竹中玲央奈 新着記事

遠藤航を育てたクラブ哲学――10代の戦力が次々に出てくる湘南ベルマーレの「育成戦略」とは?

 多くのクラブがそれぞれの色や魅力を持っているが、こと湘南ベルマーレに関しては「若手の育成」が挙げられる。もちろん、東京ヴェルディやガンバ大阪ら育成の実績と伝統があるクラブにはまだ及ばない部分も... 続きを読む

「人にないものを持っている」鳥栖が生んだ新たな才能!中野伸哉の次に注目したい福井太智とはいかなるプレーヤーか?

 近年、サガン鳥栖の育成組織の躍進が著しい。 特に昨年はU-15が高円宮杯、U-18がクラブユースで頂点に立った。トップチームにも生え抜きの選手が主力で活躍中だ。U-18から昇格した松岡大起や大... 続きを読む

ユース監督となった柳沢敦が求める“鹿島のアイデンティティ”。そのストライカー育成のアプローチとは?

 日本サッカー史に名を刻んだ往年の名選手が続々と育成年代の現場に集まってきている。鹿島アントラーズユースの監督を務める柳沢敦もそのひとりだ。2019年に同ユースのコーチとして育成年代の現場に入り... 続きを読む

「Jクラブの選択肢もあったけど」タレント続出の神村学園、“6年教育”で目指すのは全国制覇ではなく…

 育成年代において“中高一貫” で指導に励むチームが成果を示している。 青森山田や静岡学園は系列の中学校があり、昌平や帝京長岡はそれぞれFC LAVIDA、長岡ジュニアユース... 続きを読む

プロ内定者から選手権のヒーロー、J指揮官が惚れ込んだ逸材まで…2021年大学サッカー注目選手15選

 4月3日に開幕した関東大学サッカーを皮切りに、各地域の大学リーグが続々と開幕している。注目の4年生が続々と進路を決めていっているが、Jリーグ内定者以外にもまだまだタレントは豊富で、全国各地に逸... 続きを読む

先輩・守田英正に続け! 無名から這い上がった流経大・佐々木旭がJ1王者・川崎入団内定を掴むまで

“最強”のチームに無名に等しい選手が入った。 川崎フロンターレが流通経済大・佐々木旭の2022年度加入内定を発表した。「流通経済大のレギュラー選手」という文字列からはエリ... 続きを読む

京都が生んだ14歳の新鋭レフェリー。史上最年少の記録を打ち立てたユース審判員が目指すW杯の舞台

 14歳のサッカー少年が「夢はワールドカップの舞台に立つこと」と言っている。 なんら珍しいことではない。全国各地でこの思いを持った少年少女たちが日々、ボールを追いかけていることだろう。ただ、その... 続きを読む

誰よりも下手でキツかった…横浜FC内定の高木友也を進化させた法政大での自己研鑽と“同僚”上田綺世という存在

[#atarimaeni CUP決勝]法政大0-1東海大/1月23日(土)/味の素フィールド西が丘「奪還」をスローガンに2年ぶりの全国制覇を目指した法政大の夢は、明治大や順天堂大らを倒す快進撃を続... 続きを読む

J1昇格の徳島でステップアップを誓う大型ルーキー。“修徳”の名を背負う逸材ボランチが世界を目指す!

 今季のJ2リーグを制した徳島に、来季から“世界”を見据える東京都出身の逸材が加入する。 ジェフ千葉内定のブワニカ啓太とともに、都の古豪・修徳高からJ2王者の一員となるの... 続きを読む

先輩たちに続け…関西学院大FW山見大登のG大阪入りの裏側にある、山本悠樹の存在

 ガンバ大阪に所属する関西学院大OBと言えば、高尾瑠と山本悠樹が主力として活躍しているが、またひとり同大から有望な人材が西の名門の一員となる。 12月7日にクラブから仮契約が発表された山見大登は... 続きを読む

風間八宏がセレッソ大阪へ来た理由。育成クラブの再建を担う“未来を作る仕事”とは?「いつプロ契約できたかではなく――」

“最適な人事” とはこのことかもしれない。 1年3か月ぶりに、風間八宏がJの舞台に戻ってきた。携わるのはセレッソ大阪。その役職は「技術委員長」だ。ただし、指揮を執った川崎フ... 続きを読む

【早慶戦プレビュー】早稲田は絶対に勝利が必要な“特別な一戦”。逸材・橋本健人を擁する慶應に対し、キーマンは?

 12月5日に待ち受ける早慶戦。優勝の可能性を残す早稲田にとっては勝利が絶対条件だが、逸材・橋本健人を擁する慶應も一筋縄ではいかない相手だ。ここでは伝統の一戦を展望する。 大学サッカーで最も&l... 続きを読む

「思考力が、現在の成果につながった」早大ア式蹴球部・外池監督が明かす好調の要因と、コロナ禍で感じた選手の成長

 古賀聡前監督からバトンを受け、現在ア式蹴球部を率いるのが、OBで元Jリーガーの外池大亮監督だ。引退後の社会人生活で知見を広げた、マネジメント能力に秀でた指揮官は、チームの現状をどう捉えているの... 続きを読む

ルーキー三笘薫はなぜ川崎優勝の原動力となれたのか? 大ブレイクのカギは筑波大での4年間にあり!

 圧巻の強さを見せた川崎フロンターレが、2020年のJ1リーグを制した。4試合を残しての史上最速での優勝だけに、2ステージ制だった02年に初の“完全優勝”を果たしたジュビ... 続きを読む

ガンバが獲得した2019年のU-15年代最高クラスの才能。街クラブの超逸材はなぜ世代最強チームを選んだのか?

 昨年の3種年代において夏のクラブユースを制したのはサガン鳥栖U-15、冬の高円宮杯の頂点に立ったのはガンバ大阪ジュニアユースだった。近年育成に力を入れて成果も出してきている前者と、多くのA代表... 続きを読む

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