加部 究 新着記事

時代の流れを象徴した“パワハラ退陣”と“外国人枠変更”。劇的に知名度を上げたのは…【識者が選ぶ2019日本サッカー界の衝撃5大ニュース】

 2019年もあと残りわずか。今年も日本サッカー界には様々なニュースがもたらされた。そこで今回は、ライター陣にサッカー界を揺るがした5つの出来事をピックアップしてもらった。果たして、スポーツライ... 続きを読む

森保ジャパンはなぜ序盤から韓国に押し込まれたのか? “一軍メンバー”の先発起用が発したメッセージ

 象徴的だったのが、ナ・サンホと日本代表選手たちとの明暗である。 同じJリーガーでも日本代表の大半は所属チームのレギュラーとして活躍してきた。一方FC東京に所属するナ・サンホは、リーグ戦でのスタ... 続きを読む

【コラム】とにかく“緩かった”香港戦。W杯2次予選はやはり国内組主体で突破できるはず

 もしハリルホジッチが香港代表監督なら「デュエルがゼロだ!」と激高しただろうか。あるいはジーコなら「相手をリスペクトし過ぎだ!」と頭から湯気を出しただろうか。 とにかく香港戦は、妙に懐かしさを覚... 続きを読む

【中国戦検証】ラフプレーの餌食になった各駅停車に、失点時の珍現象…森保監督の攻撃マインドは薄れていないか?

 E-1選手権を迎える森保一監督のテーマのひとつは「A代表と五輪世代の融合」だった。そして今大会の3試合で中国戦は、五輪世代がクリアするべき課題に最適だった。しかも東京五輪が秒読みに入っている現... 続きを読む

【コラム】久保建英の穴を埋めきれなかったFC東京…Jリーグは現場だけで勝てる時代ではなくなった

 シーズン前のFC東京に、あまり明るい材料は見当たらなかった。長谷川健太監督が着任1年目の昨年は、前半戦を2位で折り返しながら、後半戦に限れば17位と完全に失速。特に39得点は最下位の長崎と同じ... 続きを読む

【識者が選ぶ2019ベスト11】MVPは横浜の戦術に不可欠なセンターバック。外せないのは実働4か月の久保建英

 優勝の横浜から5人を選出したが、攻撃的なスタイルを貫いたチームながら3人は守備者になった。裏返せば、どこからも崩せる攻撃陣は多士済々で誰が故障をしても穴が埋まるが、むしろ後方には独特の戦術に即... 続きを読む

【コラム】不可解だらけの完敗劇…最大の謎は車屋を使わなかったこと。ベテランGKの継続起用も妥当とは思えない

 もちろん監督には選手選考の全権がある。例えば森保一監督自身も、当時日本代表監督がハンス・オフトでなかったら、おそらく日の丸をつけることはなかった。イビチャ・オシム監督も、当初は千葉の教え子たち... 続きを読む

【識者コラム】全力のコロンビアを相手に明確な落第点…弱点を浮き彫りにされた五輪代表が打つべき手は?

[国際親善試合]U-22日本0-2U-22コロンビア/11月17日/Eスタ 一見進化が著しい日本サッカーだが、発芽前のハングリーな南米選手たちと比較すると、土壌の差が歴然としてしまう流れは変わっ... 続きを読む

【コラム】アジア2次予選最大の難関を突破した日本代表。後半戦の4試合はどう戦うべきか?

 日本にとってアウェーのキルギス戦は、2次予選で最も難しい試合だった。ホームのキルギスは、熱狂的な声援と慣れ親しんだ荒れ放題のピッチを味方にすることができたからだ。ここまで慎重を期して4戦全てに... 続きを読む

明日、ルヴァン杯決勝! 名勝負、名シーンを生み出す“カップ・ファイナル”の系譜

 カップ・ファイナルを好むのは、必ずしも日本人だけではない。 サッカーの母国イングランドでも前世紀終盤までは、FAカップ決勝が最も注目を集めるイベントだった。世界中のフットボールファンは、リーグ... 続きを読む

ミランアカデミー千葉がトップチームを立ち上げた理由。Jクラブを目指しつつも、それ以上に望むのは…

 ミランアカデミー千葉が、地域密着で本格的にクラブとしての体制を整え活動を始める。従来は小学生のスクールとジュニアユース(中学年代)だけだったが、育成した選手やその保護者から「もっとここで続けて... 続きを読む

“ポスト大迫”に答えは見出せたか?森保ジャパン最前線の顔ぶれはどうなる

 大迫勇也は、最前線で「不動」のセンターフォワードだったわけではない。最前線で相手DFを引っ張る役割は意識しながらも、状況に応じて低めの位置にスペースがあれば、センターバックを引き連れてクサビの... 続きを読む

森保ジャパンの「ボランチ」の選択肢を探る。主軸・柴崎岳のパートナー選びの行方は?

 森保一監督は、常々「次の試合でレギュラーが保証されている選手はひとりもいない」と強調する。世界中の多くの監督が選手たちのモチベーションを高めるために使ってきて、たっぷりと手垢のついた表現だ。し... 続きを読む

いま森保ジャパンで試したい国内組プレーヤー。ポスト大迫勇也、手薄なボランチに新たな人材は?

 もし森保一監督が、ワールドカップ2次予選もすべてベストメンバーを貫くつもりなら、そこに食い込んでいけるJリーガーは少ない。だが反面、中島翔哉、堂安律、久保建英など若い中心メンバーが新天地で新シ... 続きを読む

【コラム】アジア2次予選に欧州組は必要か?ベストメンバーでの戦いはリスクが高い一方で…

 森保一監督は、ワールドカップ2次予選の開幕を前に「楽な試合はひとつもない」と力説したという。 なるほど指揮官としては当然の姿勢だ。円いボールを足で扱うサッカーの世界では、どんなどんでん返しが待... 続きを読む

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