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【THIS IS MY CLUB】“在籍24年目”の柿谷曜一朗が語る「セレッソへの正直な想い」と「理想と現実の葛藤」

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2020年07月03日

「笑顔になってもらいたいし、驚いてもらいたい」

ファン・サポーターには「僕らの試合を観てワクワクしてほしい」。J1再開へ向け準備は万端だ。画像はスクリーンショット。

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――「楽しませる」というのは、セレッソというクラブが掲げているテーマでもあります。森島寛晃社長も「ワクワクするサッカー」をキーワードにしています。

「僕のなかで『ワクワクする』っていうのは、いろんな選手がどんどん得点に絡むような攻撃的なサッカーです。チームとしては、守らなあかん、我慢しなければあかん時もあるかもしれんけど、そのなかでできるだけ自分の色を出して、観ている人をワクワクさせるようなサッカーをしていきたいですね」
 
――新型コロナウイルスの影響で世間が暗い雰囲気に包まれている今だからこそ、その楽しいプレーというのが例年以上に求められています。リーグ再開を待っているファン・サポーターに最後にメッセージをお願いします。

「自粛期間が長いせいで疲れたり、ストレスが溜まったりとか色んな辛い想いをしている人たちがいると思います。そういう人たちに僕らの試合を観て、笑顔になってもらいたいし、驚いてもらいたい。僕だけじゃなくサッカー選手全員が今年はそういう気持ちが強いはずやし、それが僕らの使命やと思う。そこに関して準備はできています。ファン・サポーターの人たちには期待していてほしいです」

取材・文●多田哲平(サッカーダイジェスト編集部)    
協力●DAZN
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