白鳥和洋(サッカーダイジェスト) 新着記事

どうした原口元気。キルギス戦で見受けられた違和感【編集長コラム】

 カタール・ワールドカップのアジア2次予選を8戦全勝(最終戦のキルギス戦は5-1で勝利)で首位通過。ホームでの初戦でシンガポールに引き分けた前回大会の同予選と比べれば危機らしい危機もなく、順風満... 続きを読む

「いっそのこと日本代表はフロンターレを軸にしてみたら」。原副理事長が語る“強すぎる川崎の存在意義”

 今季のリーグ戦で開幕から21戦無敗のJ1新記録を打ち立てた川崎フロンターレ。現時点でライバルらしいライバルが見当たらず、タイトルレースの興味がやや薄れてきた半面、“強すぎる川崎&r... 続きを読む

最高の抜け出しから極上のループ。上田の一連の動きはなかなかの神業だった【編集長コラム】

 U-24ガーナ代表戦に続き、ジャマイカ戦(結果は日本の4-0)でも際立ったのはディフェンスの安定感。オーバーエイジ3人(吉田、酒井、遠藤)の参戦で守備ブロックが文字通り“どっしり&... 続きを読む

W杯最終予選は本当に大丈夫? セルビア戦でも際立った大迫不在のダメージ【編集長コラム】

 日本でのホームゲーム、しかも東欧のチームとの対戦で真っ先に思い出したのは、2016年6月7日に行なわれたボスニア・ヘルツェゴビナ戦。清武の先制弾でリードしながらもジュリッチに2ゴールを奪われて... 続きを読む

どこかすっきりしないタジキスタン戦。皮肉な形で大迫、遠藤、吉田の偉大さを知らしめてしまった【編集長コラム】

 タジキスタン戦の日本はU-24代表とのチャリティーマッチから先発を8人入れ替えており(サブメンバー主体のメンバー構成)、それで苦戦しようものなら──。すでにグループ首位で最終予選進出を決めてい... 続きを読む

簡単そうでなかなかできないフォロー。改めて示した“オーガナイザー吉田”の存在価値【編集長コラム】

 A代表に0-3と敗れたチャリティーマッチで、U-24代表の選手たちは一様に悔しさを露わにしていた。そこで本当に危機感を覚えたのなら、続くガーナ戦で下手なゲームは絶対に出来ない。しかも、そのチャ... 続きを読む

負けてなお格の違いを見せつけた遠藤航。チームへの影響力は半端なかった【編集長コラム】

 これまでのインタビュー取材で、特に印象深かったのが吉田麻也の言葉。2017年8月に話を聞いた際、このCBは「ボランチとの関係性」について次のように持論を述べてくれた。「ボランチが機能しないとC... 続きを読む

颯爽と相手を抜き去る様が…。三笘薫は“進化後の流川くん”だ【編集長コラム】

 こんなコラムを書いたら、もしかすると本人に怒られるかもしれない。それでも、あえて主張したい。サッカーとバスケットボールの違いはあるが、三笘薫が颯爽と相手を抜き去る様はどことなく「流川楓」に似て... 続きを読む

“職業Jリーガー”という競争社会を生き抜くには? 村井チェアマンが示す「成功へのキーファクター」

 ルーキーがプロサッカー選手の心得などを学ぶ「Jリーグ新人研修」。村井チェアマンはそこでの講義で、Jリーガーが如何に過酷な職業かという現実を突きつけつつ、一方で厳しい競争を勝ち抜くうえで肝となる... 続きを読む

「こんな選手がいたら味方は楽」。FC東京戦の川辺には満点に近い評価をあげたい

[J1リーグ17節]FC東京0-0広島/5月30日/味の素スタジアム 広島の川辺はひと言で「素晴らしいMF」だ。5月30日のFC東京戦を現地取材して、改めてそう思った。 技術的に優れているのはも... 続きを読む

【J1採点&寸評】FC東京0-0広島|D・オリヴェイラのプレスバックに感動。MOMは地味ながらも出色だったMF

[J1リーグ17節]FC東京0-0広島/5月30日/味の素スタジアム【チーム採点・寸評】FC東京 5.5押し込まれる展開だった前半は決定機ゼロ。後半も流れを変えられず、内容だけなら広島を下回った... 続きを読む

なぜ久保建英をミャンマー戦で先発起用しなかったのか【編集長コラム】

 5月28日のミャンマー戦に臨む日本代表のスタメン表を見て、ふと思った。なぜ久保建英を先発で使わないのかと。ワールドカップ・アジア2次予選のここまでの戦いぶりで判断するかぎり、ミャンマーは日本よ... 続きを読む

なぜ大阪ダービーを延期せず無観客で実施したのか。原副理事長が語る「コロナ禍での日程調整の難しさ」

 コロナ禍という未曽有の状況下で、より困難を極めるようになった作業のひとつがJリーグの日程調整である。クラスター発生などで一旦は中止になった試合の代替え日を決める難しさにも直面するなかで、Jリー... 続きを読む

【戦評】最高だった横浜と最悪に近かったFC東京。J・オマリのプレーにはひと言で失望した

[J1リーグ12節]FC東京0-3横浜/5月1日/味の素スタジアム FC東京は最悪に近い、一方で横浜は最高のゲームをした。早い時間帯で試合を大きく動かしたのは、横浜のエウベル。8分、J・オマリの... 続きを読む

【J1採点&寸評】FC東京0-3横浜|ハットトリックのオナイウ、2アシストのエウベルがともに高評価の「7.5」。J・オマリは失点に絡んだプレーが…

[J1リーグ12節]FC東京0-3横浜/5月1日/味の素スタジアム【チーム採点・寸評】FC東京 4.50-3のスコアが示す通り、前後半を通してチームとしてほぼ機能せず。これでリーグ4連敗と泥沼に... 続きを読む

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