元川悦子 新着記事

縦への意識、スピードアップの追及、ギアを上げるベテランの存在。J3首位攻防戦で見えた沼津の現在地

 今季から昇格プレーオフが導入され、J2昇格争いがより活性化した2024年J3。4月14日時点で第10節が終了し、降格組の大宮アルディージャが1試合少ない状態で勝点21を確保。首位を走っている。... 続きを読む

「歯を食いしばってやってきたからこそ、今がある」東京Vにレンタル中の山田楓喜、木村勇大へのサンガ曺監督の想い「応援しています」

 3月のインターナショナルマッチデーが終わり、J1リーグが再開。29日の“金J”では、第5節・東京ヴェルディ対京都サンガF.C.が行なわれた。 東京Vの染野唯月、京都の川... 続きを読む

荒木、田中が猛アピール。パリ五輪を目ざす大岩ジャパン、中盤のサバイバルが激化。最終予選で誰が選ばれるか?【U-23代表】

[国際親善試合]U-23日本 2-0 U-23ウクライナ/3月25日/北九州スタジアム 3月22日のU-23マリ代表戦は、1-3で逆転負けした大岩剛監督が率いるU-23日本代表。彼らにとって4月のパ... 続きを読む

上田綺世の薫陶を受けた細谷真大。アジア杯参戦の経験を大岩ジャパンに還元し、ウクライナ撃破の一発を期待したい【U-23代表】

 2024年パリ五輪のアジア最終予選を兼ねるU-23アジアカップを4月に控え、大岩剛監督が率いるU-23日本代表のチーム強化も佳境を迎えつつある。 3月25日のU-23ウクライナ代表戦は、本番前... 続きを読む

3戦連続ドローも開幕から無敗で上位進出。FC大阪は今季のJ3で台風の目になりそうだ

 今季からJ2昇格プレーオフが採用され、上位6チームにJ2行きの可能性が生まれた2024年のJ3。門戸が広がったこともあり、多くのクラブのモチベーションが上がっている。 そこで序盤、旋風を巻き起... 続きを読む

かつてないほど難易度の高い最終予選に。完敗マリ戦で大岩ジャパンに突きつけられた現実【U-23代表】

[国際親善試合]U-23日本 1-3 U-23マリ/3月22日/サンガスタジアム by KYOCERA 今夏のパリ五輪出場を目ざし、大岩剛監督が率いるU-23日本代表は4月、パリ五輪のアジア最終予選を兼... 続きを読む

ハードワーク、だけじゃない。攻撃でも違いを見せた前田大然が、北朝鮮戦で打った布石。フル出場は指揮官の信頼度が高まった証拠だ

[W杯予選]日本 1-0 北朝鮮/3月21日/国立競技場 先のアジアカップで8強敗退という大きな挫折を経て、チーム再建が求められる日本代表。2026年北中米ワールドカップに向け、再出発となった3月2... 続きを読む

堂安&中村は対策されているか。三笘と伊東が不在の両サイドで、別の選択肢を探るとするならば...

 2026年北中米ワールドカップ・アジア2次予選を突破するために、その行方を左右する21・26日の北朝鮮との2連戦。平壌・金日成競技場でのアウェー第2戦が困難な戦いになると想定されることから、東... 続きを読む

北朝鮮との2連戦、FWの起用法は? 主軸は上田綺世、空中戦に強い小川航基がキーマンに

 サッカー界にとどまらず、社会的関心の高い2026年北中米ワールドカップ・アジア2次予選の北朝鮮との2連戦。アジアカップで惨敗の日本代表にとっては重要な出直しのシリーズとなる。3月21日に国立で... 続きを読む

ベテランがいる日本代表には強固な一体感と結束力が生まれる――長友佑都に求められる役割と存在意義

 アジアカップの惨敗から1か月半。森保ジャパンは再起を懸けて2026年北中米ワールドカップのアジア2次予選、北朝鮮との2連戦に向かう。 タフさと粘り強さを前面に押し出してくる北朝鮮は難敵に他なら... 続きを読む

「必ず複数得点できるのはポジティブ」と霜田監督は言うが...悲願のJ2復帰へ、J3で3年目の松本山雅に求められる失点減

 2021年のJ2で最下位に沈み、J3降格を強いられて以降、毎年のように「J2復帰」を目標に掲げている松本山雅FC。J1経験クラブとしてはいち早く上のカテゴリーに戻ることは最重要課題だ。 だが、... 続きを読む

選手権制覇の市船で同期の新人監督がJFL開幕戦で激突!「お互い全部を知っている」「この舞台で戦えたのは幸せ」結果は沖縄SVがクリアソンに4発完勝

 昨季の全国地域サッカーチャンピオンズリーグで優勝した栃木シティが新たに参入し、今季は16チームで争われるJFL。2024シーズンの戦いが3月10日に開幕し、J3参入を目ざすクリアソン新宿は本拠... 続きを読む

2連続ドロー、C大阪の現在地。香川真司の見解「やっぱりメンタリティ」

 クラブ創設30周年の今季は悲願のJ1初制覇を果たすべく、2024年シーズンに挑んでいるセレッソ大阪。中盤に百戦錬磨の香川真司、右SBに日本代表の毎熊晟矢、前線に得点力のあるレオ・セアラらを揃え... 続きを読む

ジュビロ川島永嗣が示す真のプロフェッショナリズム。こだわり抜いた“基準”でチームをさらなる高みに

 2010年以来の国内復帰を果たした40歳のベテラン守護神・川島永嗣(磐田)。彼の14年ぶりのJリーグ初戦となったのが、2月24日のJ1第1節・ヴィッセル神戸戦だ。 かつて日本代表で共闘した大迫... 続きを読む

「全然違いを見せられてない」代表定着も見据え、佐野海舟が鹿島でやるべきこと。知念慶とのボランチコンビには確かな手応え

 大分トリニータ、FC町田ゼルビア、FC東京、セレッソ大阪とJリーグの4クラブを渡り歩いたランコ・ポポヴィッチ監督率いる新生・鹿島アントラーズ。彼らの初陣となったのが、2月23日に敵地で迎えた2... 続きを読む

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