平野貴也 新着記事

勝敗はデータで決まる!? 強豪、流経大柏が実践する数字とデータの活用法

トレーニング効率化やパフォーマンス向上を目的に近年、 サッカーの現場でもデータの分析が盛んに行なわれている。 今年の選手権でも、流経大柏のGPS機器導入が話題になった。 その活用法、効果について尋ねる... 続きを読む

U-17日本代表は名づけて「トラブル・ジャパン」! 秋のワールドカップに向けた手応えやいかに!?

 強敵揃いのワールドカップに向け、修練の日が続く。 「第23回国際ユースサッカーin新潟」に参加したU-17日本代表は、通算成績2勝1敗の2位で大会を終えた。第1戦は、U-17メキシコ代表に1-2... 続きを読む

【総体|千葉代表】二強撃破で33年ぶり出場の日体大柏が、市船・流経から学んだものとは何か?

 後半の終了間際に同点に追いつき、延長戦のラストプレーで逆転――ドラマチックな勝利は、全国トップクラスの二強を連続撃破して全国切符という大きな成果をもたらした。2から1に減った全国最激戦区のイン... 続きを読む

【総体】斬新なスタイルで全国一番乗り! 2019年版の神村学園は両サイドバックが面白い!

[高校総体・鹿児島決勝]神村学園 3-0 出水中央/5月25日 鹿児島の技巧派軍団が、インターハイ全国大会一番乗りを果たした。  高校総体(インターハイ)の鹿児島県大会は5月25日に決勝戦を行ない、神... 続きを読む

公務員からプロ指導者へ異例の転身! ジェフ千葉U-18の朝岡隆蔵新監督は市船時代に培った指導力をどう活かすのか?

 Jクラブとしても、ひとりの指導者としても、注目される人事が行なわれた。昨季まで市立船橋高校の監督を務めた朝岡隆蔵監督(42歳)が、今季からジェフユナイテッド市原・千葉アカデミーU-18Aの監督... 続きを読む

いわきFCから世界へ“羽ばたく”。青森山田高のバスケス・バイロンが新体制発表会で決意表明!!

 独特のドリブルで右サイドを切り裂き、高校日本一の立役者となった青森山田高のMFバスケス・バイロン(3年)が、新たな世界での躍進を誓った。 2019年シーズンに東北社会人リーグ1部に参加する、い... 続きを読む

【選手権】初の決勝を目指す尚志、「東北2番手」の評価を覆せるか?

 やっと並んだ。マラソンの先頭走者に追いついた気分だろうか。第97回全国高校サッカー選手権大会に出場している尚志(福島)は、12日の準決勝で青森山田(青森)と対戦する。国内最強クラスの力を誇る東... 続きを読む

【選手権】7年ぶり4強の尚志、快進撃の礎となったのは震災から復活した国内初のトレーニング施設だった!

[高校選手権・準々決勝]尚志1-0帝京長岡/1月5日/等々力 勝ち上がる可能性を秘めていることと、実際に勝ち上がることは、異なる。厳しいブロックの中ではダークホース扱いとなったが、4つの勝利で力... 続きを読む

【選手権】青森山田、秘密兵器の正体は…大津完封に貢献した黒子役は何者か?

[高校選手権・2回戦]青森山田3-0大津/1月3日/等々力  あれは、誰だ……。策士は、トーナメントに備えて、新たな選手を用意していた。  第97回全国高校サッカー選手権... 続きを読む

【選手権】交通事故でサブ起用の徳島市立FW岡、穴開きスパイクで流経指揮官も絶賛の一撃!

[高校選手権・2回戦]徳島市立1-2流経大柏/1月2日/フクアリ  味方のクリアボールに反応し、穴の開いたシューズで快足を飛ばした。全国に名の知れ渡る相手チームの2人をスピードでちぎる単独カウンタ... 続きを読む

【選手権】名将・本田監督もべた褒め!雪辱Vを狙う流経大柏の「1年生トリオ」

 昨年度準優勝の流経大柏が、雪辱を果たすべく冬の大舞台に臨む。 第97回全国高校サッカー選手権大会は、11月18日に全出場校が揃い、翌19日に組み合わせ抽選会が行なわれた。第2シード(前回準優勝... 続きを読む

【選手権予選】「信は力なり」で伝統校・帝京を撃破!駒澤大高が決勝で掲げた”3つのテーマ”

 ベンチでは、用意した選手交代を我慢。ピッチでは、倒れ込むほど粘り強く戦った。「信は力なり」を試合のテーマに掲げた駒澤大高は、苦しい時間を乗り切り、全国大会の切符を手にした。  第97回全国高校サ... 続きを読む

【選手権】冬の主役だ! プロ大注目の桐光学園FW西川、鮮烈ゴールで初の選手権切符!

 第97回全国高校サッカー選手権の神奈川県大会は、11月11日にニッパツ三ツ沢球技場で決勝戦を行ない、桐光学園が3-0で三浦学苑を破り、2年ぶり11回目の本大会出場を決めた。先制点を奪い、ダメ押... 続きを読む

「大島僚太に近い印象」昌平高・原田虹輝のポテンシャルを王者・川崎はどう評価した?

 パスワークの中心となる中盤の底から、ドリブルで状況を打開する。大島僚太(川崎)を彷彿とさせる攻撃的なボランチは、来季から憧れの選手と同じユニホームに袖を通して背中を追う。23日、埼玉県の昌平高... 続きを読む

【アジア大会】韓国を苦しめた原輝綺。自称“特徴なき男”はいかにしてソン・フンミンらと勝負をしたのか

[アジア大会決勝]U-21日本代表 1-2 U-23韓国代表/9月1日/インドネシア “特徴なき男”が、恐るべき攻撃力を最大限に削いだ。 U-21日本代表のDF原輝綺は、球際... 続きを読む

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