エル・パイス紙 新着記事

グリエーズマンがバルサで輝けないのは、メッシとの不仲が原因ではない【現地発】

 バルセロナのパスサッカーから、持ち前の流麗さが失われて久しい。 選手たちはボールを受けても、パスコースを見出すことができず、自ずと無駄にボールを運ぶ時間が増加。そうした低調なチームの中で期待の... 続きを読む

【釜本邦茂】球際は高校生と大人の戦い…ベネズエラ戦は惨敗も“兼任限界”論は時期尚早だ

 キリンチャレンジカップの日本対ベネズエラ戦は1-4のスコアで文字通り惨敗といった内容だった。私もスタジアムで直接日本代表の戦いぶりを見てきたが、大きくふたつの面で違いを感じたよ。 ひとつはフィ... 続きを読む

金田喜稔がベネズエラ戦を斬る!「選手任せ」と「オプション不足」の森保ジャパンが限界を露呈。最大の敗因は…

 かつてベネズエラは南米では最弱の部類だったけど、近年はU-17、U-20のワールドカップで結果を残すなど、成長が目覚ましい。U-22代表が戦った日曜日のコロンビア戦に続いて、南米勢との力の差を... 続きを読む

【セルジオ越後】ハーフタイムまで何も変われず4失点…それでもプロか?と言いたいし、森保“兼任”監督のままでいいの?

 テストマッチのベネズエラ戦は、ここ最近見ないくらいの本当にひどい試合だったね。前半に4点を奪われて、後半に山口が1点を返し1-4というスコアにはなったけど、試合は前半でもう終わり。いくら監督が... 続きを読む

金田喜稔がコロンビア戦を斬る!「久保が他の10人に合わせるか、他の10人が久保に合わせるか。森保監督は早急に決断すべきだ」

 ビックリしたね。もう少しできるかと思ったけど、すべての面で決定的に差があり過ぎた。東京五輪まであと8か月でどうやってチームを作っていくのか、本当に不安だね。メダルどころじゃないよ。 コロンビア... 続きを読む

中盤の攻防戦で敗れた森保ジャパン――キルギス戦で浮き彫りになった課題【小宮良之の日本サッカー兵法書】

 11月14日に行なわれたキルギス戦は、森保ジャパンの発足以来、ワーストゲームの一つになったと言えるだろう。「ピッチが滑ってでこぼこ」 条件面の厳しさはあったかもしれない。「敵地で2-0と勝利し... 続きを読む

【セルジオ越後】五輪本番レベルのプレスに完敗のU-22森保Jだけど、一番の問題点はピッチ外だよ

 東京五輪世代のU-22日本代表がU-22コロンビア代表と対戦した国際親善試合は0-2の完敗だった。来年の五輪に向けて、初めての国内でのテストマッチということで、世間の注目も集めてお客さんもたく... 続きを読む

「マドリーを退団するのは…」“消えかけた逸材”パブロ・サラビアはいかにしてスペイン代表入りを果たしたのか?【インタビュー】

 パブロ・サラビアは今夏、パリ・サンジェルマンへのステップアップ移籍を果たした。 ラ・ファブリカ(レアル・マドリーのカンテラの総称)で将来のホープとして期待されていたのは今や昔。当時ドリブルを得... 続きを読む

【釜本邦茂】この出来で最終予選は大丈夫!? 4戦連発の南野にも注文したいのは…

 ワールドカップ・アジア2次予選の前半戦最後となったアウェーのキルギス戦は、2対0で勝利を収めたものの、内容としては五分五分の戦いだった。 日本は前半の終盤に南野が自分で獲ったPKを決め、後半に... 続きを読む

金田喜稔がキルギス戦を斬る!「スコア以上に“圧倒した”日本に逞しさを感じた。強いて課題を挙げるなら…」

 日本が格の違いを見せた、いい勝利だったと思う。もちろん簡単な試合じゃなかったけどね。 あの寒さでピッチ状態も悪く、アウェーの雰囲気もあるなか、押し込まれる場面も少なくなかったけど、慌てふためく... 続きを読む

【セルジオ越後】土俵際まで追い込まれかけた日本代表。うっちゃりのような勝ち方はアジア2次予選でやっていいわけがない!

 ワールドカップ・アジア2次予選のキルギス戦は2対0で勝ったものの、はっきり言って内容は良くなかったね。試合後には、森保監督と吉田、南野がインタビューに答えていたけど、顔を見れば勝った喜びよりも... 続きを読む

【松木安太郎】森保ジャパンの“3連戦“。焦点は「武蔵の起用」と「堂安&久保の融合」だ

 11月の2試合のメンバー招集に当たって森保一監督が考えたのは、まずキルギスと対戦する2次予選を勝つことだろう。それを念頭に、怪我で呼べない大迫勇也や冨安健洋の代役を当てはめていった形だと思う。... 続きを読む

【岩本輝雄】マリノスの強さはホンモノ。絶好調のチームを支えるのはボランチの…

[J1リーグ第31節]横浜4-2札幌/11月9日/ニッパツ マリノス、強いね。本当に強いと思った。優勝争いもいよいよ大詰めを迎えるなか、ホームでコンサドーレに4発快勝。これで4連勝を達成し、順位... 続きを読む

フットボールの魅力と伝統を“破壊”する「テクノロジー」【現地発】

 フットボールを取り巻く環境の変化が、このスポーツが本来持つ魅力を蔑ろにしてしまっている。 まず商業化の加速によって隅に追いやられてしまっているのがフットボールの文化的な側面だ。今シーズンのスー... 続きを読む

メッシが好例――ラ・リーガのセカンドチームで身につけるべきものは?【小宮良之の日本サッカー兵法書】

 スペインでは、トップチームがセカンドチーム(Bチーム)を所有し、各カテゴリーに所属している。例えば、レアル・マドリーのセカンドチームはカスティージャという呼称で、今シーズンは2部B(実質3部)... 続きを読む

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