加部 究 新着記事

【森保J、2022年の主戦メンバーは?】重要ポイントはJ復帰ベテラン勢の状態。大迫はJでこそ違いを見せるが…

 カタール・ワールドカップ アジア最終予選は6試合を終えて、日本代表はグループBの2位につける。残るは、来年2022年の1・2月シリーズと3月シリーズの各2試合。果たして、この4試合で、そしてその... 続きを読む

“やっと脚光を浴びた”三笘薫の存在が物語る代表活動のスピード感欠如。重要な切り札になるのは明らかだった

[カタール・ワールドカップ・アジア最終予選]日本 1-0 オマーン/11月16日/スルタン・カブース・スポーツ・コンプレックス ベトナムへの移動で起きた遅延トラブルなど、想定外の出来事が重なるなかで... 続きを読む

勝点6差で6チームがひしめく残留争い! 逆転のシナリオは飛び出すか? 注目は16位清水と17位徳島のマッチレース

 今季のJ1リーグも残り3試合。勝点6差で6チームがひしめく残留争いも、いよいよ決着のときが近づいてきた。本稿では、スポーツライターの加部究氏に、クラブの現状や今後の対戦カードなどを踏まえ、熾烈... 続きを読む

ベトナム戦の“予想通り采配”はオマーン戦への良い布石に? 三笘&前田を隠した効果を次戦でうまく活用できるか

[カタール・ワールドカップ・アジア最終予選]日本 1-0 ベトナム/11月11日/ミーディン国立競技場 11月シリーズ2連戦の難易度や位置づけを考えれば、ベトナム戦は予選で、オマーン戦が決勝戦だ。 ... 続きを読む

いきなり部員の半数が退学も…プロジェクト開始3年で県予選決勝まで登り詰めた相生学院高の紆余曲折

 全国高校サッカー選手権の兵庫県代表の権利を獲得したのは、岡崎慎司、加地亮、波戸康広ら多くの名選手たちを輩出した滝川二高だった。だが一方で21度目の選手権切符を手にした伝統校と決勝戦で一歩も譲ら... 続きを読む

【どこよりも早い! ライターが選ぶJ1ベスト11】今年最大の発見は文句なしに後半戦の川崎を支えたボランチ!

 今季のJ1リーグは、4試合を残して川崎フロンターレの優勝が決まった。王者の強さが際立つなかで、今季のJ1を沸かせた11人とは誰なのか。国内サッカーに精通する有識者に今季のベストイレブンを選んで... 続きを読む

二枚看板が離脱…それでも川崎が強かったワケ。脇坂泰斗らの言葉に滲み出た「勝者のメンタリティ」

 かつてバルセロナのカンテラ監督経験者に、伝統的に息づく勝負強さの要因について尋ねたことがある。彼はそれを「勝者のメンタリティ」という表現で答えた。ある育成年代でのトーナメントでドルトムントと引... 続きを読む

【森保J、4-3-3採用でどう変わる?】目玉は間違いなく三笘薫! 15分程度の起用で墓穴を掘る事態だけは…

 カタール・ワールドカップ・アジア最終予選で2勝2敗の日本代表は、11月にベトナム、オマーンとアウェー2連戦を戦う。前節のオーストラリア戦で4-3-3を採用し、勝利を収めた日本だが、果たしてその... 続きを読む

原点は川崎アカデミー時代…三笘薫が持つ“世界基準”。メッシ、イニエスタらとも共通の強みとは?

 三笘薫を支える2本の柱は、スプリントを軸とするアスリート能力と利き足のテクニックの精度だ。前者は誰もが知る通りだが、後者についてもここまで到達できている日本人選手は意外と少ない。【PHOTO】... 続きを読む

日本代表、“世代交代”を図るべきはFWと左SBか? 指揮官の無難で保守的な姿勢が閉塞状況を招いている

 森保一監督率いる日本代表のオーストラリア戦のスタメン平均年齢は28.6歳、一方で招集した23選手の平均は27.6歳だった。直近のワールドカップ4大会を戦った日本代表の平均年齢は27歳前後なので... 続きを読む

【識者に問う|日本代表は何点? 監督は続投?】65点。遅すぎた改編という感は否めないが…即時解任はNO。ただ限界も見えている

 10月のカタール・ワールドカップ・アジア最終予選で日本代表は1勝1敗という結果となった。通算2勝2敗でグループBの4位につける。果たして、日本代表をつぶさに追うライター陣は今回の2連戦をどう評... 続きを読む

タレントを揃える日本とオーストラリアの歴然とした“戦力差”。それでも中東勢を含め力関係が拮抗しているだけに…

[カタール・ワールドカップ・アジア最終予選]日本2-1オーストラリア/10月12日/埼玉スタジアム2002 日本にとっては、中東の2か国に敗れたことと同時に、サウジアラビアとオーストラリアが順調... 続きを読む

サウジ戦の明暗を分けた森保監督の選択… 必要なのは選手に嫌われてでも勝利を奪い切る“非情さ”だ

[カタール・ワールドカップ・アジア最終予選]日本 0-1 サウジアラビア/10月7日/キングアブドゥラー スポーツシティスタジアム ホームでのオマーン戦を落とし、後手に回った日本代表は、過剰に失地回復... 続きを読む

W杯『2年に1度』は本当にサッカー界のためになる? 日本にとっては“好都合”な改革案だが…欧州や南米の反発も当然

 アーセン・ヴェンゲル氏や本田圭佑らも賛成の意志を示したワールドカップの“2年に1度”開催案。賛同する意見がある一方、欧州や南米などはボイコットする意向を示しているが、で... 続きを読む

【W杯最終予選|10月シリーズ推奨メンバー】大迫勇也の招集は二桁ペースで“量産”し始めてから。FWで抜擢されるべきは…

 カタール・ワールドカップの出場権をかけたアジア最終予選で、日本はオマーンとの初戦を0-1で落とし、続く中国戦は1-0で勝利。2試合を終え、1勝1敗の勝点3でグループ4位という成績だ。 そして迎... 続きを読む

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