多田哲平(サッカーダイジェストWeb) 新着記事

燻るセレッソを救うのは柿谷曜一朗。今だからこそ、この天才に注目したい理由

[J1リーグ7節]C大阪0-1札幌/4月13日/ヤンマースタジアム長居  リーグ7試合を終えて2勝1分4敗で13位。燻るセレッソ大阪を救うのは、やはり伝統の背番号8をつける柿谷曜一朗かもしれない。 ... 続きを読む

【新連載・東京2020】小川航基/後編「エース候補が抱く東京五輪への想い…強まるのは危機感」

 2020年に開催される東京五輪。活躍が期待される注目株の生い立ちや本大会への想いに迫る新連載だ。 記念すべき1回目は、世代きっての点取り屋・小川航基が登場。桐光学園高ではキャプテンとしてチーム... 続きを読む

「罰を受けたようだ」悪夢のような8分間をポドルスキが振り返る

[J1リーグ7節]神戸2-4広島/4月14日/ノエビアスタジアム神戸  首位のサンフレッチェ広島を相手に2-1で折り返し、後半開始早々も“押せ押せ”ムード。完全に試合を支配... 続きを読む

いくら攻められても、なぜ広島は負けないのか。勝負強さの根源にあるもの

[J1リーグ7節]神戸2-4広島/4月14日/ノエスタ ノエビアスタジアム神戸で行なわれたヴィッセル神戸対サンフレッチェ広島戦。前半が終わった時、スタンドにいた多くの人々が思ったに違いない。つい... 続きを読む

【J1採点&寸評】神戸2-4広島|ボレー2発の渡がヒーローに!イニエスタの2アシストをかき消す

[J1リーグ7節]神戸2-4広島/4月14日/ノエビアスタジアム神戸 【チーム採点・寸評】神戸 5.5後半途中までは常にボールを握り続けてゲームを進め、セットプレーから2点を奪ったところまでは上出... 続きを読む

【C大阪】知らないと恥ずかしい!? 17歳の俊英アタッカー西川潤の本当の凄み

 刀は、熱した鉄を何度も槌で打ち叩いて作られる。折り返しながら繰り返し叩くことで粘りを持たせて強く鍛えるのだ。この作業が「鍛錬」である。そして、とりわけ鍛錬された刀が、「名刀」となり得る。  セレ... 続きを読む

まさかのシュート0本…C大阪の都倉が古巣・札幌に敗れて感じた“強烈すぎる”悔しさ

[J1リーグ7節]C大阪0-1札幌/4月13日/ヤンマースタジアム長居  セレッソ大阪の都倉賢にとっては、あまりに苦い敗戦となった。  北海道コンサドーレ札幌をホームのヤンマースタジアム長居に迎えた... 続きを読む

【J1採点&寸評】C大阪0-1札幌|桜、散る…セレッソ撃破の立役者はレフティCB

[J1リーグ7節]C大阪0-1札幌/4月13日/ヤンマースタジアム長居 【チーム採点・寸評】C大阪 5左サイドの柿谷の突破、ソウザのミドルシュートで試合の主導権を握ろうと試みるも、なかなか札幌のブ... 続きを読む

【浦和】“停滞感”打破には大胆な策が必要。例えばドリブラーの同時起用はどうか

 J1の6節・横浜F・マリノス戦では0-3の完敗を喫し、ACLの全北現代戦では0-1ながらスコア以上の差を見せつけられた。最近の浦和レッズには、どこか停滞感が漂っている。  その原因は、間違いなく... 続きを読む

【浦和】グループ突破に早くも暗雲…「まだ折り返し」だと楽観視できない理由

[ACLグループステージ3節]浦和0-1全北現代/4月9日/埼玉スタジアム2002 グループステージ3節、全北現代をホームに迎えた浦和レッズは立ち上がりから押され気味で、前半こそ無失点で切り抜け... 続きを読む

【ACL採点&寸評】浦和0-1全北現代|ホームで痛恨の敗戦…唯一の及第点は?

[ACLグループステージ3節]浦和0-1全北現代/4月9日/埼玉スタジアム2002 【チーム採点・寸評】浦和 4.53バックというよりは5バックで自陣ゴール前にブロックを築いたが、その分前に出てい... 続きを読む

【浦和】125日ぶりに帰ってきた武藤雄樹が示した「光明」と「課題」

[J1リーグ5節]浦和1-1FC東京/3月30日/埼玉スタジアム2002 ようやく戦列に帰ってきた背番号9、武藤雄樹が、浦和が浮上するためのキーマンとなるかもしれない。 2019年3月30日のF... 続きを読む

槙野智章が称える久保建英の強靭なメンタリティ。「一緒にできれば」とA代表入りに太鼓判

[J1リーグ5節]浦和1-1FC東京/3月30日/埼玉スタジアム2002  浦和にとって、もっとも脅威となったのは、17歳の久保建英だった。  DF槙野智章は「久保選手が入って、間で受けられる回数が... 続きを読む

【浦和】「『ボールをくれ!』と5回は叫んだ」森脇良太の劇的弾を生んだ“信頼”と“執念”

[J1リーグ5節]浦和1-1FC東京/3月30日/埼玉スタジアム2002  75分に先制点を献上したまま、なかなかFC東京の堅牢な守備を崩せず、時間は90分を回った。そんな敗戦濃厚だった浦和を危機... 続きを読む

“沈黙の2連戦”も香川にとって無駄ではなかった。9か月ぶりの代表復帰で見えた「新たな景色」

「ガラリと景色が変わった」  香川真司は約9か月ぶりに代表復帰を果たした3月シリーズで、これまでにない感覚を味わっていた。それは、香川に大きな変化をもたらす転機となるかもしれない。  端から見れば、... 続きを読む

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