【J1採点&寸評】浦和 0-2 川崎|MOMは強烈ミドルを決めた川崎のアタッカー。小林もさすがの決定力

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年11月05日

浦和――マルティノスはポスト直撃のシュートを放つも…

0-2の完敗を喫した浦和。リーグ戦はこれで4戦未勝利となった。(C)SOCCER DIGEST

画像を見る

MF
16 青木拓矢 5(58OUT
真骨頂のレンジの長いパスでボールを動かしたかったが、存在感を示せず。1枚目の交代枠でピッチを後にした。
 
10 柏木陽介 5
前線へパスを送ろうと試みるも、奏功したシーンは限られた。自陣に引いてボールを受けた際には相手に狙われた。

24 汰木康也 5
一瞬のキレは見せる。ただプレーに継続性がなく、消えている時間も少なくなかった。

FW
11 マルティノス 5.5
スピードを活かしてロングボールを呼び込んだ。48分にはポスト直撃のシュートを放つも、川崎守備陣の壁は越えられなかった。


 
交代出場
MF
22 阿部勇樹 5.5(58分IN)
1点ビハインドの状況でピッチへ。途中からは最終ラインにポジションを移すも、川崎の攻撃を食い止め切れなかった。

MF
41 関根貴大 5(75分IN)
反撃の切り札となりたかったが、ピッチに立った3分後にチームは失点。攻撃にリズムをもたらせられなかった。

FW
30 興梠慎三 -(79分IN)
2失点目を喫した直後に投入される。もっとも少ない時間では流れを引き戻せず、シュート0本で試合を終えた。

ヘッドコーチ
上野優作 5
前節、退場処分を受けた大槻監督に代わって指揮。ただ、序盤からリズムが悪く、交代策の効果も薄かった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【関連記事】
4位川崎が脇坂、小林のゴールで2-0快勝!敗れた浦和は中3日で敵地でのACL決勝初戦へ
【川崎】負傷から一夜明け…左膝前十字靭帯損傷の中村憲剛は力強い言葉「この怪我にも意味があるはず」
【川崎】負傷直後に自らバツ印…途中交代の中村憲剛へチームメイトからはエール
忍び寄るJ2降格の危機…浦和が今後重視すべきポイントは?
【浦和】アジア制覇のキーマンは、J1デビューしたての第2GK?福島春樹が抱く覚悟

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2022年7月14日号
    6月23日発売
    先取りチェック!
    Jリーグ2022
    夏の移籍マーケット
    注目タレント最新動向
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    7月7日発売
    2022-23シーズン到来!
    新・主役候補TOP50
    話題沸騰のタレントを一挙公開
    カタールW杯ガイドブックも!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.36
    7月8日発売
    夏の風物詩が開幕!
    インターハイ選手名鑑
    出場全52チームを徹底紹介
    1040選手の顔写真&データ網羅
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ