川端暁彦 新着記事

【選手権】上級生とも"タメ語"が普通。帝京長岡がピッチ内外で築く「家族」としての信頼関係

[高校選手権・3回戦]帝京長岡2-1長崎総科大附/1月3日/浦和駒場 「家族ですかね。ずっと一緒にいるし、『仲間』というよりそんな感じです」  FW晴山岬は、帝京長岡高校サッカー部をそんな言葉で形容... 続きを読む

初の選手権で3-0快勝!「練習試合は強いが、本番では勝てない」龍谷が生まれ変われたのはなぜ?

[高校選手権・2回戦]羽黒0-3龍谷/1月2日/フクアリ 初出場・龍谷を率いる太田恵介監督は、初戦の入りをボクシングの攻防にたとえ、「まず殴りに行け!」と煽って伝えた。消極的に入っても仕方ない。... 続きを読む

大津が誇る規格外のストライカー!大崎舜の才能が花開きつつある

「本当にすごい“モノ”を持っているんだ」  大津高の平岡和徳総監督がそう力説してくれたのは、今から2年前のことだった。視線の先にいたのは当時1年生のFW大崎舜。180センチ... 続きを読む

全国制覇を狙う青森山田の強みは「対応力」。とりわけ、後方「6枚」のクオリティは抜群だ

 青森山田高の黒田剛監督が「ようやく分かってきたんだ」と語ったのは2016年シーズンの途中のことだった。  2011年の高円宮杯プレミアリーグ創設に伴い、青森山田のメインステージは「東北」から「東... 続きを読む

3連続逆転勝利で全国へ!福岡の"赤い彗星"が無類の勝負強さを見せつけて冬へ加速

 レベルファイブスタジアムに試合終了のホイッスルが鳴り響くとともに東福岡の選手たちが浮かべたのは、歓喜というより、どこかホッとしたような表情だった。どこの高校も「打倒東福岡」で向かってくる中、独... 続きを読む

選手権出場の夢は叶わず…東海大相模の逸材・中山陸は悔しさを胸にプロの舞台へ

  東海大相模高のMF中山陸にとって、等々力陸上競技場は家から近いこともあって何度も実際に訪れ、あこがれの大島僚太らが繰り出すプレーに心躍らされてきた場所なのだと言う。まさにその場所で行なわれた... 続きを読む

U-20W杯まで残り半年――サウジに完敗したU-19代表に「世界基準」のタレントは出てくるのか?

 文字通りの完敗だった。アジアU-19選手権準決勝、サウジアラビアと対峙した日本は攻守に機能不全に陥って前半に2失点。後半は反撃を見せたものの、繰り出す刃は最後まで相手に届かず。0-2のまま逃げ... 続きを読む

【U-19日本代表】アジア連覇へ歩みを止めるな!今大会"最強"のサウジと戦う準決勝は「世界」へ向けた試金石に

 U-19アジア選手権の準々決勝を制した日本はU-20ワールドカップへの出場資格を得た。だが、選手たちが口を揃えたのは「僕らの目標は優勝なので」という言葉だ。ひとつの目標を為し遂げたのは確かだが... 続きを読む

【U-19日本代表】6万観衆を黙らせた"完封勝利"の立役者!橋岡大樹がプレーで示した周囲へのメッセージ

 強く、高く、速く、そして何より勇ましい。DF橋岡大樹の“らしさ”が詰まったゲームだった。  U-19アジア選手権・準々決勝のインドネシア戦、日本守備陣の柱と期待されてきた... 続きを読む

U-19代表が今夜、W杯出場権を懸けた"大一番"へ!開催国インドネシアの実力と日本のチーム状態は?

 いよいよ決戦である。U-19アジア選手権グループステージを3連勝で突破した後で「まだ何も為し遂げていない」と釘を刺した影山雅永監督の言葉を解釈するなら、日本時間28日21時30分より始まる準々... 続きを読む

U-19代表のシンデレラボーイ・斉藤光毅が止まらない!W杯の切符を懸けた大一番で4戦連発なるか⁉

 グループステージ3試合を13得点の3連勝。U-19アジア選手権に臨んでいるU-19日本代表は、申し分ない戦績で最初の3試合を駆け抜けた。その3試合すべてに出場し、得点を記録し続けてきたのが高校... 続きを読む

個性派揃いのU-19代表を束ねるキャプテン!齊藤未月はアジア突破のキーマンだ

「サボるな! 休んでんじゃねえ!」  後半、1点を返されて守勢に回る時間帯もできる中、ピッチ内に闘将の怒号が轟いた。スタンドまで響いたその声の主は、MF齊藤未月。走ることに並外れたこだわりを持つ湘南... 続きを読む

U-19代表は久保建英だけじゃない!欧州クラブも注目する伊藤洋輝が示した脅威のポテンシャルとキャプテンシー

 眠れる獅子が目覚めの咆哮をあげるようだった。U-19日本代表のMF伊藤洋輝はアジアU-19選手権の初戦、まさに目の覚めるようなロングシュートで日本の2点目を突き刺し、試合を大きく動かした。  予... 続きを読む

久保建英らタレント揃いのU-19代表が今夜アジア予選へ!北朝鮮、タイ、イラクと同居する"死の組"を勝ち抜けるのか

 日本時間10月19日21時から、U-19日本代表のアジアでの「戦い」U-19アジア選手権が始まる。アジアに与えられる4枠のU-20ワールドカップ出場権を懸けて16か国が競い合う争覇戦が始まる。 ... 続きを読む

U-16日本代表をアジア制覇に導いた「競争的ローテーション」と言うべき森山スタイルの効能

 U-16日本代表が12年ぶりにアジアの頂点に立った。U-16タジキスタン代表を相手にFW西川潤(桐光学園高)が決勝点、守ってはDF半田陸(モンテディオ山形ユース)を中心とする守備陣がゴールに鍵... 続きを読む

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