古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部) 新着記事

【清水】ジュニオール・ドゥトラは救世主になれるか? 最適な起用法と今後の懸念は…

[J1リーグ17節]湘南0-3清水/9月19日(土)/Shonan BMW スタジアム平塚 清水エスパルスが湘南に3-0と快勝し、J1通算400勝を達成。同時に連敗を7でストップさせ、クラブ最多連敗... 続きを読む

【J1採点&寸評】湘南0-3清水|清水のブラジル人FWふたりを高評価。特に脅威となったのは…

[J1リーグ17節]湘南0-3清水/9月19日(土)/Shonan BMW スタジアム平塚【チーム採点・寸評】湘南 5失点はミス絡みや、相手への寄せが甘かったため。相手のFWふたりに対して対応が後手に... 続きを読む

アウェーの清水が3-0で湘南を撃破。連敗を7でストップし、J1通算400勝を達成

[J1リーグ第17節]湘南 清水/9月19日/BMWスタジアム平塚 今季初の連勝を狙う湘南ベルマーレと、連敗を7で止めたい清水エスパルスの一戦がBMWスタジアム平塚で行なわれた。 序盤はホームの湘... 続きを読む

鳥栖の選手6名、チームスタッフ3名に新型コロナ陽性反応。15日のリーグ戦については…

 8月12日、サガン鳥栖は前日に実施した選手・スタッフ89名のPCR検査結果を発表。トップチーム選手6名、トップチームスタッフ3名に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを明かした。 11... 続きを読む

金明輝監督の新型コロナ陽性を受け、鳥栖が会見を実施。陽性判定の2日前にあった「違和感」は…

 サガン鳥栖は11日、金明輝監督に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たことを発表。それに伴い、竹原稔社長らがオンライン上で記者会見を実施した。  竹原社長は冒頭に「コロナ感染者の実名報道をし... 続きを読む

【“天才”回顧録】「20人いたら20番目くらいの存在だった」財前宣之。いかに技術を磨いたのか――

 サッカーダイジェスト本誌で好評を博した特集、『真のジーニアスは誰だ? 2020年度版 天才番付』。そのなかの関連企画として、かつて天才と呼ばれた男たちにスポットを当て、キャリアを振り返ってもらった... 続きを読む

【U-19日本代表】11対11のフルコートゲームで見えた各選手の起用ポジションは?

 千葉県内の高円宮記念JFA夢フィールドで合宿中のU-19日本代表。2021年のU-20ワールドカップを目指すチームは、その最終予選も兼ねたU-19アジア選手権を10月に控えている。今回の合宿は... 続きを読む

鳥栖でレギュラーを掴み、U-19日本代表に選出された本田風智。同僚の“逸材”に対しては「常に悔しさが…」

 U-20ワールドカップ出場を懸けたアジア最終予選(U-19アジア選手権)に向け、U-19日本代表がJFA夢フィールド(千葉)で合宿を敢行。 合宿4日目となる14日は、11日と12日のJリーグに... 続きを読む

豪快ヘディング弾で進化を証明。“ワールドクラス”の立田悠悟がエスパルスを牽引する

[J1リーグ4節]清水1-2G大阪/7月12日(日)/アイスタ 84分に同点に追いついたものの、89分に勝ち越し弾を奪われ、1-2で惜敗した清水。その試合で清水の得点を奪ったのはCBの立田悠悟だ... 続きを読む

4バックへの変更、2トップの2枚替え。ガンバ宮本監督が清水戦で見せた“采配の妙”

[J1リーグ4節]清水1-2G大阪/7月12日(日)/アイスタ 2節、3節と3-5-2の布陣で戦っていたG大阪は、清水戦で開幕戦以来となる4バックをスタートから採用。試合を通して押し込まれてはい... 続きを読む

【清水】内容は良いが、結果が付いて来ず。監督と選手が口を揃える課題は?

[J1リーグ4節]清水1-2G大阪/7月12日(日)/アイスタ「試合を支配することはできた」(クラモフスキー監督)「名古屋戦に比べたら自分たちの色は前後半で出ていた」(立田悠悟)「勝利に値する試... 続きを読む

【J1採点&寸評】清水1-2G大阪|決勝点を挙げたストライカーに「7」評価! 同じく最高点を獲得したふたりは…

[J1リーグ4節]清水1-2G大阪/7月12日(日)/アイスタ【チーム採点・寸評】清水 5クラモフスキー監督の言うように「試合を支配できていた」。ただ、同点弾を奪った直後に勝ち越し点を奪われるなど... 続きを読む

ガンバが89分に勝ち越し弾を奪い、2-1で勝利! 清水は泥沼のリーグ4連敗…

 7月12日にJ1リーグの第4節・清水エスパルス対ガンバ大阪が行なわれた。試合は2-1でアウェーのG大阪が勝利した。 序盤に攻め込んだのはホームの清水。鈴木唯人が左サイドの深い位置から鋭いクロス... 続きを読む

【清水エスパルスの最新序列】CBの熾烈なレギュラー争い! 注目は石毛、エウシーニョら離脱者復帰がもたらす変化

 2月の開幕から、コロナ禍での約4か月の中断期間を経てJ1リーグも7月4日から再開された。“第2の開幕”とも言える、第2節、3節の2試合を終え、チーム内でも変化が生じてい... 続きを読む

【清水】“横浜式”導入も公式戦4連敗…マリノスとの決定的な違いはどこに?

 今季の清水エスパルスは4-3-3を基本布陣とするアクション型の攻撃的サッカーを標榜。GKから細かく丁寧にボールをつなぎ、ウイングの突破力を活かす戦い方だ。 そのスタイルを持ち込んだのは横浜から... 続きを読む

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