河治良幸 新着記事

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宮本優太が醸し出すリーダーシップ「今の浦和に必要だと思っています」。周囲と積極的にコミュニケーション。“ハイラインマスター”も「やりがいなのかな」

 浦和レッズはJ1百年構想リーグに向けて、恒例の沖縄キャンプを行なっている。優勝クラブにはACLエリートの出場権が与えられる大会とあって、世界にもつながるアジアのステージに立つために、シーズン移... 続きを読む

J1昇格の長崎、楽しみな新戦力がずらり。元J1得点王が早くも存在感。高木監督は「ひょっとしたら前線に4枚立てることも」

 V・ファーレン長崎は昨シーズンのJ2を2位で終え、8年ぶりのJ1昇格を果たした。途中就任した高木琢也監督の堅実なマネジメントとJ2では豊富なタレント力を強みに、悲願の昇格を勝ち取ったが、J1で... 続きを読む

新生コンサ「アタックの部分は楽しみ」。川井監督は「どう料理しようかと」ニヤリ。求められる“人が止まらないフットボール”

 沖縄キャンプを行なっている北海道コンサドーレ札幌は1月16日、同じ金武町で活動している浦和レッズとのトレーニングマッチに臨んだ。かつて両チームを率いたミハイロ・ペトロヴィッチ監督(現・名古屋グ... 続きを読む

TM長崎戦で確かな存在感。大宮で山本桜大が描く成功のビジョン「モチベーションを高くやらないと、試合には出られない」

 RB大宮アルディージャは沖縄キャンプをスタートして4日目となる1月17日に、初めての対外試合を行なった。 相手はJ1に昇格したV・ファーレン長崎。30分×3本の形式で、コンディショ... 続きを読む

「良いフットボールをして勝ちたい」哲学はブレない。鳥栖の指揮官が強調する三本柱「競争と成長、あとはやっぱり優勝」

 サガン鳥栖で2年目の指揮。小菊昭雄監督は何を積み上げ、結果として示そうとしているのか。「内容」と「勝利」を分けて考えるのではなく、両者を同時に高める道を選び続ける覚悟にある。J2に降格して1年... 続きを読む

「ベクトルを前に」宇佐美貴史が語るガンバ大阪の新スタイル。指揮官の印象は?「選手にリスペクトを持って接してくれてます」

 ガンバ大阪はダニエル・ポヤトス監督が3シーズンを率いた体制に区切りを打ち、ドイツ人のイェンス・ウィッシング新監督を迎えた。 百年構想リーグという半年間の特殊なレギュレーションで、ガンバの場合は... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第10回:オーストラリア】堅実な組織に新たな推進力が加われば――列強にとっても危険な存在になるだろう

“アジア勢”として定着しているオーストラリアだが、地理的には南太平洋のオセアニアに属する。2006年ドイツW杯を最後にオーストラリアはOFC(オセアニア・サッカー連盟)を... 続きを読む

「全員でオールを漕いでいく」。志垣ジュビロの新たな船出。攻守で主導権を取る「アクションフットボール」をいかにレベルアップさせるか

 J2のジュビロ磐田は1月5日、新体制発表と初練習を行なった。磐田市内の会場では志垣良新監督をはじめ、磐田U-18から昇格したDF甲斐佑蒼とFW石塚蓮歩、大卒ルーキーのDF吉村瑠晟(関西大学)、... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第9回:ウズベキスタン】21歳のビッグネームが力強くチームを支える。指揮官は優勝経験のあるイタリア人

 北中米W杯のアジア予選で、初の本大会出場を果たしたウズベキスタン代表は、「8.5」に拡大されたアジア枠の追い風だけで説明できる存在ではない。 むしろ、旧ソ連崩壊後から30年あまりで積み上げてき... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|第8回:エクアドル】強みはベテラン、中堅、若手のバランスが取れていること。躍進の予感漂う注目国だ

 エクアドルは南米予選で前回W杯王者のアルゼンチンに次ぐ2位という成績を見ても、同国史上最強チームであることは間違いないだろう。 2006年大会ではイバン・カビエデスらを擁してベスト16に進出し... 続きを読む

“南野不在”の解決プランは? 守田の代表復帰は1つのポイント。シャドーは若手の突き上げも求められる【森保ジャパン】

 2026年の北中米W杯で、森保ジャパンのキーマンと見られる南野拓実(モナコ)がフランス杯の試合で左膝を負傷。クラブによると「左膝前十字靭帯断裂」と伝えられており、一般的に見れば全治8か月から9... 続きを読む

ウクライナ、ポーランド、スウェーデン、アルバニア。日本にとって最も難しい相手は? 欧州プレーオフBの4か国を徹底比較

 参加国が「48」に拡大されるなど、北中米ワールドカップはこれまでと異なる未知な要素が多い大会だ。 しかも、まだ出場国が完全に出揃っておらず、抽選会ではプレーオフ枠がそのままポット4に入る形とな... 続きを読む

“魔境”J2でジュビロが掲げた理想と突きつけられた現実。シーズン移行に備え、百年構想リーグで重視すべき姿勢

 ジュビロ磐田にとっての2025シーズンは、クラブが掲げる理想と、“魔境”に例えられるJ2が突きつける現実の狭間で揺れ動いた1年だった。 2022年9月に就任した藤田俊哉... 続きを読む

下馬評が特別に高いわけではないオランダ。ただし戦力の安定感は揺るぎない。ガクポも一目置くデパイは異彩を放つ存在【北中米W杯】

 北中米ワールドカップの組分け抽選会が行なわれ、日本はグループFでオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と同組となった。本稿ではグループ... 続きを読む

チュニジアは“格下扱い”できない難敵だ。3年前に3失点完敗。欧州の国よりやりにくいかもしれない【北中米W杯】

 北中米ワールドカップの組分け抽選会が行なわれ、日本はグループFでオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と同組となった。本稿ではグループ... 続きを読む

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