白鳥和洋(サッカーダイジェスト) 新着記事

【FC東京】リーグ延期、コロナウイルス、中断期間の過ごし方について監督、選手の反応は?

 Jリーグ延期が発表されるまで、FC東京は公式戦4試合を戦って無敗。ACLはプレーオフでセレス・ネグロス(フィリピン)を2-0と下し、グループステージで蔚山現代(韓国)と1-1で引き分け、パース... 続きを読む

【FC東京】ACLで苦戦。4-3-3から4-4-2にシステム変更する手はなかったか

[ACL・グループステージ2節]FC東京1-0パース・グローリー/2月18日/東京スタジアム レアンドロのファインゴールで勝つには勝った。しかし、FC東京が盤石な試合運びを披露したかと言えばそう... 続きを読む

【FC東京】「流れを変えた」「相手にとっては嫌」。長谷川監督と同期の安部に評された魅惑のドリブラー

[ACL・グループステージ2節]FC東京1-0パース・グローリー/2月18日/東京スタジアム 0-0で迎えた59分、FWのアダイウトンに代わってピッチに送り込まれたのは、大卒ルーキーの紺野だった... 続きを読む

【ACL採点&寸評】FC東京1-0パース・グローリー|ビューティフィルショットのレアンドロはもちろん、黙々と仕事をこなした守備職人が素晴らしかった

[ACL・グループステージ2節]FC東京1-0パース・グローリー/2月18日/東京スタジアム【チーム採点・寸評】FC東京 6前半は相手の堅守を崩せず、明らかに攻めあぐねた。迎えた後半もなかなか決... 続きを読む

「雨の日こそ技術の差が出る」。FC東京とセレス・ネグロスの雨中決戦で思い出された“ピクシー伝説”

 2020年1月28日、東京スタジアムで行なわれたACLプレーオフ、FC東京×セレス・ネグロス戦の主役はある意味ピッチだった。 大雨で水浸しとなり「サッカーができる状態ではなかった」... 続きを読む

【FC東京】「サッカーができる状態ではなかった」ピッチで、アダイウトンが披露した技巧

「大雨でサッカーができる状態ではなかった」 アダイウトンの言うとおり、水浸しになったピッチではパスもまともにつながらなかった。足もとにボールが来れば、敵陣に向かって思い切って蹴る。両チームが選ん... 続きを読む

【ACL採点&寸評】FC東京2-0セレス・ネグロス|大雨にも数的不利にも負けず勝利。渾身の一撃を叩き込んだDFをMOMに

[ACLプレーオフ]FC東京2-0セレス・ネグロス/1月28日/東京スタジアム【チーム採点・寸評】FC東京 6.5最大の敵はピッチ。そう表現しても大袈裟ではないほどグラウンドの状態が悪かった。当... 続きを読む

【FC東京】「あれ? 中島翔哉かな?」。独特の雰囲気を醸し出す小兵ドリブラー

 2020年1月25日、FC東京が今年初めて公開練習を行なった小平グランドでひとりの選手に目を奪われた。「あれ? 中島翔哉かな?」と思ってしまうほど小柄で、そのプレースタイルもどこか中島に似てい... 続きを読む

「決まる前から聞いていた」。室屋が明かす“リバプール加入前”の南野とのやり取り

 イングランドのリバプールに加入した南野拓実が、現地時間1月23日のプレミアリーグ24節のウォルバーハンプトン戦に途中出場した。 33分、負傷したマネの代わりに4-4-2システムの左サイドハーフ... 続きを読む

【FC東京】「昨年からジャブを打たれていた」。再びアウェー8連戦に挑む長谷川監督の心構え

 来たる2020年シーズン、FC東京は再び“過酷なロード”に挑む。先日発表されたJリーグのスケジュールで、昨季に続きアウェー8連戦を戦うことになったのだ。 その8連戦のス... 続きを読む

【FC東京】「下手だよ」「マシュマロのハート」と聞かされたけど…。長谷川監督の両助っ人評

 1月23日に行なわれたFC東京の新体制発表後、在任3年目を迎えた長谷川監督が囲み取材に応じてくれた。そこで新戦力のアダイウトンとレアンドロについて訊かれた指揮官は「びっくりしている」と答が、果... 続きを読む

【FC東京|新体制】大金社長は「サッカー専用スタジアム」に言及。今季のキャプテン発表も

 2020年1月23日、FC東京の新体制発表会が渋谷ストリームホールで行なわれた。ファン・サポーターを招いての同イベントはユニホームのお披露目をはじめ、東と永井のトークセッション、新加入選手&新... 続きを読む

【天皇杯決勝】どうした鹿島? 神戸戦の完敗を受けて内田が示した“強者の定義”

[天皇杯決勝]神戸2-0鹿島/1月1日/国立 どうした鹿島? そう感じざるを得ない敗戦だった。天皇杯の決勝で神戸に完敗を喫した事実は、内田篤人の次のコメントからも窺える。「神戸はたいして手を焼い... 続きを読む

【天皇杯決勝】西大伍が忘れなかった古巣へのリスペクト。「鹿島でいろんな経験をさせてもらったから」

[天皇杯決勝]神戸2-0鹿島/1月1日/国立 神戸が2-0で鹿島を下した天皇杯決勝でボランチの山口とともに良い仕事をしていたのが、右ウイングバックの西だった。3-4-2-1システムで臨んだ神戸が... 続きを読む

【天皇杯決勝|戦評】神戸が鹿島相手にほぼ完璧な試合運び。なにより感動を覚えたのは…

 2020年元日、天皇杯決勝が新国立競技場で行なわれた。ファイナルの舞台に立ったのは神戸と鹿島で、両チームのスターティングメンバ―は以下のとおりだった。 3-4-2-1システムで戦った神戸は、G... 続きを読む

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