内藤秀明 新着記事

「声がうるさい」「バスで隣には座りたくない」躍進ウルブスのリーダーは仲間にイジられる熱血漢

 今シーズンのプレミアリーグで「強豪キラー」として恐れられているのが、昇格組のウォルバーハンプトンだ。15節にチェルシーを2-1、20節にはトッテナムを3-1で下し、ここまでいわゆるビッグ6を相... 続きを読む

「ムトウは良い選手だけど一番は…」 電撃移籍から約3か月、武藤嘉紀に対する評価は!? 現地ファンに突撃!

 現地10月27日に行なわれたプレミアリーグ第10節、サウサンプトンとニューカッスルの一戦はスコアレスドローで幕を閉じた。 サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也とニューカッスルに所属する... 続きを読む

C・ロナウド凱旋の裏で目立ったユナイテッドの“粗”…彼らはなぜイタリア王者に圧倒されたのか?

 かつてのエースが“夢の劇場”に帰ってきた。 10月23日(現地時間)、チャンピオンズ・リーグ(CL)グループステージの第3節が行なわれ、グループHでマンチェスター・ユナ... 続きを読む

武藤嘉紀にとって第2節での昇格組との対決は一大チャンス! 日本代表FWに要注目の理由は!?

 8月11日に開催されたプレミアリーグ開幕節、日本代表FWの武藤嘉紀が所属するニューカッスルは、トッテナムと対戦して1-2と黒星スタートとなった。 950万ポンド(約14億円)という、今夏の移籍... 続きを読む

武藤嘉紀はプレミアとニューカッスルの水に馴染むのか? 日本期待の点取り屋の“適性”を探る

 現地時間8月2日、日本代表FW武藤嘉紀のニューカッスル正式移籍が決まった。2015年の夏に岡崎慎司がレスターに加入して以来となる日本人のプレミア上陸に、興奮しているサッカーファンも少なくないだ... 続きを読む

ベルギー代表が抱える"ふたつの弱点"。攻撃はタレント揃いだが…【ロシアW杯】

 日本代表は、ベルギー代表を破ることができるのだろうか。  個々の能力を比較すると、どうしても気後れしてしまうが、ベルギーが隙なしのチームかと言われるとそうでもない。攻撃的なタレントを起用すること... 続きを読む

大迫勇也のポストワークが攻略の一手!ベルギーのCBはセネガルほど…

 ベルギー代表の3バックは堅牢だ。軒並み180cm後半以上のCBが揃っている。その中心的な選手が、右CBでプレーをするトッテナム所属のトビー・アルデルワイレルトだ。  187cmという高身長ながら... 続きを読む

ベルギー戦の肝は中盤の攻防!注目は香川真司&柴崎岳とデ・ブルイネのマッチアップ

 今年のベルギー代表の中盤には絶対的なゲームメイカーがいる。ケビン・デ・ブルイネだ。  マンチェスター・シティに所属するMFの絶対的な武器はその視野の広さと両足から放たれる正確なキックだ。単純なサ... 続きを読む

ベルギーの要注意人物!アザール&ルカクへの対処法は?

 ベルギー代表を語るうえで欠かせないのが、エデン・アザールの存在だ。チェルシーでも代表でも絶対的なエースとして活躍するアタッカーの怖さは、一瞬の加速で対面するDFを突き放すスピードだ。前を向かせ... 続きを読む

【チュニジア 1-2 イングランド|W杯選手採点&寸評】2ゴールで救世主となったケインが文句なしのMOM!

[ロシアW杯グループG]チュニジア 1-2 イングランド/6月19日/ヴォルゴグラード・アレーナ(ヴォルゴグラード)【イングランド|寸評・採点】チーム 6.5かなり前がかりな3-1-4-2で臨んだ... 続きを読む

サンチェスはマンUで活躍できるのか? 気になる起用法、長所と短所を総解説!

 長らく空番となっていた、マンチェスター・ユナイテッド伝統の背番号7が、約2年半ぶりに埋まった。  ジョージ・ベスト、エリック・カントナ、デイビッド・ベッカム、クリスチアーノ・ロナウドなど、錚々た... 続きを読む

リバプールはなぜ、コウチーニョ抜きでマンCの無敗記録を止めることができたのか

 現地時間1月14日、プレミアリーグ23節リバプール対マンチェスター・シティの一戦は4-3でホームチームが勝利した。  リバプールは壮絶な打ち合いを制し、シティのプレミアリーグ無敗記録を「22」で... 続きを読む

なぜマンCはプレミアリーグを独走しているのか? 躍進の鍵は“個”の成長にあり

 プレミアリーグは全38節のうち18節までを消化し、折り返し地点に差し掛かっている。今シーズン、ここまでの様相は「マンチェスター・シティの独走状態」と言うほかないだろう。  プレミアリーグでは開幕... 続きを読む

日本よ、この選手の警戒を怠るな! ベルギー戦で注意すべきアタッカーと解決策

 そのタレント力は、列強国が揃う欧州で屈指だ。ベルギー代表はここ数年、目覚ましい成長を遂げている。  天才肌のエンツォ・シーフォを擁した1986年のメキシコ・ワールドカップでベスト4に入りを果たす... 続きを読む

上昇傾向のアーセナルに渦巻く疑問――エジルは本当に必要か?

 どれだけ移籍金を出し渋り、どれだけ怪我人が増えようとも、チャンピオンズ・リーグ圏内の4位には滑り込む――。それが、アーセン・ヴェンゲルのアーセナルだった。しかし昨シーズン、ノースロンドンのチー... 続きを読む

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