内藤秀明 新着記事

アイドルはドログバ! 名門チェルシー・アカデミーが生んだ点取り屋/エイブラハム【プレミア逸材名鑑】

 数多くのスーパースターが集うプレミアリーグ。その熱狂度とスペクタクルさは、欧州屈指だ。 そんな熾烈を極める争いのなかに身を投じている旬なヤングスターをピックアップ。「プレミア逸材名鑑」と題して... 続きを読む

【ノースロンドン・ダービー展望】ピッチ上で繰り広げられる至高の「戦術合戦」に注目!

 今シーズンのノースロンドン・ダービーはとにかく展望が難しい。蓋を開けてみなければわからない、いわば「びっくり箱」的な魅力がある。  予想が難しいのはまず、各チームの先発メンバーやシステム。両軍と... 続きを読む

【プレミアリーグ優勝予想&展望】王者マンCは唯一の課題を克服。リバプールには懸念材料が…

 近年のプレミアリーグの急成長は凄まじい。クラブは資金力を生かしてクオリティーの高い選手を次々と獲得し、ユルゲン・クロップ、ペップ・グアルディオラなど優秀な外国人監督が最新の戦術を英国に持ち込み... 続きを読む

【プレミアの知られざるリーダー⑤】巻き返しを狙うニューカッスルのキーマンは武藤嘉紀ではなく…|リッチー

「チームにとって最も重要な選手のひとりだ。ボールを持った時だけではない。つねにハードワークして、リーダーシップも発揮する。彼がいるから僕たちはベストを尽くせるんだ」 ニューカッスルのマット・リッ... 続きを読む

【プレミアの知られざるリーダー④】「僕らはエバートンなんだ!!」と熱く鼓舞し、優しく仲間に寄り添う闘将|コールマン

 2017年3月に行なわれたワールドカップ予選のウェールズ戦で、右足の脛骨及び腓骨を骨折。選手生命が危ぶまれるほどの重傷を負いながら、懸命にリハビリを重ねて見事にカムバックしたエバートンのDFシ... 続きを読む

【プレミアの知られざるリーダー③】テリーの正統後継者にしてハイブリット型の新リーダー|アスピリクエタ

 ディディ・ドログバ、フランク・ランパード、そしてジョン・テリー。気まぐれなロシア人オーナーの下、監督や方向性がコロコロ変わるなか、チェルシーが大崩れせずに安定した成績を残せてきたのは、彼らのよ... 続きを読む

【プレミアの知られざるリーダー②】主将以上!? マンCのロッカールームで抜群の存在感を放つ男|デルフ

 マンチェスター・シティのリーダーと言えば、最初に思い浮かぶのはヴァンサン・コンパニだろう。実はもう一人、ロッカールームで強い影響力を発揮している選手がいる。29歳のファビアン・デルフだ。 20... 続きを読む

【プレミアの知られざるリーダーたち①】マンUで年長選手にも食って掛かるパーソナリティーの持ち主|リンデロフ

 近年のマンチェスター・ユナイテッドが抱えてきた大きな問題の一つが、絶対的なリーダーの不在。強い時代のチームには、ロイ・キーンやリオ・ファーディナンドなど強烈なリーダーシップを発揮して組織を束ね... 続きを読む

「声がうるさい」「バスで隣には座りたくない」躍進ウルブスのリーダーは仲間にイジられる熱血漢

 今シーズンのプレミアリーグで「強豪キラー」として恐れられているのが、昇格組のウォルバーハンプトンだ。15節にチェルシーを2-1、20節にはトッテナムを3-1で下し、ここまでいわゆるビッグ6を相... 続きを読む

「ムトウは良い選手だけど一番は…」 電撃移籍から約3か月、武藤嘉紀に対する評価は!? 現地ファンに突撃!

 現地10月27日に行なわれたプレミアリーグ第10節、サウサンプトンとニューカッスルの一戦はスコアレスドローで幕を閉じた。 サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也とニューカッスルに所属する... 続きを読む

C・ロナウド凱旋の裏で目立ったユナイテッドの“粗”…彼らはなぜイタリア王者に圧倒されたのか?

 かつてのエースが“夢の劇場”に帰ってきた。 10月23日(現地時間)、チャンピオンズ・リーグ(CL)グループステージの第3節が行なわれ、グループHでマンチェスター・ユナ... 続きを読む

武藤嘉紀にとって第2節での昇格組との対決は一大チャンス! 日本代表FWに要注目の理由は!?

 8月11日に開催されたプレミアリーグ開幕節、日本代表FWの武藤嘉紀が所属するニューカッスルは、トッテナムと対戦して1-2と黒星スタートとなった。 950万ポンド(約14億円)という、今夏の移籍... 続きを読む

武藤嘉紀はプレミアとニューカッスルの水に馴染むのか? 日本期待の点取り屋の“適性”を探る

 現地時間8月2日、日本代表FW武藤嘉紀のニューカッスル正式移籍が決まった。2015年の夏に岡崎慎司がレスターに加入して以来となる日本人のプレミア上陸に、興奮しているサッカーファンも少なくないだ... 続きを読む

ベルギー代表が抱える"ふたつの弱点"。攻撃はタレント揃いだが…【ロシアW杯】

 日本代表は、ベルギー代表を破ることができるのだろうか。  個々の能力を比較すると、どうしても気後れしてしまうが、ベルギーが隙なしのチームかと言われるとそうでもない。攻撃的なタレントを起用すること... 続きを読む

大迫勇也のポストワークが攻略の一手!ベルギーのCBはセネガルほど…

 ベルギー代表の3バックは堅牢だ。軒並み180cm後半以上のCBが揃っている。その中心的な選手が、右CBでプレーをするトッテナム所属のトビー・アルデルワイレルトだ。  187cmという高身長ながら... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ