【J1採点&寸評】浦和 0-2 川崎|MOMは強烈ミドルを決めた川崎のアタッカー。小林もさすがの決定力

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年11月05日

川崎――守田は2ゴールに絡む

【警告】浦和=なし 川崎=L・ダミアン(67分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】脇坂泰斗(川崎)

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【チーム採点・寸評】
川崎 6
上位陣との直接対決を前に連勝できたのは大きい。その点は評価したい。ただし、中2日でのゲームではやはり苦しく、チーム全体の動きは重かった。

【採点・寸評】
 GK
21 新井章太 6
相手のクロスを身体を張ってクリアし、裏へのボールへも素早く反応。56分には中途半端なクリアでピンチを招くも、後半の相手の反撃はよく凌いだ。
 
DF
26 マギーニョ 5(HT OUT
前節、決勝弾を奪った右SBはマッチアップした山中のケアを意識し、攻撃になかなか出られず。守備面では最低限の仕事はしたが、悔しいハーフタイムでの交代に。
 
34 山村和也 5.5
谷口と組んで浦和の1トップ、マルティノスに対応。フィードの意識も高かった。もっともゴール前でシュートを許してしまう場面があったのは反省材料だ。
 
5 谷口彰悟 6
前節は出場停止だった守備の要は、最終ラインを牽引。31分には気持ちのこもったカバーリングも見せた。
 
7 車屋紳太郎 6
左サイドから攻撃をサポート。やや球出しが遅れるシーンもあったが、くさびのパスを送った。

MF
6 守田英正 6
34分には相手のクリアボールをヘッドで脇坂につなぎ、ゴールを演出。もっとパス回しのテンポが上がらず、リズムを作り出したとは言えなかった。大島が入った後半頭からは右SBに回り、77分にはクロスで小林のゴールをアシスト。2得点に絡んだ点は評価したい。
 
25 田中 碧 5.5
相手とのデュエルを含めて身体を張った。もっとも守田同様に攻撃面での働きはそこまで高くはなかった。


 
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