多田哲平(サッカーダイジェストWeb) 新着記事

【松本】すっかり大人になった“元浦和”阪野豊史は、敵として立った埼スタで何を感じたのか

[J1リーグ24節]浦和1-2松本/8月23日/埼玉スタジアム2002 「サポーターの声援が大きくて、試合中は味方への声が通らない。このスタジアムが良い雰囲気の時は、やっぱりなかなか難しいなと。久... 続きを読む

反町監督には見えていた“浦和の隙”。痛快な逆転劇は偶然ではなかった

[J1リーグ24節]浦和1-2松本/8月23日/埼玉スタジアム2002  松本山雅FCの約3か月ぶりのリーグ戦白星は、痛快な逆転劇だった。  J1の24節で浦和レッズの本拠地、埼玉スタジアムに乗り込... 続きを読む

【J1採点&寸評】浦和1-2松本|逆転劇の立役者は1得点・1アシストのレフティ。一方2失点に絡んだ槙野は…

[J1リーグ24節]浦和1-2松本/8月23日/埼玉スタジアム2002 【チーム採点・寸評】浦和 4.5前半のうちに先制し、その後も主導権を握りながら、75分の同点ゴールを機に一気にリズムを失う。... 続きを読む

【浦和】浮上のポイントは“最大の激戦区”ウイングバックの人選。例えば攻撃的にいくなら…

[J1リーグ21節]浦和2-2名古屋/8月4日/埼玉スタジアム2002  21節終了時点で8勝5分8敗の9位――優勝候補の一角として見られていた開幕前の期待を裏切り、明らかに伸び悩んでいる。そんな... 続きを読む

関根貴大はもはや不可欠な”切り込み隊長”。欧州帰りのドリブラーが浦和に再びもたらしたもの

[J1リーグ21節]浦和2-2名古屋/8月4日/埼玉スタジアム2002  J1リーグ21節、浦和レッズを敗戦の危機から救ったのは、この夏に、約2年間の欧州挑戦から帰ってきた関根貴大だった。 名古屋... 続きを読む

見えてきた前人未到の『8年連続ふた桁得点』。浦和のエース興梠が金字塔を打ち立てる日は近い

[J1リーグ16節]浦和1-1鹿島/7月31日/埼玉スタジアム2002  7月31日、J1・16節の鹿島アントラーズ戦。自身の33歳の誕生日でもあるこの日も、浦和レッズの興梠慎三はいつものように淡... 続きを読む

現役大学生プロ、上田綺世がJ1デビューの6分間で示した大器の片鱗。大岩監督も期待を寄せる

[J1リーグ16節]浦和1-1鹿島/7月31日/埼玉スタジアム2002 法政大に在学しながら鹿島アントラーズへの加入が正式に発表された上田綺世にとって、浦和レッズ戦は特別な一戦になったはずだ(2... 続きを読む

【J1採点&寸評】浦和1-1鹿島|“灼熱”のナイトマッチで興梠、関根、伊藤が躍動!なかでも輝いたのは…

[J1リーグ16節]浦和1-1鹿島/7月31日/埼玉スタジアム2002【チーム採点・寸評】浦和 6立ち上がりから確度の高いパスワークを繰り返し、試合の主導権を握っていった前半とは打って変わり、後... 続きを読む

“本家”はやっぱり強かった…神戸が痛感させられた「バルサ化」の厳しさ

[Rakuten CUP]神戸0-2バルセロナ/7月27日/ノエビアスタジアム神戸「バルサ化」を掲げるヴィッセル神戸にとって、「Rakuten CUP」は本家との差を痛感させられた一戦になったに違い... 続きを読む

イニエスタが“4人目の元バルサ”フェルマーレンを語る。「もたらしてくれる」ものは?

 ヴィッセル神戸は7月27日、元バルセロナでベルギー代表のトーマス・フェルマーレンの加入を発表した。  新たに加わった世界的DFとのプレーを心待ちにしているのが、同じ元バルセロナのアンドレス・イニ... 続きを読む

イニエスタにとってバルサ戦は単なる“記念試合”ではない。あくまでも見据えるのは…

「本当に僕にとって大切な試合だった。バルサが日本に来て試合ができたことを喜んでいますし、自分にとってだけでなく、ファンのみなさんにとっても素晴らしい試合だったと思います。それに、このレベルの相手... 続きを読む

神戸入りした“4人目の元バルサ戦士”フェルマーレンは加入会見で何を語ったのか

 ヴィッセル神戸は7月27日、FCバルセロナとのRakuten CUPのキックオフに先駆けて、トーマス・フェルマーレンの加入記者会見を実施した。  契約書にサインしたフェルマーレンは、「このチームで... 続きを読む

【連載・東京2020】旗手怜央/後編「順大にいけばプロになるきっかけを得られると思った」

 2020年に開催される東京五輪。本連載では、活躍が期待される注目株の生い立ちや本大会への想いに迫る。  4回目は、力強いドリブルと豪快なシュートが持ち味の、大学屈指のアタッカー旗手怜央が登場。  ... 続きを読む

【連載・東京2020】旗手怜央/中編「“静学の10番“を背負えたのは”唯一の能力“があったから」

 2020年に開催される東京五輪。本連載では、活躍が期待される注目株の生い立ちや本大会への想いに迫る。  4回目は、力強いドリブルと豪快なシュートが持ち味の、大学屈指のアタッカー旗手怜央が登場。  ... 続きを読む

なでしこ選手たちが自ら立ち上げた、画期的な団体“なでケア”って何? 設立に至った理由は

 なでしこリーグ、なでしこジャパンおよび、そのOGたちが立ち上げた一般社団法人「なでしこケア」(通称なでケア)。その設立イベントが7月12日、行なわれた。 「女子サッカーの価値向上」と「地域や社会... 続きを読む

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