元川悦子 新着記事

モンゴルとの圧倒的実力差で手薄ポジションの検証は持ち越し? キャプテン吉田も「まだまだ足りない」と厳しい目線

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代の2015年6月には、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)2次予選で格下・シンガポール相手にシュート23本を放ちながら0-0という大苦戦を強いられたことが... 続きを読む

U-24日本、田中&板倉の奮闘でボランチ競争激化!一方で「ポスト大迫&長友」問題は…アルゼンチン2連戦検証

「次、負ければ、五輪だとしたら予選敗退になる。五輪優勝することが自分たちの目標でもあるんで、必ず勝点3を取れるように全員でやりたいと思います」 29日のU-24アルゼンチン第2戦(北九州)を前に... 続きを読む

やはり大迫がいなければ…日韓戦、不安視されたエリアで予想以上の成果。大きな爪痕を残した守田と山根

 25日の日韓戦(日産)。2017年と2019年のE-1選手権(日本・韓国)で連敗している宿敵・韓国に対し、日本は必勝を期して挑んだ。「負けられない、絶対に勝たなければいけない試合。こういうのは... 続きを読む

【日本代表】大黒柱・遠藤航のパートナーは誰に? 柴崎岳の不在でボランチ陣の選手層拡大は急務

「(25日の日韓戦は)ベストなメンバーを見出したい。試合の入りからアグレッシブかつ勇敢に球際で勝っていく姿勢、前に行く姿勢が必要だと思います」【日本代表PHOTO】韓国、モンゴル戦に臨む招集メン... 続きを読む

【日本代表】長友、酒井宏の未招集で浮き彫りになったサイドバックの人材難。誰が頭角を現わすのか?

 22日からスタートしている日本代表とU-24日本代表の国内合宿。前者は25日の日韓戦(横浜)出場条件である「3日前までの入国」が危ぶまれていた吉田麻也(サンプドリア)と守田英正(サンタクララ)... 続きを読む

【日本代表】最前線は絶対的1トップの大迫勇也が苦境…カタールW杯までに頭角を表わすのは誰?

 2019年11月以来、1年4か月ぶりとなる国内での日本代表活動が22日から始まった。今回はA代表が25日の日韓戦(横浜)と29日の2022年カタール・ワールドカップ(W杯)2次予選・モンゴル戦... 続きを読む

注目の新体制チーム…クルピ流回帰のセレッソ、ロティーナに託した清水。徳島はまさかのオンライン采配に!?

 コロナ禍に加え、東京五輪も開催予定の2021年シーズンは先行き不透明な部分が多い。2月26日の開幕から序盤戦はいきなり過密日程となるだけに、スタートダッシュを切るためにはプレシーズンにできる限... 続きを読む

鹿島の新エース候補に、桜の絶対的リーダー、ロティーナの申し子…J開幕まで2週間、今季の注目株たちに迫る

 Jリーグ開幕まで2週間。鹿児島・宮崎で調整を続けていたセレッソ大阪、清水エスパルス、ジュビロ磐田らが続々とキャンプを打ち上げ、本拠地へ戻りつつある。それぞれ練習試合を行ない、徐々にチーム完成度... 続きを読む

圧巻の輝き放つ41歳の遠藤保仁に、敵将も脱帽する元日本代表MF… 円熟味を増す7人のベテランたち

 26日のJリーグ開幕まで3週間を切り、各クラブの調整も本格化しつつある。40歳の中村憲剛(川崎FRO)や38歳の佐藤寿人が昨季限りで引退するなか、まだまだピッチに立ち続ける30代以上のベテラン... 続きを読む

「長州のレヴァンドフスキ」の異名取る17歳から清武弘嗣が太鼓判押す21歳アタッカーまで。若き才能が各地でアピール!

 新型コロナウイルスの影響で5人交代制が継続される2021年Jリーグ。となれば、昨季同様、若い世代の台頭が大いに期待されるところ。今年はU-17・U-20の両ワールドカップ(W杯)が中止になった... 続きを読む

加速する若手の海外移籍――現役Jクラブ指揮官の見解は? コロナ禍で重要性増す移籍金に、戦力のマネジメント…

 1月末の欧州移籍期限終了間際に香川真司(PAOK)、本田圭佑(ポルティモネンセ)、南野拓実(サウサンプトン)ら日本人選手の駆け込み移籍が相次いだ。 浦和レッズからベルギー1部のシント=トロイデ... 続きを読む

加速する若手の海外移籍――ビッグクラブ傘下入りと中小クラブからのスタート。飛躍への第一歩に最適な環境は?

 1月29日のベルギー2部・ロンメル対ダインゼ戦。横浜FCから完全移籍したばかりの斉藤光毅が86分に登場し、新天地デビューを飾った。チームも4-2で勝利し、幸先のいい船出となった。「やってやるぞ... 続きを読む

加速する若手の海外移籍――求められる語学力、適応力、メンタリティ。川島永嗣が指摘するのは「通訳が入ると…」

 レアル・マドリーから今月、ヘタフェに3度目のレンタル移籍に赴いた久保建英の活躍ぶりが話題になっている。 続きを読む

【コラム】加速する若手の海外移籍 (1) いまやターゲットは10代後半。低年齢化に松井大輔も忠告するのは…

 2021年に突入し、欧州サッカー界は冬の移籍期間の真っ只中だ。30代の本田圭佑や香川真司はなかなか新天地が決まらないのに対し、新たな活躍の場を求める20歳前後の若手の移籍は比較的すんなり決まっ... 続きを読む

7か月後の東京五輪メンバー18人を大予想! 攻撃的MFは久保、堂安、三笘が当確か。残る一枠には…

 日本サッカー協会の反町康治技術委員長が「とんでもないクリスマスプレゼント」と苦渋の表情を浮かべた通り、新型コロナウイルス再拡大により、2021年のU-20・17両ワールドカップ(W杯)中止とい... 続きを読む

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