小宮良之 新着記事

「日本に負けるはずはない」スペイン代表の“おごり”が招いた屈辱的な敗北。意固地に繋ぐ必要はない状況で…

 カタールW杯、グループリーグ。日本はスペインを2-1と逆転で撃破し、奇跡的にベスト16に勝ち上がった。今後も語り継がれるゲームになるだろう。「三笘薫の1ミリ」は、これからも何度となく動画で流さ... 続きを読む

2023シーズンへ “リアル”南葛SCの森監督が説く「自分にベクトルを向ける」勝者のメンタリティー

 南葛SCの森一哉監督の監督哲学、信念に「日常からしっかりとやり切る」というのがある。 それは昨シーズンも継続してきたことだ。 この点に関しては、結果が伴わなかったからといって変えるつもりはない... 続きを読む

“リアル”南葛SCで3年目を迎える森監督が「逆算思考」で導き出す強化策 2022年の戦いを経て何を採り入れたのか?

 18試合中、引き分けを含み1点差以内のゲームがじつに14。昨シーズン、南葛SCが関東サッカーリーグ1部を戦った内容だ。 群雄割拠の関東リーグ1部で、昇格初年度でいくつもの接戦を経験し、手応えを... 続きを読む

【セルジオ越後】三笘が目ざすべきは“打倒ソン・フンミン”だよ。プレミアで4位以内のチームへのステップアップに期待

 海外組の中でも、最近はプレミアリーグで活躍する三笘の存在感が大きい。フロンターレでやっていたプレーをそのまま出して、やっと結果も出てきた。強豪クラブを相手にも点を取っているから、そこは見事だね... 続きを読む

オランダの人気ファッションモデル!デ・リフトのガールフレンド、モレナールさんとは――【“WAGs”pedia】

 フットボーラーの気になるパートナーの素性を紹介するのが『ワールドサッカーダイジェスト』誌で好評連載中の「“WAGs”pedia」だ。40回目は、マタイス・デ・リフト(バ... 続きを読む

【岩本輝雄のキャンプ探訪】札幌の新戦力レフティはさすがのクオリティ。町田の黒田監督には“勝ち方”を教えてもらった

 新シーズンが待ち遠しいなか、キャンプ取材に行ってきました! 今回は沖縄。札幌、仙台、町田、京都の4チームを見て回ってきた。 この時期のチーム作りはどんな感じなのか。戦術の落とし込み、フィジカルト... 続きを読む

体重100キロでもロナウドを起用して2ゴール…他を圧倒しているアンチェロッティの“選手を見極める能力”

 いかに選手を見極めるか。  結局、それが大きくモノを言う。強化も、指導者も、それができなかったら、ほとんど話にならない。どれだけ御託を並べても無駄だろう。  しかし、その目を持つことが難しい。... 続きを読む

コレクティブなチームが苦戦したカタールW杯。最たる例が場当たり的なアルゼンチンに“墓穴を掘って”屈したオランダだ

 カタール・ワールドカップでは、プレーデザインを組織として感じさせるチームがいくつかあった。どのような意図でそこにいて、ボールをつないでいるのか。プレー構造や仕組みというのか。欧州勢のドイツ、ベ... 続きを読む

【三浦泰年の情熱地泰】12月のブラジルで味わった悲しいふたつの敗戦…試合に勝ち切る難しさを実感

 長い間、お休みをしてしまい申し訳ありませんでした。 新年の挨拶は15日までにと言います。「新年明けましておめでとう御座います」今年も「情熱地泰」サッカーダイジェストコラムを宜しくお願いします。... 続きを読む

「日本戦で全ての歯車が狂った」スペイン代表のW杯早期敗退を母国記者が指弾 「他の強豪国に比べてタレント力で劣っている」「戦犯は…」

 勝負事において勝者を自認する者は、負ける準備をしていないものだ。タイトルに手が届く可能性が低いチームであっても、だ。カタール・ワールドカップのルイス・エンリケ監督率いるスペイン代表がまさにそう... 続きを読む

【セルジオ越後】日本代表のコーチは本当に森保監督が選んでいるのか。代表監督の役割は指導者を育てることじゃないよ

 日本代表は森保監督の続投が決まったけど、カタール・ワールドカップまで代表を支えてきたコーチがチームを離れた。新たなコーチングスタッフとして、前田遼一、中村俊輔、中村憲剛、名波浩らが候補にリスト... 続きを読む

業界注目の新感覚ゲームと“リアル”南葛SCの密な関わり。挑戦はピッチでもビジネスでも――特別鼎談・後編

 南葛SCで築かれていた関係値があったからこそ進んだ新感覚ブロックチェーンゲーム『キャプテン翼 -RIVALS-』のプロジェクト。 話題はゲーム、そして経済が中心になる。しかし、その根底には南葛S... 続きを読む

“リアル”南葛SCを軸にした信頼関係があってこそ。『キャプテン翼』の新感覚ゲームはどのようにして生まれたか?――特別鼎談・前編

 南葛SCのGMにして株式会社TSUBASAの代表取締役である岩本義弘。KLab株式会社の取締役にして株式会社BLOCKSMITH&Co.の取締役/Creative Directorである... 続きを読む

日本が“ベスト16の壁”を破るためには? W杯8強に進んだチームとの違いは「システムの枠を凌駕する選手がいるかどうか」 【小宮良之の日本サッカー兵法書】

 カタールW杯、森保ジャパンは一括りにすれば、堅守速攻型のサッカーだった。それは一つのプレー様式と言えるだろう。良くも、悪くもない。 例えばフランス、クロアチア、モロッコ、ブラジル、イングランド... 続きを読む

三笘が所属するブライトンはナイトライフが充実したパーティータウン!プレミアリーグで人気の3大遠征地を紹介【英国人記者コラム】

 ここでクイズをひとつ。「プレミアリーグのサポーターに人気の遠征地はどこでしょう?」  サポーターが好んで行きたがるアウェーゲームだ。3か所あって、そのすべてを答えられるだろうか。  ひとつはブラッ... 続きを読む

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