浅田真樹 新着記事

【日本代表考察】岡崎慎司と浅野拓磨の共通点――熾烈な最終予選で、W杯の出場権獲得以外に求められること

 2010年南アフリカ大会と2018年ロシア大会。日本はそれぞれのワールドカップの最終予選で、最終的に勝って本大会出場を決めている。 南アフリカ大会の時はアウェーのウズベキスタン戦で1&minu... 続きを読む

識者が選ぶ「歴代」&「現役」助っ人ストライカーBEST5|ユンカーは、久しぶりに欧州から“本物”が来た、という印象だ

 浦和レッズのキャスパー・ユンカー、名古屋グランパスのシュヴィルツォク、横浜F・マリノスのレオ・セアラら今季新加入組のほか、川崎フロンターレのレアンドロ・ダミアンやFC東京のディエゴ・オリヴェイ... 続きを読む

「空中戦は僕の武器」出場は1試合に留まるが、町田浩樹が実践した最善の準備【東京五輪】

 町田浩樹の東京オリンピックは、悔しさからのスタートだった。 当初の発表では、町田の立場はバックアップメンバー。「悔しかったのが一番。それを飲み込んで次へ行こうと思っていた」。だが、選手登録規定... 続きを読む

「9年前と同じ悔しさを…」酒井宏樹の東京五輪。オーバーエイジの責任が、涙となってこぼれ落ちた

 自国開催のオリンピックという晴れ舞台で、自身5シーズンを過ごしたフランスと同組で戦うことが決まったときは、少しばかり驚いた。「縁を感じる。個人的にもすごく楽しみにしている」 笑顔でそう話してい... 続きを読む

驚くほど冷静で大胆。GK谷晃生は紛れもなく大会を通してのヒーローだった【東京五輪】

 ヒーローになるチャンスだ――。 チームメイトの言葉に背中を押され、谷晃生はゴールマウスに立った。ニュージーランドとの準々決勝、スコアレスのまま120分間が経過した試合は、PK決着に持ち込まれて... 続きを読む

【五輪直前展望】三笘への期待と不安。そのどちらかが現実となるかでメダルの色は変わるだろう

 いよいよ開幕が目前に迫る五輪の男子サッカー。日本はグループステージで南アフリカ、メキシコ、フランスと対戦する。果たしてホスト国の日本は目標に掲げる金メダルを手にすることはできるのか。そのための... 続きを読む

東京五輪“1年延期”に泣いた者・笑った者――非情な現実は偶然のドラマ

 東京オリンピックに臨む、男子サッカーの登録メンバーが発表された。「メンバー選考は難しい作業だった」 そう話す森保一監督にとっては、「できることなら、(今までに呼んだ)すべての選手をメンバーに選... 続きを読む

【日本代表&U-24代表の6月シリーズMVPは?】背番号9の右に出る者なし。歴戦のCBは監督と見間違うほどの存在感

 今回のA代表の活動では、ワールドカップ2次予選突破が決まったこともあり、最終予選へ向けたテスト的要素が強い選手起用が行なわれた。つまりは、ほとんどの選手が均等に近い形で出場機会を得たわけだ。【... 続きを読む

久保建英、待望の代表初ゴールを決めるか。様々な条件が整ったミャンマー戦は絶好のチャンス

 久保建英を語るとき、日本代表初ゴールの話題が取り上げられるようになって久しい。なぜなら、久保が代表初ゴールを決めることは、すなわち、日本代表の史上最年少ゴール記録(金田喜稔氏の19歳119日)... 続きを読む

準備期間の短さを考えれば100点満点!! 日本人監督のメリットも感じた【16強、西野ジャパンの評価を問う #6】

 西野ジャパンがロシアでの冒険を終えたタイミングで、サッカーダイジェスト誌ライター陣7名に緊急アンケートを実施。世界の「ベスト16」という結果を残した日本代表への評価、「ベスト8」の壁を超えるた... 続きを読む

【"ロシア後"の日本代表11人は?#3】大島、柴崎、中島あたりに中心的な役割を担ってほしい

 ワールドカップが終われば、また次の4年後に向け動き始める。長年日本代表を追う4人に訊いたのは、“ロシア後”の選択だ。どのような11人を選び、どう戦うか。興味深い回答が得... 続きを読む

【日本代表|GL突破への3か条】コロンビアとの初戦で負けるようならジ・エンドだ

 コロンビア、セネガル、ポーランドと難敵揃いのグループH。格上の相手ばかりのグループリーグを、日本代表が勝ち抜くためには何が必要なのか。〝下剋上〞を起こすための3か条を見識のある7人に訊いた。―... 続きを読む

【ハリルジャパン定点観測】戦術との相性が良い「湘南のレガシー」たち。彼らが秘める大きな可能性

 先の11月シリーズで、Jリーグでプレーするふたりの選手が日本代表デビューを果たした。 永木亮太と丸山祐市である。  ロシア・ワールドカップ最終予選のサウジアラビア戦に先立って行なわれた親善試合、... 続きを読む

【日本代表】短所を嘆くばかりの監督に率いられた代表は、何が武器なのかも分からないチームになった

 先ごろ、年内最後の2試合(親善試合オマーン戦、ワールドカップ最終予選サウジアラビア戦)に向けて、日本代表メンバーが発表された。  顔ぶれに大きな変化は見られないなか、気になったのは、海外組偏重傾... 続きを読む

「未知なる敵」と「頑張る糧」。U-20W杯出場を勝ち取って実感できるあまりに重要な意義

 U-19日本代表が5大会ぶりとなるU-20ワールドカップ出場を決めた。日本サッカーの地盤沈下が心配されるなか、ユース世代が長年越えられなかったハードルを、ついにクリアしたことの意義は大きい。  ... 続きを読む

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