エル・パイス紙 新着記事

アルテタ、シャビ・アロンソ、イラオラ…ソシオ250人の小クラブ出身者が続々と指導者に【現地発】

 レアル・ソシエダのホームタウンでもあるサン・セバスティアンにアンティグオコというクラブがある。これまでプリメーラの選手を数多く輩出してきた育成の名門だ。 1997年、アンティグオコのカデーテ(... 続きを読む

「サッカーは“エモーション”こそすべて」だから無観客開催は難しい【小宮良之の日本サッカー兵法書】

<MORBO> それはスペイン語で「疾患」という意味だが、「不健全なモノが放つ魅力」とも訳される。病的、偏執的な魅力といったところか。愛と憎しみの感情は表裏一体で、そのぶつかり合いに人々は惹かれ... 続きを読む

【DAZN配信TM】静岡ダービーは清水が3-2逆転勝利!磐田は五輪世代・小川航基が先制弾

 3月28日、トレーニングマッチの清水エスパルス対ジュビロ磐田の”静岡ダービー”が、IAIスタジアム日本平で行なわれ、3-2で、清水が逆転勝利を収めた。この試合は、DAZ... 続きを読む

「無事これ名馬」の筆頭格――メッシとアドゥリスはなぜ“壊れない”のか?【小宮良之の日本サッカー兵法書】

「無事これ名馬」 これは本来、競走馬に使われる格言である。速く走れるだけでなく、走り続けることも美徳で、利益も上げられる。怪我なく走り続けるのも、一つの才能というわけだ。 アスリートにも、この格... 続きを読む

孤独なメッシ――ソシエダ戦で浮かべた「苦悶の表情」が物語るもの【現地発】

 新型コロナウィルスの感染拡大で中断中のラ・リーガ。直前に行われた第27節でレアル・マドリーが敵地でベティス相手に不覚を取り(1-2)、前節直接対決のクラシコを制して(2-0)手にした首位の座を... 続きを読む

「ここまで鍛える選手は初めて」リバプールを葬ったジョレンテ。圧巻の活躍を呼び込んだ“父譲り”のプロ意識【現地発】

 チャンピオンズ・リーグのラウンド・オブ16、リバプールとの第2レグ(アトレティコ・マドリーが3‐2で勝利、トータルスコア4‐2でベスト8に進出)で1点目を決めた後、マルコス・ジョレンテは右腕の... 続きを読む

【安永聡太郎】王者リバプールはなぜアトレティコに敗れたのか? 勝負を分けた「2つのポイント」を徹底解析!

 3月12日にアンフィールドで行われた欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)のラウンド・オブ16「リバプール対アトレティコ・マドリー」のセカンドレグ、勝敗を分けたポイントは2つあったと考えています。... 続きを読む

【セルジオ越後】4月下旬までの延期もある? “試合をする”選択肢があるのなら無観客でも早期に再開すべきだよ

 新型コロナウイルスの影響でJリーグの再開が4月3日に、延長されることが正式に決定したね。政府の要請を受けての判断だから、致し方ない面もあるけど、心配なのが今後の過密スケジュールとそれに伴う様々... 続きを読む

【三浦泰年の情熱地泰】東京から西へ。神戸のノリ、熊本の平岡先生、そして鹿児島の恩人たちに逢う…

 何年ぶりだろう?「いぶきの森」。 神戸へ行った。ヴィッセル神戸のトレーニング場だ。 藤本憲明選手こと「ノリ」に会いに、古巣の練習場へ足を運んだのだ。非公開トレーニングの日、関係者、メディア、マ... 続きを読む

「ダビデとゴリアテ」の如く…ELで名門アヤックスを撃破したヘタフェの快進撃の理由【小宮良之の日本サッカー兵法書】

 2月27日、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド・オブ32、第2レグ。マドリードの郊外にある小さなクラブであるヘタフェは、昨シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)でベスト4に進出した名門アヤッ... 続きを読む

「戦術は何も生み出さない」指揮官ジダンはいかにしてマドリーを立て直したのか【現地発コラム】

 ジネディーヌ・ジダンは一見するとごく普通のジェントルマンだ。物腰が柔らかく、話し方は穏やかで、自らを正当化して虚勢を張るようなことはない。しかし見かけに騙されてはいけない。ジダンはそうした振る... 続きを読む

【安永聡太郎】クラシコ徹底解剖!マドリー勝利を呼び込んだ「53分54秒」の“変化”とクロースの“二つの動作”。バルサは「メッシ問題」を解決できず…

 僕の目から3月2日のクラシコ「レアル・マドリー×バルセロナ」を戦術的視点で分析すると、「スペインの2強はもう欧州のトップではないな」という印象です。 この試合で、あらためてマドリー... 続きを読む

拳銃、逮捕、レンガ積み、娘の心停止…オサスナで大ブレイクした“チミー”アビラの知られざる壮絶なキャリア【現地発】

 2020年1月24日は、“チミー”ことエセキエル・アビラにとって、ハッピーな1日になるはずだった(チミーの愛称は、アルゼンチンのバーベキュー料理アサードなどにかけて食べ... 続きを読む

チームを救えるのは“我の強い”選手。従順なプレーヤーだけでは戦えない【小宮良之の日本サッカー兵法書】

「冷静沈着な選手も悪くない。しかし結局のところ、失敗を恐れず、前に出てくれる選手が、指揮官にとっては貴重なんだ」 デポルティボ・ラ・コルーニャで欧州サッカー界を席巻した名将、ハビエル・イルレタ監... 続きを読む

「無視」から「相棒」へ――メッシの信頼を掴んだグリエーズマンはクラシコで輝けるか?【現地発】

 リオネル・メッシはブラジル・ワールドカップに参加していた時、バルセロナが前線の新たなパートナーとしてルイス・スアレスを獲得することを知った。自らはアルゼンチン代表のチームメイトで親友でもあるセ... 続きを読む

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