元川悦子 新着記事

加速する若手の海外移籍――求められる語学力、適応力、メンタリティ。川島永嗣が指摘するのは「通訳が入ると…」

 レアル・マドリーから今月、ヘタフェに3度目のレンタル移籍に赴いた久保建英の活躍ぶりが話題になっている。 続きを読む

【コラム】加速する若手の海外移籍 (1) いまやターゲットは10代後半。低年齢化に松井大輔も忠告するのは…

 2021年に突入し、欧州サッカー界は冬の移籍期間の真っ只中だ。30代の本田圭佑や香川真司はなかなか新天地が決まらないのに対し、新たな活躍の場を求める20歳前後の若手の移籍は比較的すんなり決まっ... 続きを読む

7か月後の東京五輪メンバー18人を大予想! 攻撃的MFは久保、堂安、三笘が当確か。残る一枠には…

 日本サッカー協会の反町康治技術委員長が「とんでもないクリスマスプレゼント」と苦渋の表情を浮かべた通り、新型コロナウイルス再拡大により、2021年のU-20・17両ワールドカップ(W杯)中止とい... 続きを読む

【五輪1年延期の明暗③】A代表も手薄の最前線。「ボールが集まっている」上田綺世にポスト大迫勇也の期待も

 22日から始まった千葉・幕張での東京五輪代表候補合宿も3日が経過し、実戦形式の内容が日に日に増えている。これまでU-23日本代表では3-4-2-1システムをベースにしてきた森保一監督だが、今回... 続きを読む

【五輪1年延期の明暗②】国内合宿に7名ものボランチを招集… 中盤の選考に指揮官の本音も見える!?

 22日から千葉・幕張で本格的に再始動した東京五輪代表。5日間の短期間ということもあり、合宿初日から2部練で戦術確認を行うなど、森保一監督は急ピッチで選手見極めを進めている。2日目の23日午前練... 続きを読む

【五輪1年延期の明暗①】U-23日本代表が国内合宿で再出発! GK・DF陣の勢力図には異変も

 1月U-23アジア選手権(タイ)惨敗から11カ月。1年延期となった2021年夏の東京五輪に向け、森保監督率いるU-23日本代表が千葉・幕張で再スタートを切った。 今回は今季J1でぶっちぎり優勝... 続きを読む

【2020年の日本人選手ベスト11 vol.3】久保、南野ら代表組アタッカーが今ひとつ…森保監督に再招集を検討してほしいのは――

 2020年も残すところあとわずか。新型コロナウイルス感染拡大の影響で異例の状況が続くサッカー界だが、ここでは日本サッカーに精通する識者に、今年一年で顕著な活躍を見せた日本人選手の中から、ベスト... 続きを読む

三笘薫に田中碧、瀬古歩夢… 東京五輪世代、12月末予定の国内組サバイバル合宿で注目の顔ぶれは?

 森保一監督の下で10・11月の合計18日間を活動した欧州組とは異なり、国内組の選手たちは新型コロナウイルスによる渡航制限とJリーグの超過密日程の影響もあって、日本代表への参加のチャンスを得られ... 続きを読む

東京五輪世代の現状は? 欧州組に明暗…冨安、中山、板倉ら守備の軸は順調も、アタッカーに停滞感

 年内最終戦となった17日のメキシコ戦(オーストリア・グラーツ)も終わり、一区切りとなった2020年の日本代表活動。10月のカメルーン、コートジボワール2連戦(オランダ・ユトレヒト)を1勝1分、... 続きを読む

【日本代表】南野も直面した前線での孤立。鈴木武蔵は大丈夫? 大迫勇也不在の最前線はどうあるべき

 コロナ禍に見舞われた2020年の日本代表にとって最後の活動である11月シリーズ。2021年3月再開予定の2022年カタール・ワールドカップ・アジア予選に向け、森保一監督はチーム戦術や選手層拡大... 続きを読む

【日本代表|序列考察アタッカー編】堂安不在…絶好調の伊東も魅力だが、久保の右サイドでの本気を見たい!

 11月9日からオーストリア・グラーツで調整を行なってきた日本代表。いよいよ今日13日に初戦・パナマ戦に挑む。森保一監督は「10月よりもさらに11月の活動でコンセプトの共有、レベルアップを図ると... 続きを読む

【日本代表|序列考察ボランチ編】遠藤、橋本が所属先で絶好調! 森保Jは柴崎依存から脱け出せるか?

 11月オーストリア遠征の初戦・パナマ戦が明日13日に迫ってきた。そこで注目されるポジションのひとつがボランチだ。【日本代表PHOTO】パナマ、メキシコ戦に臨む招集メンバー24人 10月オランダ... 続きを読む

【日本代表|序列考察DF編】吉田&冨安を軸とする4バックは絶対安定? ポスト長友に名乗りを挙げるのは?

 新型コロナウイルスの影響で状況が二転三転しながらも、なんとか10・11月の活動が実現した2020年の日本代表。延期されている2020年カタール・ワールドカップ(W杯)2次予選は2021年3月再... 続きを読む

三笘、旗手、坂元…まだいる2列目の人材。最前線ではベテランが存在感—―注目すべき国内の「A代表予備軍」【攻撃編】

 9日のカメルーン戦とコートジボワール戦(ともにユトレヒト)で1勝1分と成果を残した日本代表。だが、得点力という部分ではまだまだ改善の余地があるのは確かだ。2022年カタール・ワールドカップ8強... 続きを読む

ボランチは川崎勢ら多士済々、選手層の薄い左SBに2人の左利き――注目すべき国内の「A代表予備軍」【守備編】

 約1年ぶりの日本代表活動となった9日のカメルーン戦と13日のコートジボワール戦(ともにユトレヒト)が無事に終わった。【日本代表PHOTO】カメルーン、コートジボワール戦に臨む招集メンバー23人... 続きを読む

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