加部 究 新着記事

【W杯回顧録】第4回大会(1950年)|20万人が凍りついた日――王国ブラジルを襲った“7月16日の悲劇”。スタジアム内で死者も…

 北中米ワールドカップが6月11日に開幕を迎える。4年に一度、これまでも世界中のサッカーファンを魅了してきた祭典は、常に時代を映す鏡だった。本稿では順位や記録の先にある物語に光を当て、その大会を... 続きを読む

【W杯回顧録】第3回大会(1938年)|「勝利、もしくは死を」連覇イタリアを巡る衝撃の噂と真相。開催国フランス、ドイツが敗退…波乱だらけの祭典に

 北中米ワールドカップが6月11日に開幕を迎える。4年に一度、これまでも世界中のサッカーファンを魅了してきた祭典は、常に時代を映す鏡だった。本稿では順位や記録の先にある物語に光を当て、その大会を... 続きを読む

【W杯回顧録】第2回大会(1934年)|“独裁者”が操ったイタリア大会――ムッソリーニの思惑と開催国優勝の舞台裏

 北中米ワールドカップが6月11日に開幕を迎える。4年に一度、これまでも世界中のサッカーファンを魅了してきた祭典は、常に時代を映す鏡だった。本稿では順位や記録の先にある物語に光を当て、その大会を... 続きを読む

【W杯回顧録】第1回大会(1930年)|参加国ゼロから始まった“祭典”の誕生。初代王者ウルグアイと9万人が揺れた隣国決戦

 北中米ワールドカップが6月11日に開幕を迎える。4年に一度、これまでも世界中のサッカーファンを魅了してきた祭典は、常に時代を映す鏡だった。本稿では順位や記録の先にある物語に光を当て、その大会を... 続きを読む

【識者提言|北中米W杯に臨む森保J理想の26人】もし冨安がダメなら誰を使う? 4バック再考で三浦&菅原も。国内から抜擢したい筆頭株は…

 北中米ワールドカップまで約6か月。日本代表はどんな26人で臨むべきなのか。そしてベストの布陣は? 識者が提言。キーマンもピックアップした。本稿ではスポーツライターの加部究氏の見解をお届けする。―... 続きを読む

ワールドカップに病みつき。2026年に10度目の観戦予定を計画。苦難との遭遇も時が経てば楽しい想い出に

 おそらくワールドカップには、地球上の人々を病みつきにさせる魅力、さらにはそれを通り越した魔力があるに違いない。 福島健彦さんが初めてスタジアムに足を運んだのは、満員の東京・国立競技場だった。1... 続きを読む

今までの「おさらい」に終始したボリビア戦。異常なまでの勝利への固執ぶり。気になるのは鎌田大地のボランチ固定傾向だ

[国際親善試合]日本 3-0 ボリビア/11月18日/国立競技場 ホームでのボリビア戦は比較的、低リスクで様々な実験が可能なはずだったが、結局、今までの「おさらい」に終始した。 確かに4日前のガーナ... 続きを読む

ガーナ主軸FWも戦意喪失…森保ジャパンが見せた“積極的守備”。序列変更が確認できたのも朗報。佐野は完全にボランチのファーストチョイスに

[国際親善試合]日本 2-0 ガーナ/11月14日/豊田スタジアム アフリカ勢との親善試合は、蓋を開けるまで何が飛び出すかわからない。それでも彼らが主戦場としている欧州開催なら質も担保出来るが、日本... 続きを読む

ブラジルは嘘のように崩壊。賞賛すべきは森保監督の采配。「勝利を目ざしながら成長」のスローガンを有言実行した【日本代表】

[国際親善試合]日本 3-2 ブラジル/10月14日/東京スタジアム 面食らったのは、前日会見でのブラジルメディアの韓国戦への手放しの高評価だった。5-0の大勝を「ベストマッチ」と讃え、「美しいサッ... 続きを読む

W杯予選後の苦戦が恒例に。佐野、鈴木、中村は収穫も…相変わらず戦術面に課題残す。方向転換も視野に入れるべきか【日本代表】

[国際親善試合]日本 2-2 パラグアイ/10月10日/パナソニックスタジアム吹田 ワールドカップ予選を終えてから、本大会までの準備期間で苦戦を強いられるのは恒例になっている。アジアの枠を出て強豪国... 続きを読む

長友佑都の3バック左での起用は悪いジョークだ。アメリカのほうがずっと“日本らしさ”があった【日本代表】

[国際親善試合]日本 0-2 アメリカ/9月10日/ロウアードットコム・フィールド 中2日の2戦目でスタメン総入れ替えや、後半の4バック挑戦の構想そのものは悪くなかった。だがワールドカップ本大会が近... 続きを読む

5年前に圧倒されたメキシコとの“格差”は確かに解消された。ただ、世界の頂点にも肉薄できているかと言えば…【日本代表】

[国際親善試合]日本 0-0 メキシコ/9月7日/オークランド・コロシアム メキシコは5年前に中立地のオーストリア・グラーツで対戦し、0-2で完敗した相手だ。ただしその2年後にはカタール・ワールドカ... 続きを読む

なぜビッグクラブ移籍は中々実現しないのか。日本人選手の評価が高まっているのは間違いない。本当に世界一を念頭に入れるなら…

 新シーズンへ向けて、欧州でプレー中の日本人選手たちは、ビッグクラブへの移籍を実現できなかった。特にメディアを賑わせたのが三笘薫と久保建英。そういう意味では、欧州制覇を目指すクラブが狙うに相応し... 続きを読む

森保Jは連覇を達成したが…E-1選手権の先細りは目に見えている。日本が世界一を目ざすなら破天荒な改革が必要だ

 E-1選手権男子は、最終戦で日本が韓国に1-0で辛勝し、連覇を達成して閉幕した。 前身のダイナスティカップが最初に開催されたのは1990年。日本は韓国、中国、北朝鮮の後塵を拝して最下位に終わっ... 続きを読む

収穫を探し出すのは難しい。豪州を見て世界に出た時の可能性の乏しさを感じたように、今回の日本にも寂寥感を覚えた。E-1では勝利より希望が見たい

 サッカーがスコアだけで語られるなら、これほど世界を熱狂させることもなかったはずだ。確かにスコアは重要だが、それだけで人を魅了するものではないし、質が伴わなければせっかくの良いスコアも持続しない... 続きを読む

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