佐藤俊 新着記事

モンゴル戦での“危機感”が橋本&堂安を成長へと導いた。11月のアジア2次予選では思い切った選手起用を見てみたい

 タジキスタン戦のスタメンを見て、森保一監督は選手マネジメントがうまいなと改めて思った。  アジア2次予選第2戦のモンゴル戦では、9月の2試合でボランチとして起用した橋本拳人を外して遠藤航を起用し... 続きを読む

モンゴル戦で森保一監督が堂安律に放った「刺激の矢」。激化するポジション争いが選手の意識に変化を生む

 森保一監督が「刺激の矢」を放った。  カタール・ワールドカップ・アジア2次予選、ホームの初戦となるモンゴル戦、注目したのは大迫勇也の代役の永井謙佑ではなく、攻撃的MFとボランチのポジションだった。... 続きを読む

ミャンマー戦で表面化したスーパーサブの重要性。森保ジャパンに2名のアタッカーを推したい

[カタール・ワールドカップ・アジア2次予選]日本 2-0 ミャンマー/9月10日/トゥウンナ・スタジアム カタール・ワールドカップ・アジア2次予選のミャンマー戦は、前半を2-0で折り返した。後半、さ... 続きを読む

油断大敵!親善試合とW杯アジア予選は別モノ。新旧代表の意識の共有が予選突破の鍵だ

 パラグアイ戦は2-0で勝利し、ワールドカップ・2次予選に向けて、弾みのつくゲームになった。 目立ったのは、大迫勇也、南野拓実、堂安律、中島翔哉の連携の良さ、ゴールに至るまでのプロセスだ。  森保... 続きを読む

柴崎岳と中島翔哉の「東京五輪行き」は鉄板。コパ・アメリカで浮かび上がったオーバーエイジの残り1枠は?

 エクアドル戦は1-1のドローで惜しくも決勝トーナメントに進出できなかった。  だが、今大会での3試合はU-23日本代表候補の選手にとって、来年の東京五輪に向け非常に大きな経験になった。なにせ南米... 続きを読む

東京五輪のオーバーエイジは柴崎岳でほぼ決まり。再確認した俊英ボランチの凄みと再浮上したパートナー問題

 ウルグアイ戦は、2-2のドローに終わったが次に繋がる好ゲームだった。  負ければグループリーグ突破はかなり困難になっていただけに、「次勝てば」という状況でエクアドル戦に挑めるのは貴重な経験になる... 続きを読む

【識者に訊くコパ・アメリカの予想布陣】中島と久保の2シャドーに、左利きの三好が連動できれば面白い

 A代表だが、東京五輪世代が多いために3バックが基本になると思われる。  GKは、大迫敬介で決まりだろう。来年の東京五輪を考えるとGKの成長が必須になる。フィールドプレーヤーと比較して、この世代の... 続きを読む

数日間の修正で激変した「森保流3バック」。エルサルバドル戦が基準になれば"二兎を追う"価値はある

 エルサルバドル戦は森保一監督が理想とする「3バック」の形が明確に見えた試合になった。トリニダード・トバコ戦は25本シュートを打って得点ゼロ。大迫勇也と堂安律、中島翔哉の距離が遠く、連係して打開... 続きを読む

森保ジャパンのコアメンバーは見えた。主力と久保建英の融合がエルサルバドル戦の焦点だ

 トリニダード・トバゴに0-0のドロー。  世界ランキング93位で、06年ドイツ・ワールドカップに出場した経験があるが、それ以外は目立った戦績がない国である。  コパ・アメリカは東京五輪世代が軸なの... 続きを読む

識者が選ぶ、平成の日本代表ベスト11!「海外組と国内組を分けて2チームを編成すると…」

 平成の時代も残りわずかとなったが、この30年余りで日本サッカー界は大きな進化を遂げてきた。とりわけ日本代表は苦難の道のりを経てワールドカップ初出場を果たし、3度のベスト16進出を実現するなど劇... 続きを読む

小野、稲本、遠藤、小笠原…黄金世代とはなんだったのか。世界準Vから20年、日本サッカー史に燦然と輝く“最強”

 黄金世代は日本サッカー界に、どんな風を吹かせたのだろうか――。  小野伸二をはじめ、稲本潤一、遠藤保仁、小笠原満男、中田浩二、高原直泰、本山雅志らきわめて個性的で質の高い選手がこの世代に集まった... 続きを読む

【識者に訊く】森保ジャパンに必要な選手、試したい選手は?「鹿島の伊藤、大分の藤本は"三銃士"と、どう絡むのか見てみたい」

 大人しい現代表にはギラギラを発散するか、あるいはワクワクする選手が欲しい。  一番は鈴木優磨(鹿島)だが故障中なので、FWでは伊藤翔(鹿島)。器用なストライカーで裏に抜ける動き、ポストとなんでも... 続きを読む

【コパ・アメリカ予想布陣|Vol.2】中島は守備の負担を減らすトップ下で。CFは南野がベストか

 南米2か国との3月シリーズを終えて、コパ・アメリカに臨む陣容を識者はどう考えるのか? 代表チームとクラブ間の様々な状況も考慮しながら、同大会へ臨む森保ジャパンの布陣を予想してもらった。――◆―... 続きを読む

3月シリーズで明確になった森保ジャパンの「4つの事実」

 コロンビア戦とボリビア戦の2試合は1勝1敗。 大迫勇也や吉田麻也、長友佑都ら主力組が不在の中、初招集の選手を含めてGKの中村航輔以外全選手が出場したが、この2試合で明確にわかったことが、4つある... 続きを読む

「三銃士」は意外と融通が利かない?新戦力の不発が暗示する森保ジャパンの不安材料

 コロンビア戦、ボリビア戦は、アジアカップを戦ったチームに新戦力を融合させ、チーム力を強化し、選手層を厚くするのがメインテーマになる。  まずコロンビア戦、初代表組でスタメンの座を掴んだのは、鈴木... 続きを読む

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