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【J1採点&寸評】横浜2-0鳥栖|高く評価したのは決勝点のM・ジュニオールらマリノス攻撃陣!陰のMVPに推したいのは…

カテゴリ:Jリーグ

古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)

2021年06月24日

横浜――21本ものシュートを放つなど、多くのチャンスを作り出した

【警告】横浜=岩田(73分) 鳥栖=大畑(51分)、島川(86分)
【退場】横浜=なし 鳥栖=なし
【MAN OF THE MATCH】マルコス・ジュニオール(横浜)

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[J1リーグ19節]横浜2-0鳥栖/6月23日(水)/ニッパツ三ツ沢球技場
 
【チーム採点・寸評】
横浜 7
パスのスピード、球際の激しさなどで上回ってシュート数は鳥栖の9本に対して21本。長い時間攻め込み、好調な相手を見事に撃破。
 
【横浜|採点・寸評】
GK
1 高丘陽平 6.5
それほどピンチは多くなかったが、セービングは安定していて、フィードの正確性もまずまず。古巣戦で成長した姿を見せつけた。

DF
4 畠中槙之輔 6.5
パワーで相手FWより優位に立ち、1対1でもほとんど負けず。空中戦の強さも光っていた。
 
13 チアゴ・マルチンス 6.5
抜群のスピードでスペースのカバーはお手の物。畠中と連係して強固な守備組織を築いた。
 
25 小池龍太 6
守備で俊足の小屋松に苦戦していた印象がある一方、攻撃面はアグレッシブなオーバーラップが魅力的だった。
 
33 和田拓也 6.5
決して難しいプレーをしていないとはいえ、一つひとつのパスや守備対応が丁寧。終盤にはミスキックのクロスがそのままゴールネットを揺らし、貴重な追加点となった。陰のMOMに推したい。
 
MF
6 扇原貴宏 6 (64分OUT)
ややアバウトなパスはあったものの、チームが攻撃的なスタイルを貫くうえで、このボランチの広範囲をカバーする機動力は不可欠だった。
 
MAN OF THE MATCH
10 マルコス・ジュニオール 6.5 (70分OUT)
相手にとって掴みづらいポジションを取り、攻撃の起点に。63分には中盤でボールを奪ってドリブルを開始し、最後は左足を振り抜いて決勝点を決めた。
 
24 岩田智輝 6.5
前線と最終ラインのつなぎ役として機能。守備強度も高く、本職ではないボランチも板についてきた。
 
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