2026年07月12日
イングランドと互角に渡り合った。7大会ぶりのW杯でベスト8。輝かしい成果だが、ここがノルウェー代表の終着点ではない【W杯】
北中米W杯で快進撃を続けてきたノルウェーの挑戦は、準々決勝で終わりを迎えた。 イングランドとの激闘は延長戦の末に1-2で敗戦。しかし、その90分、120分を通して見せた戦いは「敗退」という言葉... 続きを読む
2026年07月12日
イングランドと互角に渡り合った。7大会ぶりのW杯でベスト8。輝かしい成果だが、ここがノルウェー代表の終着点ではない【W杯】
北中米W杯で快進撃を続けてきたノルウェーの挑戦は、準々決勝で終わりを迎えた。 イングランドとの激闘は延長戦の末に1-2で敗戦。しかし、その90分、120分を通して見せた戦いは「敗退」という言葉... 続きを読む
2026年07月07日
ブラジル相手に「ボールを保持したいと考えていた」。ノルウェー指揮官の明確な狙い。プランを象徴したハーフタイムの“二枚替え”【W杯】
北中米W杯のラウンド16でブラジルを2-1で破り、初のベスト8進出を果たしたノルウェー。最大の立役者は2ゴールを決めたアーリング・ハーランドだろう。世界最高クラスのストライカーが勝負どころで決... 続きを読む
2026年07月05日
モロッコに0-3。ベスト8進出は叶わなかったが、ジョンストンは誇らしげ「カナダ人らしい誠実さと不屈の精神を持ってプレーした」【W杯】
[W杯ラウンド16]モロッコ 3-0 カナダ/7月4日/ヒューストン・スタジアム 初のベスト16進出という歴史を刻んだ開催国カナダの挑戦は、前回大会4位のモロッコを前に終わりを迎えた。スコアは0-3... 続きを読む
2026年07月05日
国内組主体だからこそ、他国にない武器がある。“26人全員が戦力”のエジプトが悲願の16強進出。アルゼンチン戦でも世界を驚かせるか【W杯】
[W杯ラウンド32]エジプト 1(4PK2)1 オーストラリア/7月3日/ダラス・スタジアム 現地7月3日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32。エジプト代表は、PK戦までもつれ込んだオース... 続きを読む
2026年07月04日
4年後のW杯で日本代表のスタメンは? メンバー26人も予想。北中米大会から12人、キャプテンは堂安を推したい【識者セレクト】
日本代表の北中米ワールドカップは、ラウンド32で終わった。ここから4年後の大舞台に向けて、新たなスタートを切る。 W杯100周年記念となる2030年大会でも、世界一を目標に掲げて臨むはず。ピッ... 続きを読む
2026年07月04日
アルゼンチン相手に大健闘。カーボベルデが日本に教えてくれた。勇気とは無謀に攻めるのでなく、準備した戦い方を相手が誰であっても貫くこと【W杯】
北中米W杯のラウンド32で、大会初出場のカーボベルデは前回王者アルゼンチンを相手に二度追いつき、延長戦の末に2-3で敗れた。 人口60万人にも満たない小国が、リオネル・メッシを擁する強敵をあと... 続きを読む
2026年07月03日
次期日本代表監督はどうなる? 日本人にこだわらなくてもいい。新たな刺激を受け入れる決断も必要ではないか【識者見解】
日本代表の次期監督は、「日本人」にこだわる必要はない。 約8年間にわたってチームを率いてきた森保一監督は、日本代表を着実に成長させてきた。森保ジャパンは2018年ロシアW杯後にスタートし、22... 続きを読む
2026年07月02日
攻守両面で汗をかき、ハーランドの決勝点をアシスト。ノルウェーの“国内組”ベルグの存在意義【W杯】
コートジボワールとノルウェーによるラウンド32の戦いは、アーリーング・ハーランド(マンチェスター・シティ)の今大会5点目となる決勝ゴールで勝負が決し、ラウンド16でのブラジルとの対戦が確定した... 続きを読む
2026年07月01日
ウイングバックの二枚替えは「失敗した采配」と片付けられない。浮き彫りになった日本代表の「守備から攻撃への質」
日本代表にとって、W杯の決勝トーナメントでの“初勝利”をかけたブラジル戦。前半はゲームプランが機能していた。ブラジルにボールを握られながらも粘り強く守り、ボールを奪えば... 続きを読む
2026年06月29日
【識者の分析】日本代表が警戒すべきブラジル代表の強み、そして攻略の道筋は? 積み上げてきた組織力で上回れるか
北中米W杯で日本がラウンド32で挑む相手は、最多5度の優勝を誇るブラジルだ。 6大会ぶりの世界王者を狙うセレソンからすれば、昨年10月に親善試合で敗れ、そのリベンジを期す日本戦も、1つの通過点... 続きを読む
2026年06月29日
先発9人入れ替えのアルゼンチンが手にした3勝目。スカローニ監督が最も強調したのは、結果ではなく“全員を起用できた価値”だった【W杯】
前回王者アルゼンチンが、グループステージを盤石の内容で突破した。 初戦のアルジェリア戦(3-0)、続くオーストリア戦(2-0)を終え、連勝でラウンド32進出を決めていたため、ヨルダンとの第3戦... 続きを読む
2026年06月29日
W杯グループステージのベストイレブンを選出! 最後尾に40歳のベテラン守護神、3トップは得点を量産【識者セレクト】
北中米ワールドカップでは、現地6月28日にノックアウトステージが始まった。本稿では、前日に全日程が終了したグループステージのベストイレブンを紹介。現地取材する河治良幸氏に選出してもらった。――... 続きを読む
2026年06月28日
番狂わせでも奇跡でもない。決勝T進出のカーボベルデは、自分たちの実力を証明しただけ。40歳守護神は自負「競争するためにここに来た」【W杯】
人口約60万人。北大西洋に浮かぶ小さな島国カーボベルデが、サッカー界最大の舞台で世界を驚かせた。 W杯初出場のカーボベルデは、グループステージの第3戦でサウジアラビアと0-0で引き分け、これで... 続きを読む
2026年06月26日
森保ジャパンの現在地を映し出したスウェーデン戦の90分。確かな成熟を示した一方で、浮き彫りになった課題【W杯】
【W杯GS第3節】日本 1-1 スウェーデン/現地6月25日/ダラス・スタジアム 日本代表はグループステージ最終戦で、スウェーデンと1-1で引き分けた。勝点5でF組2位を確保。3大会連続となるグルー... 続きを読む
2026年06月24日
躍進のカーボベルデ。その強さは戦術だけでは説明できない。特有の精神文化“モラベザ”。小国らしく謙虚に、しかし希望を持って【W杯】
北中米W杯で、最大級のサプライズを演じているチームの一つがカーボベルデ代表だ。 人口約60万人。W杯出場国としては史上屈指の小国を代表する“ブルーシャークス”ことカーボ... 続きを読む