佐藤俊 新着記事

吉田と冨安、CBコンビが見せた安心感はまさに闘莉王&中澤! オランダ遠征の一番の収穫は“欠かせないふたりの存在”

 2010年南アフリカワールドカップで日本がベスト16進出を果たせたのは、直前にアンカーのシステムを取り入れ、守備的に戦うことで失点を防ぎ、勝点を最低でも1点、きっちりと奪うことに徹したからだっ... 続きを読む

「サバイバルの始まり」の風が吹いたカメルーン戦。人材豊富な国内組の融合を考える

 日本代表、久しぶりの試合が始まる前は期待感が膨らんでいた。  だが、試合が進むにつれ前線をはじめとする各ポジションに、1年という長い年月の空白を感じさせた。ほぼいつもの面子だがエンジンがなかなか... 続きを読む

【識者の視点】日本代表での久保建英のベストポジションは? 魔術師のような選手に相応しいのは――

 10月にオランダで国際親善試合を行なうことが発表された日本代表だが、いまやそのメンバーを語るうえで外せない存在となっているのが久保建英だろう。欧州各国のビッグクラブが熱視線を送る19歳を、日本... 続きを読む

「調子乗り世代」では異色の存在。少し斜に構えたクールな内田篤人の面白さを知ったU-20W杯カナダ大会

「ここで終わっちゃうのも、試合ももったいなかった」 内田篤人がポツリとそう呟いたのは、2007年U-20ワールドカップ・カナダ大会のベスト16でチェコにPK戦の末に敗れた後だった。 のちに鹿島で... 続きを読む

【コロナ禍のJリーグ3つの焦点】無観客で逆転の空気が生まれない…今季は“格差シーズン”か!?

 Jリーグは6月27日・28日にJ2が再開、J3が開幕。7月4日には約4か月の中断を経て、いよいよJ1が再開される。過密日程となるなか、「5人交代制」「降格なし」といった今季限定のレギュレーショ... 続きを読む

新旧“怪物”比較。オルンガとエムボマはどっちがスゴイのか?

 昨年、本サッカーダイジェストwebの「19年の5大ニュース」で、オルンガ(柏)はエムボマ以来の衝撃だと書いた。 オルンガは、久しぶりに見た個で組織を破壊できる選手。エムボマと同じく単独でゴール... 続きを読む

「今回が一番嬉しい」と漏らした長友佑都。なぜロシア行きは格別だったのか?【W杯アジア最終予選を突破した日】

 ロシア・ワールドカップ最終予選、日本はオーストラリアに2-0で勝利し、最終戦のサウジアラビア戦を残して6大会連続でのワールドカップ出場を決めた。 この最終予選突破は日本がいろんなことをブレイク... 続きを読む

ザックJAPANの「悩める今ちゃん」 ブラジル行きを決めた豪州戦後も…【W杯アジア予選を突破した日】

 過去6度のワールドカップに出場した日本代表は、これまで5度のアジア予選を突破してきた。本稿ではそれぞれの最終予選突破を果たした試合にスポットを当て、そこにまつわる舞台裏エピソードや関係者たちの... 続きを読む

【W杯アジア予選を突破した日】南ア行き決定の試合後、本田圭佑は言った「持ってるよな、あいつ」

 過去6度のワールドカップに出場した日本代表は、これまで5度のアジア予選を突破してきた。本稿ではそれぞれの最終予選突破を果たした試合にスポットを当て、そこにまつわる舞台裏エピソードや関係者たちの... 続きを読む

【W杯アジア予選を突破した日】ドイツ行きを決めた“無観客試合” 選手たちはなぜ素直に喜べなかったのか?

 過去6度のワールドカップに出場した日本代表は、これまで5度のアジア予選を突破してきた。本稿ではそれぞれの最終予選突破を果たした試合にスポットを当て、そこにまつわる舞台裏エピソードや関係者たちの... 続きを読む

【W杯アジア予選を突破した日】輪の中心にはカズがいた…ジョホールバルでドーハ組はいかに振る舞ったか?

 過去6度のワールドカップに出場した日本代表は、これまで5度のアジア予選を突破してきた。本稿ではそれぞれの最終予選突破を果たした試合にスポットを当て、そこにまつわる舞台裏エピソードや関係者たちの... 続きを読む

【W杯アジア予選を突破した日】初出場を決めたマレーシアの夜と岡田監督からのお礼の封筒

 過去6度のワールドカップに出場した日本代表は、これまで5度のアジア予選を突破してきた。本稿ではそれぞれの最終予選突破を果たした試合にスポットを当て、そこにまつわる舞台裏エピソードや関係者たちの... 続きを読む

沖縄キャンプで存在感を放った注目すべき7人!2020年のJリーグに旋風を起こすのは誰だ?

 沖縄はいま、Jリーグ各チームのキャンプが真っ只中にある。そんななかで、新たなシステムに挑戦しているFC東京、浦和レッズ、そしてハイプレスを武器に攻撃的なサッカーを確立しようとしているガンバ大阪... 続きを読む

大胆なシステム変更を進める浦和とFC東京。宮本ガンバは新スタイル確立へ…沖縄キャンプに見えたJの変化

 沖縄はこの時期、サッカーをするのには最高の環境だ。 20度前後の気温で、日が射すと半袖でのトレーニングも可能になり、身体がよく動くので仕上がりも早くなる。グラウンドが整備され、非常にきれいな芝... 続きを読む

ゴジラ級の爆発力!柏FWオルンガが残したエムボマ以来のインパクト!!【2019日本サッカー界の衝撃5大ニュース】

 2019年もあと残りわずか。今年も日本サッカー界には様々なニュースがもたらされた。そこで今回は、ライター陣にサッカー界を揺るがした5つの出来事をピックアップしてもらった。果たして、スポーツライ... 続きを読む

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