白鳥和洋(サッカーダイジェスト) 新着記事

【名古屋】丸山祐市のリアルな心境。敵として味スタで戦ってどうだったか?

 名古屋のキャプテンとして、味スタに帰還。FC東京の敵としてピッチに立ったCB丸山はしかし、青赤軍団のファン・サポーターから拍手で迎えられた。スタメン紹介の時、そうやって歓迎されたのは、かつてF... 続きを読む

【J1採点&寸評】FC東京1―0名古屋|先制弾の永井も素晴らしかったが、最大の殊勲者は…。古巣対決の丸山、米本の評価は?

[J1・4節]FC東京-名古屋/3月17日/味の素スタジアム 【チーム採点・寸評】FC東京 7リーグ戦では4試合続けて同じスタメンで、森重とチャン・ヒョンスが軸の守備ブロックはとにかく堅い。東のス... 続きを読む

【FC東京】東慶悟がリード後に鬼気迫るスタンスでジェスチャー。味方に何を伝えたかったのか

 名古屋をホームに迎え撃った首位攻防戦は、FC東京が54分に永井のゴールで先制するという展開だった。前半はほぼ互角でどちらに流れが傾いても不思議ではない状況下で先手を取ったのが、FC東京だったの... 続きを読む

【FC東京】「10回くらいリプレイを観た」。久保建英が名古屋戦で悔やんだ63分のシーン

3月17日、名古屋をホームで迎え撃った首位攻防戦はFC東京の勝利(1-0)という結果だった。チームとしてのパフォーマンスは素晴らしかったが、右サイドハーフで先発出場した久保は不完全燃焼に終わった... 続きを読む

【日本代表/大胆予測】昌子招集は3バック採用への布石か

 2019年3月14日、コロンビア戦(同22日)とボリビア戦(同26日)に臨む日本代表のメンバー23名が発表された。  1月に開催されたアジアカップから13名が入れ替わった、いわばフレッシュな面子... 続きを読む

【浦和】救世主・西川の献身。54分のビッグセーブがなければ…

 2019年3月6日に行なわれたACLのグループリーグ初戦は浦和がブリーラム・ユナイテッドを3-0で下すという結果に終わった。 しかし、そのスコアほど実力差があったわけではない。実際、浦和が1-0... 続きを読む

【浦和】オリヴェイラ監督の嬉しい誤算。「彼は良いサプライズになった」

 2019年3月6日、ACLのグループリーグ初戦で浦和がブリーラム・ユナイテッドを3-0で下した。この試合で“浦和デビュー”を飾ったのが、今オフに山形から移籍してきた汰木... 続きを読む

【浦和】“マジカルドリブラー”汰木康也の本領発揮。「ひとりで抜ける自信はあった」

 数年前、山形を率いていた石﨑監督が「うちには面白いドリブラーがいる。ボールを持てば本当に上手い。ただ、決定力がね……」と言ったのを今でも強く覚えている。それからだ。... 続きを読む

【戦評|ACL】前半は怖さがなかった浦和。3-0の勝利も褒められた内容では…

 2019年3月6日、浦和が埼玉スタジアム2002でタイのブリーラム・ユナイテッドを迎え撃った。札幌に0-2と完敗したJ1・2節のホームゲームから中3日で臨むACLのグループリーグ初戦、浦和はそ... 続きを読む

【独占告白】東慶悟が思い描く理想の10番像と今季期待の若手は?

 今季のJ1リーグ2節、アウェーの湘南戦でゴールを決めるなど早くも存在感を示している東慶悟。新10番にして新キャプテンという重責を担う彼はどんなスタンスでリーグ戦に臨もうとしていたのか。今季に懸... 続きを読む

【FC東京】湘南戦で感動を覚えたハイプレス。永井謙佑の頑張りは天晴れのひと言

 FC東京が湘南を3-2で下した試合でなにより目を引いたのが、永井謙佑の“超特急プレス”だ。スタンドから観戦していた石川直宏(FC東京のクラブコミュニケーター)も「彼にし... 続きを読む

【FC東京】結局はノーゴール。湘南戦の久保建英を過大評価すべきではない

[J1・2節]湘南2-3FC東京/3月2日/BMWス  この日も攻撃面だけを切り取れば、久保建英は見せ場をいくつか作った。9分にディエゴ・オリヴェイラにスルーパスを通せば、35分や52分には果敢な... 続きを読む

【FC東京】「適当に蹴ったら入ると思ったけど」。久保が悔やんだ決定機逸

[J1・2節]湘南2-3FC東京/3月2日/BMWス  「しっかりとアウェーで勝ち切れたことは良かったと思います」  試合後、久保建英はまずそう言った。しかし、「前節に比べて守から攻への切り替えの部... 続きを読む

【J1優勝予想】話題の中心は“イニエスタとその仲間たち”だが、「打倒・川崎」の最右翼は…

 今季の話題の中心は、間違いなく神戸だ。元スペイン代表のダビド・ビジャに加え、山口蛍や西大伍と代表クラスも補強して魅力的な陣容を整えた。“イニエスタとその仲間たち”は華麗... 続きを読む

「サッカー人生を左右するもの」。長友佑都が語る『マーキュリアル』の魅力

「サッカー人生を左右するもの」  長友佑都がそう答えたのは、自ら着用しているスパイクについてである。 「スパイクが足にフィットしなかったら、半端ないストレスがかかる。それによってプレーの思考も遅れて... 続きを読む

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