松尾祐希 新着記事

【選手権】来季も期待大の下級生ベストイレブン!青森山田、昌平、矢板中央、帝京長岡から各2名を選出

 11年ぶり2度目となる山梨学院の優勝で幕を閉じた今年度の高校サッカー選手権。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、準々決勝までは学校関係者、以降は無観客での開催となったが、多くの関係者の尽... 続きを読む

インカム駆使にCBマンマーク――11年ぶりの優勝を掴んだ山梨学院の徹底的な準備と、型にハマらない策【選手権】

 決して番狂わせではない。緻密な分析で策を練り、周到な準備で選手にはタスクを実行させる。完璧な試合運びではなかったかもしれない。だが、長谷川大監督が常日頃から口にしている「相手の良さと自分たちの... 続きを読む

「山梨学院に入ってきたのは日本一を取るため」守護神・熊倉匠が決勝で取り戻しに行く3年前の忘れ物――【選手権】

[高校選手権 準決勝]山梨学院2(3PK1)2帝京長岡/1月9日/埼玉  日本一を逃した中学校3年生の冬から3年。高円宮杯U-15の決勝で味わった悔しさは今でも忘れてはいない。忘れ物を取り戻しにいく... 続きを読む

徳島内定の日大藤沢FW鈴木輪太朗イブラヒームが入団会見! ガーナ人の父を持つ192センチFWへの評価とは?

 サッカー経験者であるガーナ人の父とバレーボールが得意だった日本人の母から受け継いだ身体能力に、192センチという規格外の高さ、機動力、足もとの柔らかさ。将来性豊かなストライカーが徳島から世界を... 続きを読む

プロ内定4名を擁しても…優勝候補・昌平はなぜ敗れたのか? タレント軍団を封じた山梨学院の戦略とは?【選手権】

[高校選手権準々決勝]昌平0-1山梨学院/1月5日(火)/フクアリ 今大会最多のプロ内定者4人を持ってしても――。昌平は準々決勝で山梨学院に敗れ、昨年に続いてあと一歩のところで準決勝の舞台に辿り... 続きを読む

青森山田、松木玖生が流れを変える先制弾! その背景にあった指揮官の檄「ひとりでできるものは何もない」【選手権】

[高校選手権2回戦]広島皆実0-2青森山田/1月2日(土)/駒沢陸上競技場 優勝候補の筆頭でプレッシャーはあった。ましてや2年生でチームのエースナンバーを背負うとなれば、その重圧は何倍にも膨れ上... 続きを読む

6得点で6大会ぶりの初戦突破!京都橘のエース・西野太陽が抱く大いなる野望!【選手権】

[高校選手権1回戦]京都橘6-0松本国際/12月31日(木)/NACK 京都橘は、CK、ロングスロー、アーリークロス、裏抜け、ミドルシュート。様々なパターンから6得点を挙げ、圧巻のゴールラッシュ... 続きを読む

「ビビらずにもっとやったほうがいい」海外で揉まれる19歳GK小久保玲央ブライアン。代表スタッフが感じた進化とは…

 12月25日の明け方。U-19日本代表に激震が走った。FIFAが新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、来年5月にインドネシアで行なわれるU-20ワールドカップの中止を決定。来年3月の最終予... 続きを読む

U-15の2冠から3年、鳥栖U-18がクラブユース選手権初優勝!強さの裏にある“1年生トリオ”の台頭

 U-15クラブユース選手権とU-15高円宮杯の2冠から3年。サガン鳥栖U-18がU-18クラブユース選手権の決勝でFC東京を3−2で下し、初優勝を手にした。 今大会の鳥栖はトップチ... 続きを読む

「それでも勝つのが市立船橋」大会3週間前に校内で集団感染…危機に見舞われた伝統校のプライドと決意

 12月10日の出来事だった。市立船橋高の男子バスケットボール部で新型コロナウイルスのクラスターが発生。翌日にはさらなる感染が確認され、学校は休校措置を取らざる得なくなった。 12月31日に開幕... 続きを読む

大学生相手に2発!選手権得点王を狙う神村学園1年生FW福田師王がU-16代表合宿で見せた成長ぶり

 今から3ヶ月前に味わったレベルの差は今でも忘れていない。あの悔しさを胸に、ひと回りもふた回りも逞しくなって代表のピッチに帰ってきた。 12月10日から13日まで行なわれたU-16日本代表の千葉... 続きを読む

【選手権】7年ぶりの県内黒星からの逆襲…赤い彗星・東福岡はいかにして冬の舞台へ返り咲いたのか?

 冬の選手権に赤い彗星が2年ぶりに帰ってくる。 11月14日に行なわれた高校サッカー選手権の福岡県予選決勝。九国大付と対戦した東福岡は開始早々にPKを与えながら、相手のミスで失点を回避し、以降は... 続きを読む

【選手権予選】自発的な行動が生んだ一体感…桐蔭学園が粘り強さを発揮して神奈川を制す!

 10月下旬からスタートした全国高校サッカー選手権の地区予選。11月16日に本大会の組み合わせ抽選会が行なわれ、11月21日までに46都道府県・47代表(東京は2校出場)が決まった。そして、迎え... 続きを読む

「手応えがない年だった」県新人戦8強校が全国レベルの優勝候補を撃破!ルーテル学院が選手権切符を掴めたワケ

 熊本県予選の優勝候補筆頭は大津だった。春先の九州新人戦は圧倒的な強さで制し、スーパープリンスリーグ九州はBパートを無敗で優勝。FW半代将都(3年)、宮原愛輝(3年)は全国レベルのアタッカーで、... 続きを読む

「親や弟と離れてサッカーをしたかった」鹿島学園10番・MF大澤昌也が選手権へ抱く特別な想い

 幼い頃から常に比べられた。双子として生まれた以上、避けては通れない道だ。高校ではひとりでチャレンジをし、もっと上を目指してやる――。覚悟を持って鹿島学園にやってきたMF大澤昌也(3年)にとって... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ