【J1採点&寸評】浦和2-0福岡|小泉が上質なショータイムの主役に!ユンカーはPK失敗も…

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2021年06月28日

福岡――ジョン・マリはチャンスを決めていれば……。

ジョン・マリは槙野とパワフルなマッチアップを展開。ポストプレーでチャンスを演出する場面はあったが……。(C)SOCCER DIGEST

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FW
11 山岸祐也 5
(65分OUT)
プレッシングは献身的だった一方で肝心の攻撃ではほとんど目立てなかった。シュート0本では、やはり物足りない。

FW
30 ジョン・マリ 5.5

岩波と槙野に潰されるシーンは少なくなかったが、ボールを収めればチャンスを演出した。33分の反転ボレーか61分のヘディングが決まっていれば、評価がガラリと変わったが……。
 
交代出場
MF
8 杉本太郎 5
(63分IN)
中盤の攻撃的なポジションを取りながら、なんとか流れを変えようとするも、目立った働きはできなかった。

FW
27 ブルーノ・メンデス 5
(65分IN)
ジョン・マリと並びパワープレーのターゲットとして働きたかったが、なかなか理想のボールは入って来ず。45+2分のヘディングもGKに阻止される。

FW
17 渡 大生 ―
(82分IN)
トップ下のような位置からゴールを目指した。しかしバイタルエリアでボールを受ける回数は限られ、決定機は巡って来なかった。

FW
22 輪湖直樹 ―
(82分IN)
終盤に左SBで投入されると、ハイポジションで相手を押し込んだ。クロスがゴールにつながらなかったのが惜しい。

監督
長谷部茂利 5.5

相手の流動的な攻撃をなかなか食い止め切れず、またも開始早々に失点を喫してゲームプランが崩れる。最後には前線の人数を増やしてパワープレーに出るも実らず。

取材・文:多田哲平(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
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