竹中玲央奈 新着記事

2020・21年J1入団内定の大学生プレーヤー15選!来季即戦力候補の今季の活躍ぶりは?

 長らく日本サッカー界を支えてきた“大学”カテゴリであるが、ここ最近は多くの先輩たちの活躍によって大卒選手のブランド力も高まってきており、より“即戦力&rdq... 続きを読む

清水で突きつけられた昇格NGをバネに…“サッカー小僧”榊原杏太が名古屋U-18を王者に導くまで

 圧倒的な強さで走り続けてきた名古屋U-18が、またもその記録を伸ばした。 6月2日に行なわれたクラブユース予選のジュビロ磐田戦からこれまでの公式戦全てで無敗。夏のクラブユース選手権でもその強さ... 続きを読む

青田買いの流れに乗った浦和。「年齢を考えれば早くない」と言う中大3年生アタッカーが2021年入団内定に漕ぎつけるまで

 ここ1、2年で大卒選手の入団内定発表の時期がかなり早まっている。特別指定選手としての起用ルールが昨年から変更となり、“内定済み”の選手でなければ登録ができなくなったのが... 続きを読む

天皇杯の“ジャイキリ”が人生を変える? 法政大を影で支える森俊貴が得たプロへの自信

 天皇杯2回戦の東京ヴェルディ、3回戦のガンバ大阪と、法政大がJクラブを2戦連続で撃破した。特筆すべきは1回戦のブリオベッカ浦安戦を含め、3試合連続で無失点に抑え勝ち上がってきている点である。  ... 続きを読む

王者・川崎の攻撃陣を無得点に封じ込んだ18歳! 名古屋の未来を背負うDF、藤井陽也とは何者か?

[J1リーグ22節]名古屋3-0川崎/8月10日/豊田スタジアム  42,000人の観衆の前で、名古屋は実に11試合ぶりの勝利を手にした。大観衆を前に2連覇中の王者・川崎から3-0という完勝を収め... 続きを読む

風間監督も高評価する名古屋躍進へのキーマン。さらなる進化へ思い出したい感覚

[J1リーグ8節]名古屋1-0磐田/4月20日/豊田ス  前節、横浜Fマリノスとの一戦では見る者多くを唸らせる好ゲームを演じながらもドローに沈み、2戦勝ちなしとなった名古屋。上位戦線に食い込むため... 続きを読む

名古屋の左サイドで躍動! 風間監督のもとで進化する吉田豊は、代表に選ばれても不思議じゃない!

 あまりにも過小評価されているのではないか―ー。  4年間在籍し、キャプテンマークも巻いた鳥栖を離れて、今年から名古屋にやって来た吉田豊は多くのサポーターにこう思わせ、驚きを与えている。  昨夏、横... 続きを読む

盟友・遠藤航ともう一度――。躍進する琉球の守備の要・岡﨑亮平が秘める野心

“悔しさをバネに”とはよく聞くが、FC琉球のCB・岡﨑亮平はその体現者としてふさわしい。  J2昇格初年度の今年、開幕6試合負けなしと快進撃を見せたこのチームの特長は、やは... 続きを読む

札幌加入内定の大学No.1ボランチが、即戦力として4年越しの古巣復帰を決めるまで

 近年、アカデミーからトップチームへ多くの選手を供給しているクラブに、北海道コンサドーレ札幌が挙げられるだろう。今季で言えば、荒野拓馬、深井一希、菅大輝、進藤亮佑といったアカデミー出身選手がトッ... 続きを読む

霜田レノファでついにブレイク!? 一度は“消えかけた天才”吉濱遼平に爆発の予感が漂うワケ

 攻撃的なサッカーを展開しJ2でも異彩を放つレノファ山口FCの指揮官・霜田正浩の持つ言葉の力に引き寄せられて、オレンジ色のユニホームに袖を通すことを決めた選手は多いのではないだろうか。  今季、町... 続きを読む

争奪戦は必至!! Jクラブのスカウトが目を光らせるプロ未内定の大学生プレーヤー10選!!

 全日本大学選抜に加え各地域の大学選抜が集い、3日間で順位を争うデンソーチャレンジカップ。毎年開催されているこの大会にはJクラブのスカウトが挙って訪れる。アマチュア最高峰とも言われる大学サッカー... 続きを読む

【選手権】青森山田、6発大勝の立役者バスケス・バイロンが目指す「いわき経由海外行き」と「チリ代表」

[高校選手権・2回戦]青森山田6-0草津東/1月2日/三ツ沢  福岡内定・三國ケネディエブス(3年)や札幌内定・檀崎竜孔(3年)ら実力者を揃え、2年ぶりの王座を狙う青森山田が、昨年の初戦と同一カー... 続きを読む

史上最弱と言われた地方クラブはなぜ高円宮杯初出場で準優勝を掴めたのか? 金沢U-15が全国で掴んだ手応えと課題

 中学校年代の最強チームを決める高円宮杯U-15サッカー選手権大会が12月28日に幕を閉じた。昨年度の同大会で準優勝と涙をのんだFC東京U-15深川が見事にリベンジを果たす形になったが、その優勝... 続きを読む

J1複数クラブが争奪戦へ!! 42年ぶりの大学王座に導いた“法政のメッシ”が描く東京五輪への道

 昨年のインカレ決勝は流通経済大が法政大を5-1という大差で下し、日本一の座を手にした。各大学の選手たちも集まるこの試合での大敗に、ひと際悔しい想いを感じ取っていたのが法政大の紺野和也だった。 「... 続きを読む

振り切った攻撃サッカーでJ1名古屋に3名の内定者を輩出。インカレ初戦敗退も東海学園大が貫く独自性

 最終節での奇跡的な残留を決めた名古屋グランパスは、昨年に風間八宏監督を招聘して抜本的な改革を施し、今年もジョーをはじめとした大物選手の獲得で多くの話題をさらった。そんななか、新卒選手の獲得とい... 続きを読む

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