【天皇杯|採点&寸評】神戸2-0鹿島|元日決勝で”ラッキボーイ”藤本が輝く!神戸の優勝に不可欠だったダイナモも高評価

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2020年01月01日

神戸――“ラッキーボーイ”藤本が大仕事

大一番2点に絡む活躍。藤本がチームを優勝に導いた。(C)SOCCER DIGEST

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MF
10 ルーカス・ポドルスキ 6.5(90+2分OUT)
立ち上がりこそやや孤立しがちだったが、左サイドに移ってから次第に持ち前の推進力を発揮。18分には先制ゴールにつながるシュートを放ちインパクトを残した。

16 古橋亨梧 6.5
厳しいマークに遭い、ピッチに倒れ込む場面は少なくなかった。それでも守備となればプレスバックを怠らず、攻撃となれば一目散に相手陣内を駆け上がった。

MAN OF THE MATCH
FW
9 藤本憲明 7.5(78分OUT)
18分にラッキーな形で相手のオウンゴールを誘えば、38分には右サイドからのクロスに合わせて追加点もゲット。大一番で2ゴールに絡み、チームを優勝に導いた。
 
交代出場
FW
21 田中順也 -(78分IN)
後半途中からピッチに立つと、精力的にパスを引き出す。後半アディショナルタイムには巧みに切り返しからゴールを狙った。

MF
35 安井拓也 -(88分IN)
最終盤にイニエスタと代わり途中出場。決勝という緊張感のある状況でも、スムーズに試合に入り、中盤を締めた。

FW
7 ダビド・ビジャ -(90+2分IN)
怪我明けの影響で途中出場に。ボールを触る機会は少なかったものの、現役ラストゲームの舞台を噛みしめるようにフルスロットルでプレー。勝利で花道を飾った。

監督
トルステン・フィンク 7
選手の集中力を切らさず、前半のチームパフォーマンスを後半も維持し続けた。最後にはビジャをピッチに送り出す文句なしの勝利だった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●多田哲平(サッカーダイジェスト編集部)

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