権)に向け、U-19日本代表がJFA夢フィールド(千葉)で合宿を敢行。 合宿4日目となる14日は、11日と12日のJリーグに... 続きを読む

豪快ヘディング弾で進化を証明。“ワールドクラス”の立田悠悟がエスパルスを牽引する

[J1リーグ4節]清水1-2G大阪/7月12日(日)/アイスタ 84分に同点に追いついたものの、89分に勝ち越し弾を奪われ、1-2で惜敗した清水。その試合で清水の得点を奪ったのはCBの立田悠悟だ... 続きを読む

4バックへの変更、2トップの2枚替え。ガンバ宮本監督が清水戦で見せた“采配の妙”

[J1リーグ4節]清水1-2G大阪/7月12日(日)/アイスタ 2節、3節と3-5-2の布陣で戦っていたG大阪は、清水戦で開幕戦以来となる4バックをスタートから採用。試合を通して押し込まれてはい... 続きを読む

【清水】内容は良いが、結果が付いて来ず。監督と選手が口を揃える課題は?

[J1リーグ4節]清水1-2G大阪/7月12日(日)/アイスタ「試合を支配することはできた」(クラモフスキー監督)「名古屋戦に比べたら自分たちの色は前後半で出ていた」(立田悠悟)「勝利に値する試... 続きを読む

【J1採点&寸評】清水1-2G大阪|決勝点を挙げたストライカーに「7」評価! 同じく最高点を獲得したふたりは…

[J1リーグ4節]清水1-2G大阪/7月12日(日)/アイスタ【チーム採点・寸評】清水 5クラモフスキー監督の言うように「試合を支配できていた」。ただ、同点弾を奪った直後に勝ち越し点を奪われるなど... 続きを読む

ガンバが89分に勝ち越し弾を奪い、2-1で勝利! 清水は泥沼のリーグ4連敗…

 7月12日にJ1リーグの第4節・清水エスパルス対ガンバ大阪が行なわれた。試合は2-1でアウェーのG大阪が勝利した。 序盤に攻め込んだのはホームの清水。鈴木唯人が左サイドの深い位置から鋭いクロス... 続きを読む

【清水エスパルスの最新序列】CBの熾烈なレギュラー争い! 注目は石毛、エウシーニョら離脱者復帰がもたらす変化

 2月の開幕から、コロナ禍での約4か月の中断期間を経てJ1リーグも7月4日から再開された。“第2の開幕”とも言える、第2節、3節の2試合を終え、チーム内でも変化が生じてい... 続きを読む

【清水】“横浜式”導入も公式戦4連敗…マリノスとの決定的な違いはどこに?

 今季の清水エスパルスは4-3-3を基本布陣とするアクション型の攻撃的サッカーを標榜。GKから細かく丁寧にボールをつなぎ、ウイングの突破力を活かす戦い方だ。 そのスタイルを持ち込んだのは横浜から... 続きを読む

【J1採点&寸評】清水1-2名古屋|90分安定していたCBをMOMに!豊富な経験で名古屋の攻撃をリードしたのは…

[J1リーグ2節]清水1-2名古屋/7月4日(土)/アイスタ【チーム採点・寸評】清水 5後方からパスをつなぐ新戦術には積極的に取り組んでいる。とはいえ、ミスがまだ多く、勝利にはつながらず。今季の公... 続きを読む

名古屋、2-1逆転勝ちで今季初勝利! 清水は‟3枚替え”も奏功せず

 新型コロナウイルスの影響で中断していたJ1リーグが7月4日に再開。IAIスタジアム日本平で行なわれた清水エスパルス対名古屋グランパスの一戦は、アウェーの名古屋が2-1で勝利した。 試合は序盤か... 続きを読む

【THIS IS MY CLUB】“手と手を取り合ってきた”高橋義希と鳥栖「僕のすべて。なかったらゾッとする」

 7月4日のJ1リーグ再開を前に、サッカーダイジェストもその一員を成す「DAZN Jリーグ推進委員会」では、「THIS IS MY CLUB – FOR RESTART WITH LOVE - 」と称して... 続きを読む

【THIS IS MY CLUB】竹原稔社長が愛して止まない鳥栖というクラブ、街。すべては地域の繁栄を願って――

 2012年シーズンからJ1で戦うサガン鳥栖は、今季でトップリーグ9年目。今季は、一昨季、昨季と2年連続で緊急登板した金明輝監督をシーズン頭から指揮官に据えている。 今回、サッカーダイジェストも... 続きを読む

福田正博が選ぶJ歴代最強チーム「守備しかできずにプライドも自信もすべて奪われた。2度と戦いたくない」

 5月28日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代最強チーム」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“歴代で最強だと思うチームトップ3”を選んでもらっている... 続きを読む

清水の鄭大世に「なんでJリーグにいるのかな」と言わしめたハイレベルな2選手は?

 今季で清水在籍6年目を迎えた鄭大世は、プロキャリアをスタートさせた川崎に加え、ドイツや韓国でプレー。J通算200試合以上に出場している経験豊富なストライカーだ。 そんな鄭大世が「なんでJリーグ... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ