【天皇杯|採点&寸評】神戸2-0鹿島|元日決勝で”ラッキボーイ”藤本が輝く!神戸の優勝に不可欠だったダイナモも高評価

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2020年01月01日

鹿島――途中出場の土居や山本は好プレーを披露も…

これが鹿島での最後の采配だった大岩監督。タイトルのかかる決勝戦で悔しい敗戦を喫した。(C)SOCCER DIGEST

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MF
30 名古新太郎 5.5
(53分OUT)
時折見せるスピーディかつ鋭い仕掛けは可能性を感じさせたが……。後半途中に無念の負傷交代を余儀なくされた。

41 白崎凌兵 5(HT OUT)
相手のペースの中で、持ち味のテクニカルなプレーを見せるチャンスは限られていた。ほぼなにもできないまま前半で交代。

FW
15 伊藤 翔 5.5
(72分OUT)
前半はほぼ見せ場を作れず。後半は土居との好連係でいくつかの惜しいシーンに絡んだが、肝心のゴールは遠かった。

18 セルジーニョ 5
26分の決定的なボレーシュートはバーの上。狭いエリアでも高い技術で局面打開を試みるも、なかなか奏功しなかった。
 
途中出場
MF
8 土居聖真 5.5
(HT IN)
2トップやシャドーでプレー。的確なポジショニングで積極的に流れを変えようと奮闘。しかし、スコアは動かせなかった。

DF
16 山本脩斗 5.5
(53分IN)
左ウイングバックで投入される。迷いのないプレーで土居とともに攻勢を仕掛けたが、決定的な仕事にはつながらず。

MF
13 中村充孝 5.5
(72分IN)
シャドーに入る。精力的なフリーランで攻撃に勢いをもたらそうとする。その働きが報われる回数は数える程度だった。

監督
大岩 剛 5

鹿島での最後の采配。タイトルの懸かる大一番で、前半だけで痛恨の2失点。後半途中から3バックにして反撃も、1点も返せないまま頂点には立てなかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

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