竹中玲央奈 新着記事

元湘南監督の曺貴裁氏が流通経済大で再出発。選手も「すぐに変わった」と感銘を受ける、その指導力とは?

 今季、最も注目すべき大学サッカーのチームはどこか? こう問われたら筆者は「流通経済大」と即答する。 多くのプロ選手を輩出したこの名門は昨年、関東2部から初昇格した2003年以降(2004年が関... 続きを読む

Jスカウトも熱視線。静岡学園出身の拓大1年生アタッカーが早くも関東大学リーグで注目の存在に!

 1月の全国高校サッカー選手権を制した静岡学園のアタッカーが、さっそく関東大学サッカーの舞台で異彩を放っている。「最初の練習、最初のタッチで『すごいぞ、こいつは!』と驚きました。これは試合で使お... 続きを読む

東京五輪へ向けた最終滑走へ――川崎vs鳥栖で見えた3人の注目大卒ルーキーたちの現在地

 2月22日に行なわれた川崎フロンターレ対サガン鳥栖の開幕戦、注目の大卒新人たちがピッチ上でしのぎを削りあった。鳥栖の森下龍矢は、ルーキーながら先日のルヴァンカップに引き続き、先発の11人に名を... 続きを読む

「自分も大きい舞台でハットトリックとか…」富山一の技巧派2年生が目指す“打倒・青森山田”と“ヒーローの座”【選手権】

[高校選手権2回戦]富山一1-0神村学園/1月2日(木)/浦和駒場 前半に奪ったCKからの1点を守りきり3回戦へ駒を進めた。後半に入り、神村学園はショートパスと近い距離をとった選手同士の連動で攻... 続きを読む

指揮官も絶賛のゴラッソで決勝点!神戸弘陵の1年生アタッカー・田中祉同は去年の“染野唯月”を目指す!!

[高校選手権1回戦]神戸弘陵3-2秋田商/12月31日(火)/ニッパツ 先制しながら前半のうちに一時は逆転されたものの、後半は完全に主導権を握った。相手選手の退場も追い風となり、2ゴールを挙げ逆... 続きを読む

G大阪が獲得した大学ナンバーワンMF。関学大・山本悠樹は遠藤保仁の後継者となれるか?

 ガンバ大阪の象徴でもある遠藤保仁の“後継者”となり得る逸材がやってきた。 G大阪が2020年シーズンの新戦力として獲得した山本悠樹は、来年40歳を迎える遠藤の後釜として... 続きを読む

2020・21年J1入団内定の大学生プレーヤー15選!来季即戦力候補の今季の活躍ぶりは?

 長らく日本サッカー界を支えてきた“大学”カテゴリであるが、ここ最近は多くの先輩たちの活躍によって大卒選手のブランド力も高まってきており、より“即戦力&rdq... 続きを読む

清水で突きつけられた昇格NGをバネに…“サッカー小僧”榊原杏太が名古屋U-18を王者に導くまで

 圧倒的な強さで走り続けてきた名古屋U-18が、またもその記録を伸ばした。 6月2日に行なわれたクラブユース予選のジュビロ磐田戦からこれまでの公式戦全てで無敗。夏のクラブユース選手権でもその強さ... 続きを読む

青田買いの流れに乗った浦和。「年齢を考えれば早くない」と言う中大3年生アタッカーが2021年入団内定に漕ぎつけるまで

 ここ1、2年で大卒選手の入団内定発表の時期がかなり早まっている。特別指定選手としての起用ルールが昨年から変更となり、“内定済み”の選手でなければ登録ができなくなったのが... 続きを読む

天皇杯の“ジャイキリ”が人生を変える? 法政大を影で支える森俊貴が得たプロへの自信

 天皇杯2回戦の東京ヴェルディ、3回戦のガンバ大阪と、法政大がJクラブを2戦連続で撃破した。特筆すべきは1回戦のブリオベッカ浦安戦を含め、3試合連続で無失点に抑え勝ち上がってきている点である。  ... 続きを読む

王者・川崎の攻撃陣を無得点に封じ込んだ18歳! 名古屋の未来を背負うDF、藤井陽也とは何者か?

[J1リーグ22節]名古屋3-0川崎/8月10日/豊田スタジアム  42,000人の観衆の前で、名古屋は実に11試合ぶりの勝利を手にした。大観衆を前に2連覇中の王者・川崎から3-0という完勝を収め... 続きを読む

風間監督も高評価する名古屋躍進へのキーマン。さらなる進化へ思い出したい感覚

[J1リーグ8節]名古屋1-0磐田/4月20日/豊田ス  前節、横浜Fマリノスとの一戦では見る者多くを唸らせる好ゲームを演じながらもドローに沈み、2戦勝ちなしとなった名古屋。上位戦線に食い込むため... 続きを読む

名古屋の左サイドで躍動! 風間監督のもとで進化する吉田豊は、代表に選ばれても不思議じゃない!

 あまりにも過小評価されているのではないか―ー。  4年間在籍し、キャプテンマークも巻いた鳥栖を離れて、今年から名古屋にやって来た吉田豊は多くのサポーターにこう思わせ、驚きを与えている。  昨夏、横... 続きを読む

盟友・遠藤航ともう一度――。躍進する琉球の守備の要・岡﨑亮平が秘める野心

“悔しさをバネに”とはよく聞くが、FC琉球のCB・岡﨑亮平はその体現者としてふさわしい。  J2昇格初年度の今年、開幕6試合負けなしと快進撃を見せたこのチームの特長は、やは... 続きを読む

札幌加入内定の大学No.1ボランチが、即戦力として4年越しの古巣復帰を決めるまで

 近年、アカデミーからトップチームへ多くの選手を供給しているクラブに、北海道コンサドーレ札幌が挙げられるだろう。今季で言えば、荒野拓馬、深井一希、菅大輝、進藤亮佑といったアカデミー出身選手がトッ... 続きを読む

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