松尾祐希 新着記事

東福岡の司令塔、荒木遼太郎が鹿島入り内定!常勝軍団が認めた名門の10番とはどんな選手なのか?

 赤い彗星の10番が常勝軍団の門を叩く。 10月4日、鹿島は東福岡に所属する荒木遼太郎の来季入団内定を発表した。 荒木は正確なパスと展開力を兼備する技巧派MF。本職はトップ下とボランチだが、サイ... 続きを読む

近年はより“金の卵”が集まる大会に!U-17W杯で強豪との3連戦に挑む日本代表の勝算は?

 今回で18回目を迎えるU-17ワールドカップは若手の登竜門として知られている。日本で開催された1993年大会に中田英寿(元ローマほか)が出場。1997年大会ではロナウジーニョ(元バルセロナほか... 続きを読む

鹿島内定の尚志高エースが刺激を受けた上田綺世からの一言。福島の雄は今冬こそ4強の壁を乗り越えられるか?

 昨冬の選手権ではベスト4入りを果たした尚志。PK負けを喫した準決勝では優勝した青森山田と激闘を繰り広げ、大きなインパクトを残した。とりわけ、染野唯月(3年・鹿島入団内定)は全国王者相手にハット... 続きを読む

大敗に涙、長時間ミーティングで激論も…冬の選手権へ市立船橋に強さは甦るか?

 夏を終え、高校サッカーもシーズンの終盤に差し掛かってきた。10月の第2週でプレミアリーグが中断されると、一気に“冬の選手権”モードに突入する。 10月下旬から地区予選決... 続きを読む

鹿島FW上田綺世の高校時代。恩師が「他のチームなら終わっていたかもしれない」と危惧した理由は?

 Jデビュー戦から5試合で3ゴール。鹿島で期待通りの活躍を見せているU-22日本代表の上田綺世が、同代表の北中米遠征に臨んでいる。  今年7月、上田は法政大卒業を待たずに常勝軍団の門を叩いた。加入... 続きを読む

高校サッカー界屈指のサイドバックが来季湘南へ! 市立船橋のスピードスターが仲間も驚くほどの飛躍を実現できた理由は?

 3年間で才能を磨き上げ、来季からプロの世界で戦う権利を掴んだ。  8月30日、市立船橋に所属する畑大雅の湘南ベルマーレ入団内定が発表された。サイドバック(SB)を本職とする畑の魅力は攻撃面。とり... 続きを読む

エース西川潤が未招集の中で好材料も。10月開幕のU-17W杯へ森山ジャパンの現在地は?

 本番まであと約2か月。10月23日からブラジルで行なわれるU-17ワールドカップに向け、“森山ジャパン”が世界で戦う準備を進めている。  U-17日本代表が2年に1度のビ... 続きを読む

「余力を残している」「経験値が違う」高校No.1ストライカー、西川潤の凄みを対戦相手の京都橘はどう感じたか?

[インターハイ準決勝] 桐光学園1−0京都橘/7月31日/黄金森公園陸上競技場  最後はやっぱり10番だった。 「率直な心境はホッとしている。チームメイトがゴール前で守ってくれたから最後に... 続きを読む

注目の高校No.1 アタッカーに試練… 桐光学園エース、西川潤は警戒網を破れるか?

[インターハイ2回戦]桐光学園0(8PK7)0清水桜が丘/7月27日/金武町フットボールセンター  試合後、西川潤に笑顔はなかった。  0−0で70分を終え、迎えたPK戦。8人目が成功し... 続きを読む

ヴィッセル入団内定の怪物、郷家友太に影響を与えた「ふたりの10番」

 高校ナンバーワンMFの呼び声が高いU-18日本代表MF、郷家友太。去る8月25日、来春のヴィッセル神戸入りが発表され、2年前の神谷優太(→湘南ベルマーレ)、昨年の高橋壱晟(&rarr... 続きを読む

来春のトップ昇格が決定! 常勝アントラーズの次代を担う「GKの大器」

 1999年生まれ、現在の高校3年生の世代は守護神が豊作だ。当たり年といっても過言ではないだろう。  5月にU-20ワールドカップを戦った日本代表で、最後まで候補メンバーに残り、すでにトップチーム... 続きを読む

クラ選U-15で準優勝…柏U-15を率いるのはCL予選出場歴もある異色の指揮官

 スコアは1-2。柏レイソルU-15は船山貴之(現・ジェフ千葉)らを擁した2002年大会以来の優勝まで、あと一歩及ばなかった。  サガン鳥栖U-15の初制覇で幕を閉じた第32回日本クラブユースサッ... 続きを読む

次節は3位名古屋戦! 2位福岡が抱える不安を解決するのはJ1横浜から加入のドリブラーだ

 シュート数は福岡の10本に対して、長崎はわずか2本だった。しかし、この数字に反して凱歌を上げたのは、2本のうちの1本でゴールネットを揺らしたアウェーチームだった。  2位・福岡と5位・長崎が対峙... 続きを読む

【SBS杯】U-18日本代表のフィジカルモンスターを進化させた「チョン・テセの教え」

 豪傑なプレーが真骨頂だ。空中戦は高校生年代であればほぼ負け知らずで、肉弾戦では相手を次々になぎ倒していく。登録上のサイズは178センチ・73キロながら、対峙する守備者からすれば、おののいてしま... 続きを読む

【総体】準優勝・日大藤沢の桜旋風と決勝戦の誤算。快進撃はいかにして生まれ、止まったのか

「本田先生率いる流経を破るというのが、僕の最初の目標だった」(佐藤輝勝監督)  快進撃を続けていた日大藤沢の挑戦は決勝戦で終焉を迎えた。このファイナルでも流経大柏に臆することなく、今大会の勝ち上が... 続きを読む

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