松尾祐希 新着記事

インハイで飛躍の予感を漂わせた「下級生ベスト11」! “タレント軍団”昌平の1年生FWや準優勝・帝京の2年生守護神を選出

 前橋育英の優勝で幕を閉じた今年のインターハイ。52の代表校が日本一を目ざしてしのぎを削った今大会では、眩い輝きを放ったプレーヤーが数多くいた。ここでは、その中でも飛躍の予感を漂わせた1,2年生... 続きを読む

13年ぶり日本一のC大阪U-18。6年前と同じ“マリノス”との決勝に金本、末谷、和田が抱く特別な想い「また一緒にできるとは…」

 夏の日本一を決める日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は、セレッソ大阪U-18の優勝で幕を閉じた。 扇原貴宏、永井龍らを擁していた2009年度以来となる3度目の優勝。今大会はグループ... 続きを読む

やり切れない敗戦…抽選の結果、決勝進出ならず。柏U-18主将は悔しさを噛みしめながら、勝者に「自分たちの想いを託した」

 0−2から怒涛の反撃を見せ、前半のうちに横浜ユースから2点を奪った柏U-18。同点に追い付き、さあこれから――。誰もがそう思ったに違いない。 8月1日に行なわれた日本クラブユースサ... 続きを読む

【総体】夏の日本一も先発出場ゼロ…高校選抜も経験した前橋育英MF根津元輝、笑顔の裏にあった悔しさ

[インターハイ決勝]帝京0-1前橋育英/7月30日(土)/鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 0−0のまま時計の針は後半35分を過ぎた。与えられたアディショナルタイムは... 続きを読む

【総体】準決勝で散った“タレント軍団”昌平。前日の大怪我で松葉杖姿の主将は号泣「あの時、あんな怪我をしなければ…」

[インターハイ準決勝]帝京1-0昌平/7月29日(金)/鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム ベンチから懸命に仲間を鼓舞し、声を枯らしながら想いを伝えた。しかし――。その想いは届かず... 続きを読む

【総体】優勝候補同士が激突する準々決勝を展望! タレント集団・昌平を相手に大津は4年前のリベンジを果たせるか。セットプレーの攻防に注目!

 FC東京内定でU-19日本代表のMF荒井悠汰(3年)を擁するタレント集団・昌平(埼玉)か。それとも昨冬の高校サッカー選手権で果たせなかった初の日本一を目ざす大津(熊本)か。7月27日に行なわれ... 続きを読む

【総体】蹴ってよし、投げてよし――。8強入りの矢板中央に現われた“セットプレーのスペシャリスト”が持つ特大級のポテンシャル

[インターハイ3回戦]矢板中央1(5PK4)1東山/7月26日(火)/鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 会場の観客もどよめかずにはいられなかった。敵陣深くでスローインを得ると、左... 続きを読む

【総体】大粒の涙を流し「情けないです…」J内定の司令塔 & 高校No.1ストライカーを擁する神村学園はなぜ敗れたのか

[インターハイ2回戦]神村学園0-2履正社/7月25日(月)/徳島市球技場第2競技場 試合終了のホイッスルが鳴り響くと、両雄はがっくりとした表情で項垂れた。こんなはずではなかった――。神村学園(... 続きを読む

【総体】ベンチには愛用の麦わら帽子。小嶺忠敏先生の遺志を受け継ぐ“教え子同士”の対戦は前橋育英に軍配

[インターハイ1回戦]前橋育英1-0長崎総科大附/7月24日(日)/鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 高校サッカー界を長きに渡って牽引した小嶺忠敏先生が亡くなられて、早いもので7... 続きを読む

「余裕がなくなってしまった」香港戦の出来に不満足な藤田譲瑠チマ。A代表のピッチでも輝くために必要な意識改革

 待ちに待ったA代表デビュー戦はほろ苦いモノとなった。 7月19日に行なわれた E-1選手権の香港戦。6-0で快勝した一戦で、自身初の代表戦を戦った藤田譲瑠チマは厳しい表情を見せていた。 結果だけ... 続きを読む

「ゼロで抑えたかった」。柏GK佐々木雅士が噛みしめた“完封勝利”。パリ五輪目ざす大岩Jで正守護神になるための飽くなき挑戦

[J1第21節]鳥栖0-1柏/7月10日/駅前不動産スタジアム 試合終了のホイッスルが鳴ると、両手の拳を空に向かって掲げた。雄叫びを挙げ、勝利を噛み締める。「ウズベキスタンから帰ってきて、失点を... 続きを読む

【E-1で見たいU-21戦士】A代表入りに並々ならぬ意欲を燃やす藤田譲瑠チマや鈴木唯人。クラブで好調の小田裕太郎も面白い

 E-1選手権が7月19日に幕を明ける。今回は2大会ぶりの自国開催となっており、日本代表は19日に香港代表、24日に中国代表、27日に韓国代表と対戦する。ただし、インターナショナルマッチデーの期... 続きを読む

もう一度、日の丸を背負うために。“新生”櫻川ソロモンが示した成長の証。もっと貪欲に、もっと献身的に

[J2第23節]千葉 3-1 東京V/6月26日/フクダ電子アリーナ 少しずつ点取り屋らしい顔付きになり、戦える選手になってきた。チームのために最後まで走り切り、貪欲にゴールを狙い続ける。その決意が... 続きを読む

パリ五輪に向けて着実に前進した大岩ジャパン。3位フィニッシュのU-23アジア杯で手にした3つの収穫【U-21代表】

 2年後のパリ五輪に向け、実り多き活動となった。 U-23アジアカップに挑んだU-21日本代表は、3位決定戦でU-23オーストラリア代表に3−0で勝利し、3位で大会を終えた。大岩剛監... 続きを読む

【U-21日本代表|通信簿】“最もA代表に近い男”は鈴木唯人!藤田はリーダーとして存在感、アンリは大会を通じて急成長

 ウズベキスタンで開催されたU-23アジアカップで、U-21日本代表は3位で大会を終えた。目標に掲げていた優勝は果たせなかったものの、今回の成績で、パリ五輪の最終予選を兼ねる2年後のU-23アジ... 続きを読む

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