河治良幸 新着記事

中が閉じれば再びサイドに。“横のストレッチ”でモンゴル守備網を攻略し、大量得点の口火を切る

 最終的に14−0という記録的な結果になったモンゴル戦だが、これまで日本代表が戦ってきたなかで、決して最弱レベルではない相手に、どうしてここまで得点を積み重ねることができたのか。 戦... 続きを読む

重要な先制点の布石となった26分のシーン。フォーカスすべきは攻撃面で縦と横の幅を上手く支えていたこと

 アルゼンチンに3-0の勝利でリベンジを果たした日本代表。「同じ相手に、しかもホームで負けるなんてあり得ない」と久保建英が振り返る通り、まず戦術以前にチームが戦う姿勢をあらゆる要素で示したことが... 続きを読む

親善試合とはいえ“勝負”という基準で考えれば――U-24日本が突き詰めるべきもの

 0-1以上の差。早々のゴールから日本はアルゼンチンにゲームをコントロールされた。 日本もアルゼンチンも4-2-3-1で、攻守のデュエルが多く発生する試合。手も足も出なかった訳ではないが、0-1... 続きを読む

大迫、南野、鎌田の変則トリオの機能性は? 守備では不測の“ゼロトップ”に惑わされず

 正直に言えば、韓国の物足りなさを感じる試合内容ではあった。ただ結果として与える印象はともかく、実態として日本サイドが自分たちの良さを出すことと、上手いバランスで相手に対応できていたことで、韓国... 続きを読む

【3.25韓国代表スタメン予想】左ウイングはソン・フンミンが君臨。中盤は新旧テクニシャンが並び立つか

 3月25日に日本と親善試合を戦う韓国代表には、プレミアリーグのトッテナムで活躍するソン・フンミンをはじめイ・ガンイン(バレンシア)、チョン・ウヨン(フライブルク)、ファン・ヒチャン(RBライプ... 続きを読む

森保ジャパン、国内組“最強メンバー”は? モンゴル戦も考えれば冒険的な選考にはならないだろう

 日韓戦から2次予選のモンゴル戦に臨む日本代表。今回は欧州組を招集しにくい状況で、これまでの森保ジャパンを経験しているメンバーに、今シーズンの活躍が目立つタレントを組み合わせた国内組の&ldqu... 続きを読む

ポケサカリニューアルスペシャルコラム「個性が導く可能性」

 サッカーシミュレーションゲームの中でも長年人気を博しているのが、スマートフォン向けアプリの「ポケットサッカークラブ(通称:ポケサカ)」だ。 今年2月14日に6周年を迎え、サービス開始から7年目... 続きを読む

難敵オマーンを徹底分析!森保ジャパンが警戒すべきポイントは?|アジア杯

 オマーンと言うと典型的に引いて守りカウンターを繰り出すチームをイメージされるかもしれないが、2016年に就任したオランダ人監督のピム・ファーベークにより、主に攻撃面において変化しており、初戦の... 続きを読む

負け知らずのデュエルでサイドを制圧!酒井宏樹がもたらした別次元の安定感【西野ジャパン23戦士のストーリー#8】

 シーズン中に痛めた左膝の影響で、5月下旬にスタートした国内合宿では控え組に回ることも多かった。西野新体制となって3-4-2-1が導入されると、右ウイングバックの位置で原口と天秤にかけられ、その... 続きを読む

原口元気が殻を破ったベルギー戦の一発。もはや献身性だけが取り柄ではない【西野ジャパン23戦士のストーリー#6】

 ハリルホジッチ時代から主力に定着していた原口の果たすべき仕事は、政権交代後も基本的に変わらない。ハードワークと攻守両面でのデュエル――。彼にとってはもはや当たり前の仕事だが、その当たり前がチー... 続きを読む

いざ、仮想ポーランドとの一戦へ! 日本代表は役者が揃う強豪ウクライナを相手にどう振る舞うべきか

 親善試合で日本がマリとなんとか引き分けた現地3月23日、アンドリー・シェフチェンコ監督が率いるウクライナはサウジアラビアと1−1で引き分けた。  エースのアンドリー・ヤルモレンコを欠... 続きを読む

マリ代表は「仮想セネガル」となり得るのか? ハリルジャパンに求められる対策は?

 現地時間3月23日に日本代表が対戦するマリ代表は、過去にコートジボワールやアルジェリアを指揮し、アフリカ・サッカーに精通するヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「仮想セネガル」と位置付けているだけ... 続きを読む

【リオ五輪】ナイジェリアを徹底分析!手倉森ジャパンが"勝つ"ための3つのポイントとは?

【ナイジェリア】グループリーグ第1戦 8月5日/10時(日本時間) @マナウス<ナイジェリア戦の3つのポイント>Check 1 〝規格外〞のFWサディクへの徹底したチャレンジ&カバーCheck 2 攻撃... 続きを読む

【EL】“敗軍の将”クロップが見つめる未来――いつか再びファイナルへ!

「セビージャの1点目が大きかった。あれで、我々のサッカーも影響を受けてしまった」  セビージャに1-3で敗れ、ヨーロッパリーグ(EL)の優勝タイトルを逃したリバプールのユルゲン・クロップ監督は、素... 続きを読む

【EL】コケ、殊勲の2得点! 苦労が報われた“気が利く”キャプテン

 2015-16シーズンのヨーロッパリーグ。セビージャが3連覇を決めたリバプールとのファイナルで2得点を決め、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたのは、右ウイングを担うキャプテンのコケだった。 「1点目... 続きを読む

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