スティーブ・マッケンジー 新着記事

【現地記者の英国通信】「280億円」を懸けた昇格争い! 小規模クラブの躍進でチャンピオンシップが白熱

 今、イングランド・サッカーで最も関心が高いのは、レスターとトッテナムのプレミアリーグ覇権争いの行方だろう。しかし、チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)の昇格争いも佳境を迎え、熱を帯びて... 続きを読む

【現地記者の英国通信】フットボールの価値観を変えた男、クライフ

 2016年3月24日、ヨハン・クライフが他界した。彼は私がフットボールを始めて以来、憧れ続けた選手だっただけに、この知らせを聞いた時には、とっさに寂しさが込み上げた。  今の子どもたちにとって憧... 続きを読む

【現地記者の英国通信】過度なプレッシャーを受けるシティはCLで勝ち抜けるか

 私はこの3週間、チャンピオンズ・リーグ(CL)のベスト8に残った4チームの試合を現地で観戦しようと動いた。そして、バルセロナ、レアル・マドリー、パリSG、マンチェスター・シティの試合を見ること... 続きを読む

【現地記者の英国通信】古き良き雰囲気のアプトン・パークとの決別は、本当に最良の決断なのか?

 私は今シーズン、ウェストハムのホームグラウンドであるアプトン・パークに足を運んでいなかった。しかし、クラブが本拠地をオリンピックスタジアムに移転するこの夏までには見に行かなければならないと、自... 続きを読む

【現地記者の英国通信】ヴィエラのスピーチに恩師のヴェンゲルの名が出なかったのは多少の驚きだった

 私は最近、ロンドン中心部のウエストミンスターにあるサボイ・ホテルで行なわれたフットボール記者協会(FWA)が主催する祝典に出席した。  記者がイングランドで活躍するフットボール関係者たちを対象に... 続きを読む

【現地記者の英国通信】日増しに遠くなるフットボーラーとファンの距離

 先週、ロンドンでNBAのレギュラーシーズン『マジック×ラプターズ』の試合が行なわれた。 5年前から毎年開かれているNBAの国外試合は、公式戦でもあるため多方面から注目を集め、試合会... 続きを読む

【現地記者の英国通信】大ブレーキのチェルシーに、大躍進のレスター! これこそがプレミアファンが愛する混戦模様!

 もしあなたがチェルシーのファンなら、もちろん今シーズンも試合のたびに優勝した昨シーズンのようにプレーし、タイトルを争う姿を思い浮かべただろう。しかし、残念ながら、今シーズンのジョゼ・モウリーニ... 続きを読む

【現地記者の英国通信】イングランドで注目度急上昇のノンリーグの現状と人気の理由

 今、イングランドでは、ノンリーグへの注目度が上がっている。  ノンリーグは、プレミアリーグ、チャンピオンシップ(2部)、フットボールリーグ1(3部)、フットボールリーグ2(4部)よりも下のいわゆ... 続きを読む

【英国人が見たJリーグCS】ファンの脳裏に残る白熱の一戦だった! だからこそ、1試合で雌雄を決するべきだ

 12月2日、広島とG大阪によるJリーグチャンピオンシップ決勝の第1戦が行なわれ、3-2で広島が勝利した白熱の一戦を、私はスタジアムで見ることができた。 火曜日の午前5時に私の自宅があるベックナ... 続きを読む

【現地記者の英国通信】マンU「92年組」のレジェンドたちがオーナーの英7部クラブが現地で爆発的な人気に!

『The Class of 92』という映画をあなたはご存知だろうか?  2013年12月に公開されたこの映画は92年にユースチームからマンチェスター・ユナイテッドのトップチームに加わったガリーとフィル... 続きを読む

本田の移籍先候補に挙げられるウェストハム 熱狂的ファンの英国人記者が語る“West Ham Way”とは?

 プレミアリーグは12節まで終了したが、ウェストハムは首位のマンチェスター・シティに5ポイント差の6位と上々のスタートを切った。アーセナル、シティ、リバプール、チェルシーといった強豪クラブを次々... 続きを読む

英国人記者が見た「“喋らない”モウリーニョ」。”少年との衝突事件”とその余波

 プレミアリーグ所属のチェルシーは、サリー州コブハムにある練習場でプレスカンファレンスを行なう。木曜日の夜、メディアはクラブから翌日のプレスカンファレンスの時間を知らせるメールを受け取り、金曜日... 続きを読む

英国人記者が見た「ラグビーW杯vsフットボール」。イングランドに「フットボール記事」を、ベイルに歓喜をもたらした衝撃の夜

 まだまだ熱戦が続いているラグビー・ワールドカップは、ご存知の通りイングランドで行なわれている。日本は南アフリカ相手に歴史的勝利を挙げ、開催国や母国のみならず、世界中のラグビーファンの心を掴んだ... 続きを読む

英国人記者が見た「バスク・ダービー」。その特殊性とスペインのサッカー文化について

 ロンドン生まれ、ロンドン育ちの私が先日、なんの因果か幸運にもレアル・ソシエダが本拠地を置くサン・セバスティアンでアスレティック・ビルバオとの「バスク・ダービー」を取材する機会に恵まれた。今回は... 続きを読む

【女子W杯】いまや国民的関心事――なでしこ撃破に牙を研ぐイングランド女子「ライオネス」の熱狂|ロンドンから緊急レポート

 イングランドはいま、女子ワールドカップに夢中だ。準決勝に進出したイングランド女子代表、通称「ライオネス(雌ライオン)」の快進撃に熱狂している。  イングランドのサッカーファンは、ずっと胸のすくよ... 続きを読む

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