【J1採点&寸評】名古屋1-2FC東京|D・オリヴェイラや永井を抑えてマン・オブ・ザ・マッチに輝いたのは…

カテゴリ:Jリーグ

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2019年08月30日

名古屋――GKランゲラックの負傷交代は残念

【警告】名古屋=丸山(39分)、赤﨑(77分)、中谷(87分) FC東京=オ・ジェソク(71分)、D・オリヴェイラ(89分)
【退場】名古屋=なし FC東京=なし
【MAN OF THE MATCH】髙萩洋次郎(FC東京)

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[J1・25]名古屋グランパス1-2FC東京/8月30日/パロマ瑞穂スタジアム
 
【チーム採点・寸評】
名古屋 5.5
後方でのパスは繋がるも、敵バイタルエリアで効果的な崩しが少なかった。終盤は押し込んだが、FC東京に上手く守られた印象のほうが強い。
 
【名古屋|採点・寸評】
GK
1 ランゲラック 6(66分OUT
D・オリヴェイラのPKを一度は阻止し、その後も安定した働き。67分の負傷交代は残念のひと言だろう。
 
DF
17 丸山祐市 5.5
最終ラインのリーダーとして2失点はいただけない。1対1の競り合いでは決して負けていなかったが、1-2という結果から判断すれば及第点には届かないだろう。
 
20 中谷進之介 5.5
永井のドリブルを阻止した15分のディフェンスはグッドだったが、永井やD・オリヴェイラのドリブルに苦戦するシーンも散見された。
 
34 藤井陽也 5.5
後半も集中して守っており悪くなかった。ただ、27分にD・オリヴェイラの突進を止めきれずにPKを献上したのは減点対象だ。
 
MF
8 ジョアン・シミッチ 6
パスのもらい方が秀逸で、文字通り潤滑油として機能。後半にプレーの精度は落ちたものの、チームへの貢献度はまずまず高かった。
 
21 エドゥアルド・ネット 5.5
配球役として存在感を示すも、不用意な縦パスも目に付いた。61分のヘディングシュートは枠を捉えず、サポーターの溜息を誘った。
 
33 成瀬竣平 5(HT OUT
21分の追い込みはサポーターからも拍手。ただ、攻撃面での貢献度は小さく、全体のパフォーマンスとしては物足りなさがあった。
 
36 太田宏介 5.5
移籍後、古巣と初対決。後半は得意のクロスで相手にプレッシャーをかけたが、それでも致命傷を与えるまでに至らなかった。
 

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