佐藤俊 新着記事

中澤&闘莉王を彷彿させる安定感!吉田と冨安のCBコンビは、今や大迫と並ぶ日本の武器だ|アジア杯

 大迫勇也が2ゴールを挙げ、南野拓実が3ゴールに絡むプレーで躍動し、日本はイランを3-0で破って決勝進出を果たした。  このゲーム、今大会無失点のイランから3得点を奪った攻撃陣の活躍に目が奪われが... 続きを読む

正念場のイラン戦に向け、希望になった大迫勇也の「18分間」|アジア杯

 やはり大迫勇也の存在感は別格だ。  ピッチに入ってくると、チームの雰囲気がガラリと変わる。チームメイトの大迫に対する信頼感から発露する期待感とでもいうのだろうか。  とりわけ前線の選手のプレーが活... 続きを読む

高揚感に欠けたサウジ戦…アジア制覇への機運は「日本らしく」勝ってこそ高まるのでは?|アジア杯

 76.3%対23.7%、サウジアラビア戦のボール保持率だ。  ボールを保持したからといって試合に勝てるわけではない。実際、この試合は23%の日本が1-0で勝っている。だが、60%を超えるとほぼボ... 続きを読む

サブ組が森保ジャパンにもたらす一体感。ウズベク戦は1勝以上の価値がある|アジア杯

 1位通過は当然、目指すべきところだった。  これはワールドカップではなく、アジアカップである。ワールドカップにおいては世界の強豪国には勝つために正面からぶち当たることを必ずしもよしとせず、戦略的... 続きを読む

波に乗れない森保ジャパン…ウズベク戦では"空気"の入れ替えが不可欠だ|アジア杯

 オマーン戦はラッキーなPKで1点をもらい、僅差での勝利。これでウズベキスタンと勝点6で並び、グループリーグを突破。次は首位通過をかけて17日にウズベキスタンと戦うことになる。そこで勝てば首位通... 続きを読む

初戦の苦戦は想定内⁉ アジアカップを勝ち抜くために"放っておけない"ふたつのポイント

[アジアカップ・グループリーグ第1戦]日本 3-2 トルクメニスタン/1月9日/アルナヒヤーン・スタジアム 終ってみれば、3-2の逆転勝ち。 情報が少ないトルクメニスタンとはやりにくさがあっただろう... 続きを読む

2019年はこの選手に注目!再ブレイク&飛躍が期待されるJリーグの移籍組5選

 まずひとり目は、セレッソ大阪からヴィッセル神戸に移籍した山口蛍だ。このボランチは、ブラジルW杯以降、もうひとつ脱皮できていない。C大阪ではチーム内に厳しさを持ち込んだユン・ジョンファン監督とと... 続きを読む

優勝が目標のアジア杯で、酒井宏樹が警戒するのは「中東の環境とハプニング」

 12月30日、アジアカップに向けて日本代表の国内合宿が終了した。  最終日は冷たい北風が吹く中、入場制限がかかるぐらいのファンでスタンドが埋まり、グラウンドの周辺もファンがぐるりと囲んでいた。そ... 続きを読む

サプライズなきメンバー選考…"切り札"を欠く森保ジャパンにラッキーボーイは現われるのか

 基本的には森保一監督になって5試合戦ったメンバーから大きな変更はないと思っていたので、GK、DF、MFはこれまで通りほぼ順当なメンバーになった。この編成には、メンバーに対する森保監督の揺るぎな... 続きを読む

アジアカップ制覇に必要な人材は?過去5試合から森保ジャパンのメンバー編成を占う

 アジアカップを戦う代表選考ともいえる5試合の親善試合が終わった。  森保一監督が目指すサッカーのスタイルに合う選手の大枠がウルグアイ戦で見えたが、キルギス戦はさらに戦える選手を見極めるための最終... 続きを読む

中島でも大迫でもない、アジアカップでチームの中心に立つのは遠藤航だ

「まぁ相手が相手ですけど、アジアカップに向けては貴重なシミュレーションになったと思います」  ベンチでキルギス戦を見ていた遠藤航は、そう言った。 「アジアカップでは今日みたいなゲーム展開が増えると思... 続きを読む

森保一監督が見せた""兼任監督"の一面――東京五輪の"助っ人"に北川航也が急浮上か

 森保一日本代表監督の4試合目はドロー。先制点を奪い、追加点を奪えるチャンスをいくつも作りながら決め切れず、勝ちきれなかった。ただ、今までの3試合は複数得点を奪っての勝利ゆえ、出来すぎた感もあっ... 続きを読む

川崎を連覇に導いた攻撃ユニット「BIG4」。なかでも光った阿部浩之の働き

 川崎フロンターレが連覇を達成した。 セレッソ大阪に敗れるもサンフレッチェ広島が負け、2試合を残して優勝、最大勝点差13をひっくり返した粘り強さが際立った。  強さと魅力はリンクするが、今季は目に... 続きを読む

これぞカップ戦の醍醐味!湘南が見せた"横浜対策"と独自のスタイルで手にした初戴冠の価値

「ゴール前のシーンが多いスペクタクルな試合にしたい」 ルヴァンカップの決勝戦は、決戦前夜に曺貴裁監督が語ったような試合になった。 前半は湘南ベルマーレが怒涛の攻撃を見せ、後半は横浜F・マリノスが... 続きを読む

W杯前の飢餓感はどこへ? "妙な余裕"を感じさせたロシア組、一番心配なのは柴崎岳だ

 ウルグアイに4-3で打ち勝った日本代表。試合内容は終始リードしつつ、追いつかれる展開だったが、それでも最終的には突き離し、しっかりと勝利したのは、力がついて来ている証拠だ。  パナマ戦、ウルグア... 続きを読む

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