元川悦子 新着記事

J1開幕直前、上位陣の新戦力通信簿! 浦和リカルド・チルドレンは大当たり。神戸、鹿島も順応性の高い即戦力が台頭

 2022年Jリーグ開幕がいよいよ18日に迫ってきた。今季は王者・川崎フロンターレのリーグ3連覇が叶うか否かが最大の注目点と言われるが、12日の富士フィルム・スーパーカップの戦いぶりを見ると、や... 続きを読む

長友躍動の背景に、溢れる気迫と中盤の機転…左サイドの活性化で4-3-3の最良バランスが見えてきた?

「右は純也(伊東=ヘンク)ひとりで打開できるし、日本の今の強みになっていますけど、左は拓実(南野=リバプール)がサイドの選手じゃないですし、より中に入ってプレーさせてあげたい。そこでもっと崩した... 続きを読む

森保ジャパン、3戦連続弾の伊東純也に続く攻撃陣の切り札は誰? 大迫勇也&南野拓実の復調はあるか?

 2022年カタール・ワールドカップ(W杯)自動出場権獲得の行方を大きく左右する最終予選の天王山・サウジアラビア戦(埼玉)が、いよいよ今日1日に行なわれる。 続きを読む

森保ジャパン、中盤の最適陣容は? 遠藤、守田、田中碧の3ボランチ鉄板化で柴崎、久保、堂安の起用法はどうなる

 2月1日の2022年カタール・ワールドカップ(W杯)最終予選の天王山・サウジアラビア戦(埼玉)が2日後に迫ってきた。日本代表は29日も千葉・幕張でトレーニングを実施。中国戦(埼玉)翌日の28日... 続きを読む

大迫&長友交代直後のダメ押し弾で世代交代の流れが加速? 俄然、注目が高まるサウジ戦の森保采配

 吉田麻也(サンプドリア)と冨安健洋(アーセナル)の鉄板センターバック(CB)コンビ不在のなか、日本代表は27日、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)最終予選・中国戦(埼玉)に臨んだ。森保... 続きを読む

久保建英、前田大然、堂安律… 注目2連戦、東京五輪世代から「真の戦力」となるアタッカーは生まれるのか?

 目下、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)最終予選でB組2位につけている日本代表。勝点1差でライバルのオーストラリアに追走されていることを考えると、やはり27日の中国戦、2月1日のサウジ... 続きを読む

中国・サウジ2連戦最大のキーポイント、吉田&冨安の代役問題の行方。新たなCBコンビで序列主義から脱却できるか?

 27日の2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第7戦・中国戦(埼玉)がいよいよ明日に迫ってきた。25日には23人全員が揃って非公開練習を実施。緊張感が高まりつつある。 続きを読む

「途中交代に疑問はない」と長友は言うが…。森保Jの左サイドバック問題、果たして序列は変わるのか?

 1月27日の2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・中国戦(埼玉)に向け、24日から日本代表が再始動した。初日は合流が遅れている川島永嗣(ストラスブール)、柴崎岳(レガネス)... 続きを読む

国内組はわずか6人…最終予選メンバーに滑り込んだ谷口&山根の川崎勢に求められる役割は?

 1月17日から千葉・幕張で行なわれていた国内組のみの日本代表合宿が21日の流通経済大との練習試合で終了。相馬勇紀(名古屋)や武藤嘉紀(神戸)、上田綺世(鹿島)らが結果を残し、もうアピールを見せ... 続きを読む

【日本代表】長友、大迫、酒井らベテラン勢を簡単には外せない。彼らがいまだ不動の地位にある理由

 1月27日と2月1日の2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国・サウジアラビア2連戦(埼玉)に向け、17日からスタートした国内組代表合宿が佳境を迎えつつある。 続きを読む

森保ジャパン、アジア最終予選は序盤2敗も辛酸を舐めた東京五輪世代が台頭! 本大会へ向けて光明は?

 2021年7月下旬~8月上旬にかけて開催された東京五輪。直前のホンジュラス戦を3-1で勝利し、優勝候補筆頭と言われたスペイン代表にも1-1で引き分けるなど、上昇気流に乗っていた森保一監督率いる... 続きを読む

発足から3年半、森保Jは苦闘の経験をW杯イヤーにどう生かす? 波乱の船出、批判を呼んだアジアでの惨敗…

 1月27日と2月1日の2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・中国&サウジアラビア2連戦(埼玉)に向け、森保一監督率いる日本代表が17日から再始動する。 今回は国内組のコンデ... 続きを読む

「世界を見てこい」恩師の言葉で海外武者修行も視野に…左足の名手が志す指導者への道【玉田圭司ストーリー・後編】

 今季限りでスパイクを脱ぐ決断をした玉田圭司。ファンタスティックな左足、イマジネーションに富んだプレーで観る者を楽しませてくれた稀代のレフティは、第二の人生をどう見据えているのだろうか。――◆―... 続きを読む

名古屋・セレッソ時代に出会った3人の恩人――ピクシー、フォルラン、風間八宏から学んだもの【玉田圭司ストーリー・中編】

 2006年ドイツワールドカップ(W杯)のブラジル戦で世界を震撼させるゴールを奪った玉田圭司。彼はその年に柏レイソルから名古屋グランパスへ移籍した。 名古屋時代は楢崎正剛(名古屋CFS)、藤田俊... 続きを読む

稀代のテクニシャンはいかにして作られたのか?「俺の原点」習志野高から日本代表への飛躍まで【玉田圭司ストーリー・前編】

「引退しようかなと心が固まったのは11月。8月くらいから妻と軽く話をするようになりました。自分自身は『やれる』と思っていても、公式戦で自分を披露する場がなかったことが一番大きかった。今までは心と... 続きを読む

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