【天皇杯|採点&寸評】神戸2-0鹿島|元日決勝で”ラッキボーイ”藤本が輝く!神戸の優勝に不可欠だったダイナモも高評価

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2020年01月01日

神戸――安定感をもたらした山口は優勝に不可欠だった

【警告】神戸=ダンクレー(58分) 鹿島=レオ・シルバ(77分)
【退場】神戸=なし 鹿島=なし
【MAN OF THE MATCH】藤本憲明(神戸)

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[天皇杯決勝]神戸2-0鹿島/1月1日/国立
 
【チーム採点・寸評】
神戸 7.5
前半からテンポ良くボールをつなぐと、18分の先制点で流れに乗る。38分に追加点を奪うと、最後まで強度を落とさず相手の攻撃をシャットアウト。クラブ史上初めてのタイトルを獲得した。

【神戸|採点・寸評】
GK
18 飯倉大樹 6.5
鋭いプレースキックが飛んできても、焦ることなく対処。キャッチミスはまったくなく、見事にクリーンシートを達成した。

DF
4 トーマス・フェルマーレン 6.5
常に冷静に振る舞い、相手のポジションチェンジについていった。クロスやセットプレーでは空中戦の強さを見せつけた。

25 大﨑玲央 7
ここ一番でハイパフォーマンスを披露。身体を張ってシュートをブロックすれば、しきりに声を張り上げディフェンスラインを統率した。

33 ダンクレー 6.5
背後を突かれる場面は見られたが、出足の素早い寄せと長いリーチを活かして相手アタッカに自由を与えなかった。90分を通して崩れることはなかった。
MF
5 山口 蛍 7.5
中盤だけでなく最終ラインまで下がりシュートブロックし、時に前線まで駆け上がり相手に圧力をかけた。ボールロストもほとんどなく、チームに安定感をもたらしたダイナモは、チームの優勝に欠かせない存在だった。

8 アンドレス・イニエスタ 6.5(88分OUT)
ピッチに立っているだけでも別格の存在感で、ボールを持てば、独特のリズムを刻むドリブルや華麗なパスで攻撃陣を操った。

22 西 大伍 6.5
相手DFを欺くようなポジショニングと抜け出しは実に秀逸。38分には2点目をアシストと、相手にとって小さくない脅威になっていた。

24 酒井高徳 7
左サイドから鋭く切り込み、先制点の起点になるなど攻め上がりのタイミングが絶妙。守備でも、対面した名古にほとんど仕事をさせなかった。

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