元川悦子 新着記事

“自分がやるしかない”という自覚。劇的な成長曲線を描いた齋藤俊輔。同名のレジェンドに「少しでも近づけるようにやっていきたい」

 来年1月にサウジアラビアで開催されるU-23アジアカップを視野に入れ、『IBARAKI Next Generation Cup2025』に参戦していたU-22日本代表。12月27日にはU-21 ALL ... 続きを読む

森保ジャパンに「呼ばれるために全力でやるだけ」。市原吏音のギラギラ感。U-23アジア杯での奮起も楽しみ

 2026年1月にサウジアラビアで開幕するU-23アジアカップ。大岩剛監督が率いる日本はこの大会に出場。チームは12月21日から国内で合宿をスタートさせ、『IBARAKI Next Generatio... 続きを読む

狭き門でも欧州で指導者ライセンスを取得したい。かつて師事した指揮官に敬意「森保さんのマネジメントは面白い」【原口元気 独占インタビュー③】

 今年9月からベルギー2部のベールスホットで戦っている原口元気。彼が再渡欧を決意したのは、もちろんプレーヤーとしてのキャリアを今一度、輝かせるためだが、「将来的な指導者ライセンス取得への布石」と... 続きを読む

ボランチでやりがい。過酷な環境も「1周回って受け入れられる」充実感を覚えるベールスホットでの日々【原口元気 独占インタビュー②】

 今年9月初旬に浦和レッズを離れ、ベルギー2部のベールスホットへの完全移籍に踏み切った原口元気。6月のFIFAクラブワールドカップの後から徐々に「もう一度、欧州に戻りたい」という思いが強くなって... 続きを読む

「“違い”を作れなかった。言い訳できない」やり切ったからこその諦念。そして古巣への思い「“面白い浦和”が見られるんじゃないか」【原口元気 独占インタビュー①】

「浦和レッズでは自分が本来やりたかったポジションで勝負したい」と意気込み、2024年9月に10年ぶりの古巣復帰を果たした原口元気。「2025年は自分がアタッカーとしてもう1回、輝いて、チームを優... 続きを読む

歴代8番が勢揃い。香川真司の新たな決意と覚悟「セレッソをもっと強いチームにしないといけない」

 今年1月に19年間の現役生活に別れを告げ、“サッカー文化人”に転身した元日本代表の柿谷曜一朗。彼の引退試合である「THE LEGEND DERBY YOICHIRO KAKIT... 続きを読む

17年ぶりJ1復帰。オシムさんなら何て言うかな。クラブOBが思いを馳せる「ここからのジェフが大切なんじゃないかと」

 2009年のJ1で18位に沈み、10年~25年の16年間、J2にとどまっていたジェフユナイテッド千葉。Jリーグの川淵三郎初代チェアマン、日本サッカー協会の田嶋幸三前会長、日本代表で過去二度、ワ... 続きを読む

【ザスパ社長・細貝萌の生き様】「来季こそ上に行けるチームを作りたい」方向性はブレず、残留を勝ち取る。激動の2025年を乗り越え、次のステージへ

 2025年は1年でのJ2復帰を目標に掲げながら、J3で14位という悔しい結果に終わったザスパ群馬。2026年はJ2・J3の40チームが東西南北に分かれて戦う変則リーグに参戦。そこでチームをブラ... 続きを読む

【ザスパ社長・細貝萌の生き様】終盤6連勝も14位フィニッシュ。現場に対して偽らざる思いを吐露「しっかりと認識し、表現してほしい」

 Jリーグは2025シーズンの全日程が終了。J3では、JFLから昇格してきたばかりの栃木シティが優勝。1年でのJ2昇格を決めた。2位は、名将・石﨑信弘監督が率いたヴァンラーレ八戸。チーム人件費が... 続きを読む

ジェフの37歳ベテランの存在価値。先達の水野晃樹は強調「歴史を知る男が頑張ると、一番チームは盛り上がる」

 水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎に続く3枠目のJ1昇格チームを決めるプレーオフの準決勝が12月7日に開催。シーズンで3位のジェフユナイテッド千葉は、6位のRB大宮アルディージャをホームの... 続きを読む

鹿島にタイトルを――植田直通、鈴木優磨、三竿健斗の使命感。そして新たな決意「『これからがスタートだ』と確認しました」

 12月6日のJ1最終節、鹿島アントラーズはホームで横浜F・マリノスに勝てば、文句なしに2016年以来のJ1タイトル獲得が決まる状況だった。 11月30日の前節・東京ヴェルディ戦(1-0)は重圧... 続きを読む

森保一監督も賛辞「力があることを示している」。途中就任で長崎はV字回復。高木琢也監督はいかにして自身3度目のJ1昇格を果たしたのか

 2025年のJ2では、水戸ホーリーホックとV・ファーレン長崎がワンツーフィニッシュし、J1自動昇格を勝ち取った。「J2の門番」と言われた水戸のクラブ史上初のJ2優勝&J1昇格は大いに称賛される... 続きを読む

伝統の40番を継承。リーグタイトルまであと1つ。常勝軍団復活への道。先導するのは鈴木優磨だ【鹿島】

 ラスト2節の段階で、鹿島アントラーズと柏レイソルの一騎打ちとなった2025年のJ1優勝争い。 11月30日の第37節で、勝点70で首位の鹿島が東京ヴェルディ、同69で2位の柏はアルビレックス新... 続きを読む

J2優勝という使命感。順風満帆なシーズンではなかったが...山口蛍が回想「できることの最低限はやったつもり」【長崎】

 最終節までもつれにもつれたJ1昇格レース。第37節終了時点で首位に立ったV・ファーレン長崎は、11月29日の敵地での最終節・徳島ヴォルティス戦で引き分け以上なら、J2優勝と8年ぶりのJ1昇格を... 続きを読む

最終局面で戦列復帰。37歳キャプテン岩尾憲の存在価値。逆転でJ1自動昇格を狙う徳島で力の限りを尽くして戦う

[J2第37節]大宮 1-2 徳島/11月23日/NACK5スタジアム大宮 最終盤になってもJ1昇格クラブが決まらないという大混戦になっている2025年J2。第36節時点でプレーオフ圏内の5位につけ... 続きを読む

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