元川悦子 新着記事

【W杯を手繰り寄せた男たち|三都主アレサンドロ編】誰にでも愛される人間性と特別な武器。日本国籍取得から半年あまりで夢の舞台へ

 4年に一度の祭典、ワールドカップ。この大舞台に立つことを約束された者などいない。メンバー入りを巡る熾烈な争いで、本大会が近づくにつれて序列を覆したケースもある。日本が参戦した過去6大会で、W杯... 続きを読む

【孤高のサムライ戦記|小林祐希】「今は江原でやり切る」韓国の地に爪痕を残し、次のチャンスを自ら切り開く

 日本を離れ、海外に活躍の場を求めて戦い抜く――己の信念を貫き、独自のキャリアを刻むサムライの生き様をディープに掘り下げる。韓国の江原FCで小林祐希は、助っ人外国人としての責任を強く感じながら、... 続きを読む

【W杯を手繰り寄せた男たち|中西永輔編】本大会への執着心と準備力で滑り込み。世界の名手には“動き出し”で勝負

 4年に一度の祭典、ワールドカップ。この大舞台に立つことを約束された者などいない。メンバー入りを巡る熾烈な争いで、本大会が近づくにつれて序列を覆したケースもある。日本が参戦した過去6大会で、W杯... 続きを読む

敵国指揮官が「日本の弱点は守備」とズバリ。ミス絡みの失点が連鎖した6月シリーズ。W杯本番までの立て直し策は?

「自分のミスもあるし、ミスからの失点が4試合全てで出てしまっている。課題は明確かなと。(森保一)監督も言っていたが、ビルドアップは絶対に日本には必要だし、持てるところを持たないと勝てない。そのミ... 続きを読む

実績十分の吉田麻也も安泰にあらず。「自分自身の価値を示さなければいけない」と語気を強めるキャプテンの現在地

「今回のカタール・ワールドカップ(W杯)は、9月の活動が実質、直前合宿のようなものになる。6月が最後のアピールの場になるんじゃないかと思ってます」 日本代表のキャプテン・吉田麻也(サンプドリア)... 続きを読む

インサイドハーフに新たな選択肢。「柴崎&久保」のコンビは森保ジャパンに何をもたらすか

[キリンカップ]日本 4-1 ガーナ/6月10日/ノエビアスタジアム神戸 久保建英(マジョルカ)と前田大然(セルティック)の代表初ゴールに、吉田麻也(サンプドリア)、遠藤航(シュツットガルト)の両大... 続きを読む

ガーナ戦は課題解決の布石を打つチャンス。新たな“得点の形”を見出せるか。守備では行く時と引く時のメリハリを

 カタール・ワールドカップ(W杯)まで、あと約5か月。日本代表にとって、4試合が組まれた6月シリーズの後半戦2試合と、9月のインターナショナルマッチデー(IMD)の2試合しか、残された強化の場が... 続きを読む

完全なる主力は冨安だけ? 最終予選で田中、板倉、中山が台頭も、さらなる底上げが求められる東京五輪世代

 11月のカタール・ワールドカップ(W杯)に向け、重要な強化の場である4連戦の6月シリーズの“前半2戦”が終了。2日のパラグアイ戦は4-1で勝利し、6日のブラジル戦は0-... 続きを読む

森保ジャパンの“切り札”に課されたタスク。伊東純也&三笘薫が「抜ける選手」になるために何をすべきか?

 6月6日、FIFAランキング1位のブラジルを東京・新国立競技場に迎えた一戦。ご存じの通り、ネイマール(パリSG)のPKによって、日本は0-1の苦杯を喫した。過去10年間の4度の対戦時は全て3失... 続きを読む

過去10年間、4度の対戦で14失点。ブラジル戦に挑む森保ジャパン、最終ラインの懸念点は?

 2022年カタール・ワールドカップ(W杯)本大会に向け、貴重な強化の場となっている6月の4連戦。その一発目となった2日のパラグアイ戦を4-1で勝利し、日本代表は幸先の良いスタートを切った。 だ... 続きを読む

“エゴイスト”から“周りを生かせるアタッカー”へ! 変貌を遂げた堂安律の現在地

[キリンチャレンジカップ]日本 4-1 パラグアイ/6月2日/札幌ドーム 「選手間の競争という意味ではここが最後のアピールの場になる」とキャプテン吉田麻也(サンプドリア)が強調したように、今回の6月の... 続きを読む

大迫不在は「チーム力を上げるチャンス」。浅野、古橋、前田、上田。“最後のアピールの場”で躍り出るのは誰だ!?

 4連戦の6月シリーズに向け、5月30日に日本代表の活動がスタート。その翌日、チームは2日のパラグアイ戦の地・札幌へ移動し、夕方にトレーニングを行なった。猛暑の千葉とは打って変わって冷たい雨の中... 続きを読む

停滞感が漂う久保建英。衝撃の代表デビューから間もなく3年。成長曲線を引き上げ、絶対的な戦力になれるか

 4試合が組まれた6月シリーズに向け、5月30日から千葉県内で日本代表合宿がスタートした。この日は28日(日本時間29日早朝)のチャンピオンズ・リーグ決勝にベンチ入りした南野拓実(リバプール)と... 続きを読む

原口元気が森保Jで生きる道。「試合に出てナンボ」の信念は変わらず。“点の取れる”インサイドハーフとして熾烈な競争を勝ち抜く覚悟

「(カタール・ワールドカップに向けては)ポジションを奪うだけ。そこにトライしてやっていくつもりです。今、クラブでやっているプレーができれば、必ずチャンスはあると思います」 日本代表が7大会連続ワ... 続きを読む

【孤高のサムライ戦記|小川慶治朗】豪州の地で10代の自分がフラッシュバック。「本当の勝負」と意気込む30代はサラーのように

 日本を離れ、海外に活躍の場を求め、戦い抜く――己の信念を貫き、独自のキャリアを刻むサムライたちの知られざるストーリー。オーストラリアのウエスタン・シドニー・ワンダラーズで奮闘した小川慶治朗の生... 続きを読む

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