松尾祐希 新着記事

「パスは相手の逆を突けている」選手権から3週間、期待の高卒ルーキー谷内田哲平がキャンプで得た手応えとは?

 高校サッカー選手権から約3週間。新潟県勢として初の4強入りを果たした帝京長岡高から新加入する俊英が、プロ1年目のシーズンをスタートさせた。 卓越した技術とアイデアに富んだプレーが特徴の谷内田哲... 続きを読む

新生・南葛SCの新監督に迫る! 選手権優勝からサッカー観を変えた人物との出会いまで…

 関東社会人リーグ昇格を果たすべく、“新生南葛SC”が動き出した。今季からチームを率いるのは島岡健太監督だ。関西大で長きにわたって監督を務め、2016年からは名古屋グラン... 続きを読む

「川崎に近いけど、もっと細かいスタイル」大久保嘉人がヴェルディを選んだ理由と大先輩の指揮官に抱く想い

 プロ20年目を迎える稀代の点取り屋が“名門復活”を期す首都のクラブで新たなスタートを切る。 1月20日、東京ヴェルディが新体制発表会見を行なった。2020年シーズンの決... 続きを読む

青森山田の10番“ヒデ”を育んだ武田家の温かさ。12歳の息子が親元を離れた時、父が抱いた感情は…

 青森山田の門を叩いてから早6年。最後の大舞台で優勝を果たし、有終の美を飾るはずだった。しかし、結果は――。2点リードからの逆転負け。自ら奪った2点目は空砲となり、準優勝で幕を閉じた。その胸中は... 続きを読む

絶対王者の青森山田はなぜ敗れたのか? 黒田剛監督が語る敗戦の要因と「準優勝と優勝の違い」【選手権】

 絶対王者が決勝で敗れた。 強豪揃いのブロックに組み込まれながらも、大会前から優勝候補の最右翼だった。前回王者で今季は12月にU-18高円宮杯プレミアリーグ・ファイナルを制覇。青森山田の力が、頭... 続きを読む

青森山田、4戦4発の怪物ルーキー・松木玖生は、なぜ1年生から選手権の舞台で大活躍できたのか?

 末恐ろしい1年生だ。 ピッチに立てば、先輩たちに意見を言う。悪いプレーがあれば、喝を入れるのも苦にしない。振る舞いはまるでルーキーには思えないほど、堂々としていた。 1月13日に決勝を迎える高... 続きを読む

「冷静さが足りなかった」矢板中央、驚異の1年生GKが悔いた決勝PKシーンと胸に刻んだ打倒・青森山田の夢

[選手権準決勝]矢板中央0-1静岡学園/1月11日/埼玉スタジアム 注目を集めた1年生守護神の挑戦は終わりを迎えた。 序盤から静岡学園に押し込まれた矢板中央。ほとんどの時間を自陣で過ごし、前後半... 続きを読む

【選手権準決勝プレビュー】静岡学園×矢板中央|攻撃力で24年ぶりの優勝に王手か、ハイプレスで三度目の正直なるか?

全国高校サッカー選手権大会 準決勝第2試合静岡学園 - 矢板中央1月11日(土)/14:20/埼玉スタジアム 攻撃力を前面に押し出す静岡学園と勝負強さが光る矢板中央。高校サッカー選手権の準決勝第2試... 続きを読む

「黒田先生は日本一の勝負師」昌平指揮官が痛感した“古巣”青森山田の強さ【選手権】

[高校選手権準々決勝]青森山田3-2昌平/1月5日(日)/等々力 前半終了時点で0−3。青森山田が王者に相応しい試合運びで、後半もさらなる爆発を予感させた。しかし、ここから昌平が意地... 続きを読む

キックオフから30秒の決勝弾!帝京長岡MF谷内田哲平が、無念の途中交代から挽回できた理由【選手権】

[高校選手権準々決勝]帝京長岡1-0仙台育英/1月5日(日)/等々力陸上競技場 不甲斐ない出来に終わった3回戦から中1日。頼れる14番が期待に応えた。 1月5日に行なわれた仙台育英との準々決勝。... 続きを読む

高校サッカーのトレンドは“6か年計画”の育成。矢板中央のアドバイザー古沼氏も「クラブチームを作った意味は大きい」

[高校選手権3回戦]矢板中央2-0鵬学園/1月3日(金)/フクアリ“最弱の世代”と言われたチームがベスト8の切符を手にした。 近年、全国の舞台で結果を残している矢板中央。... 続きを読む

「未来を担う選手たちに…」名門・市立船橋、3年ぶりの選手権は初戦敗退――それでもこの経験は無駄ではない

 伝統校が初戦で姿を消した――。  3年ぶりに選手権の舞台に帰ってきた市立船橋。鈴木唯人(3年/清水エスパルス入団内定)、畑大雅(3年/湘南ベルマーレ入団内定)らを擁し、8年ぶりとなる冬の日本一も... 続きを読む

四中工伝統の17番を背負う男。一時はサッカーを辞めることも考えたエースはいかにして復活を遂げたのか?

[高校選手権1回戦]四日市中央工3-1日大明誠/12月31日(火)/フクアリ 6年ぶりとなる選手権の勝利。伝統校に歓喜の瞬間を届けたのは、頼れるエースストライカーだった。 12月31日、四日市中... 続きを読む

【選手権・注目校レポート】あえて「土のトレーニング」を重視! “優勝候補”京都橘の強さの秘密

 直近10年で7度の選手権出場を誇り、2012年度には準優勝を果たしている。昨年は全国の舞台に顔を出せなかったものの、今年は夏冬ともに2年ぶりの出場権を手にした。インターハイでは初の4強入りを成... 続きを読む

【選手権・注目校レポート】タレント揃いの“技巧派集団”昌平の強さの秘訣とは?

 藤島崇之監督が就任し、本格的に強化をスタートさせて11年が経った。松本泰志(広島)を筆頭に昨年度まで3年連続でJリーガーを輩出し、2016年のインターハイでは初出場で4強入り。その2年後にも夏... 続きを読む

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