白鳥和洋(サッカーダイジェスト) 新着記事

“キング”松木玖生の育て方は? FC東京のアルベル監督が独自回答。「久保建英さえヨーロッパで苦労している」

 FC東京のファン・サポーターの注目のひとつが、松木玖生の今後の成長だろう。〝高校サッカー界のキング“の異名を取り、先の高校選手権で青森山田高の優勝に特大の貢献を果たした大物ルーキー... 続きを読む

【FC東京】「サッカーよりも重要なのが…」。アルベル監督が示す〝チームマネジメントの本質“

 東京ガスに代わりクラブ経営権を取得した大手IT企業『ミクシィ』の下、新たな一歩を踏み出すFC東京のシンボルのひとつになりそうなのが、アルベル・プッチ・オルトネダ監督だ。FCバルセロナで下部組織... 続きを読む

「FC東京を選んだ理由は?」。新体制発表会でそう訊かれた松木玖生の答は?

 2022年1月15日、FC東京の新体制発表会が行なわれた。その中の新戦力紹介では、青森山田高からの中継で、先の高校選手権で大活躍した松木玖生が登場。その選手権の国立のピッチから「FC東京のタオ... 続きを読む

【FC東京】2022年の背番号。注目の松木は「44番」、新戦力の木本は「30番」、スウォビィクは「24番」。新たな「5番」は…

 2022年1月15日、松本から復帰した平川を含む2022年シーズンのメンバーリスト及び背番号が発表された。新加入選手の主な背番号は、松木が「44番」、木本が「30番」、スウォビィクが「24番」... 続きを読む

「美しい城を建築するには時間が必要」。FC東京のアルベル監督が新体制発表会で明かしたチームコンセプト

 2022年1月15日、FC東京が新体制発表会を行なった。東京ガスからミクシィへ、新たな経営体制で臨む最初のシーズンに向け、新社長の川岸滋也氏は「伝統の継承×新たな取組み」「ビジョン... 続きを読む

【名将の証言】なぜ最強・清水東に勝てたのか。帝京ブランドを築いた古沼監督の帝王学

 言わずと知れた高校サッカー界きっての名将だ。帝京高の監督として冬の高校選手権を6回(1974年度、77年度、79年度、83年度、84年度、91年度)、インターハイを3回(76年、82年、02年... 続きを読む

「夜中に目を覚まし、思いついたアイデアを枕もとにあるメモ帳に…」。村井チェアマンが任期8年で貫いたスタンスとは?

 14年1月に就任して以降、Jリーグの組織改編を進め、『シャレン!』なる社会活動もスタートさせた。ファン・サポーター、Jリーガーなどの声も吸い上げ、迅速な決断でチェアマンの仕事を精力的にこなした... 続きを読む

「『Jリーグジャッジリプレイ』を届けられたことは有意義」。原博実がJリーグの副理事長として挙げた成果は?

 21年3月をもって現職の任期が満了する原氏。16年3月に就任したJリーグの副理事長として、今日までにどんな成果を挙げ、その仕事ぶりをどう自己評価しているのか。また、さらなる発展を遂げるために、... 続きを読む

「良いCBいるじゃんって」内田篤人が推す今季のJリーグで“注目の若手”3人は?【2021総集編】

 今年も残すところあと数週間。本稿では、2021年のサッカー界における名場面を『サッカーダイジェストWeb』のヒット記事で振り返る。今回は、2月のJリーグ開幕直前に行なわれた内田篤人氏のインタビ... 続きを読む

さらなる“なでしこ離れ”も…。岩渕の言葉を選手たちはどう受け止めるのか【東京五輪/編集長コラム】[2021総集編]

 今年も残すところあと数週間。本稿では、2021年のサッカー界における名場面を『サッカーダイジェストWeb』のヒット記事で振り返る。今回は、今夏の東京五輪で日本女子代表がメダルを逃したことで、さ... 続きを読む

信じられなかった“撤廃報道”。村井チェアマンが改めて強調する「ホームタウン制度の重要性」

 「ホームタウン制度撤廃」の一部メディアの報道に対して、迅速に自身の署名で「撤廃・変更の事実は一切ない」と公式サイトで否定した村井チェアマンは、Jリーグの基本理念である「地域密着」をそもそもどう... 続きを読む

横浜の悪夢、監督交代を経てFC東京は立ち直れるか。11/20徳島戦に向けて永井謙佑が示す“復活への道標”

横浜F・マリノスに0-8とショッキングな敗戦を喫した翌日の11月7日、長谷川健太監督が辞任を表明(後任は森下申一氏)した。 しかし、長谷川監督がチームを去ったからといって今季の戦いはまだ終わって... 続きを読む

なぜ大迫、南野、長友をスタメンで使い続けるのか。オマーンに勝ってなお浮かび上がる疑問【編集長コラム】

 前半の低調な戦いぶりではどうなることかと思いきや、伊東のゴールでどうにか勝点3を獲得したオマーン戦。同日にアウェーで中国と戦ったオーストラリアが引き分けたことで、日本はグループでサウジアラビア... 続きを読む

果たして、実りある改革案なのか。原副理事長に問う“ワールドカップ隔年開催の是非”

 「4年に一度の──」が通例だったワールドカップが近い将来、もしかすると隔年開催(2年に1回)になるかもしれない。ひと言で“センセーショナル”な改革案は、果たして実現可能... 続きを読む

ベトナムに辛勝もセットプレーに怖さがないのは致命傷。最終予選を通して改善されないのが…【編集長コラム】

 この日のベトナムの出来からして、日本は絶対に勝たないといけないゲームだった。つなぎが雑で、高さや強さがそこまであるわけでもない相手だったのだから、スコア、内容ともに圧倒すべき試合だったが、結果... 続きを読む

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