本田健介(サッカーダイジェスト) 新着記事

【名古屋】昨季の不振から復活できるか。新シーズンへ臨むジョーが強調した言葉は――

 名古屋に加入した1年目に24ゴールを奪い、J1得点王に輝いた元ブラジル代表FWのジョーは、昨季はその4分の1、わずか6ゴールと、大不振に陥った。春先に負った足首の怪我が尾を引いたことが大きな理... 続きを読む

【名古屋】ジョーとのレギュラー争いも「ポジションを奪うつもりできた」新ストライカー山﨑凌吾の覚悟

 昨季は2年連続でJ1の残留争いを戦った名古屋が、マッシモ・フィッカデンティ監督の下での巻き返しを誓い、1月13日に新体制発表会を行なった。 今オフには川崎からMF阿部浩之、広島からMf稲垣祥、... 続きを読む

【名古屋】“フィッカデンティスタイル”の新たなキーマン?稲垣祥が見据える潤滑油としての働き

 昨年9月に風間八宏監督からマッシモ・フィッカデンティ監督へ指揮官を交代し、J1残留を果たした名古屋が新シーズンへ向けて始動した。 1月12日にトレーニングをスタートさせると、13日には新体制発... 続きを読む

【名古屋】“優勝請負人”との呼ばれ方には苦笑いも…新戦力・阿部浩之に期待される経験値の還元

 名古屋は1月13日に新体制発表会を行ない、今季の新戦力であるMF阿部浩之らがユニホーム姿で登場した。 川崎から加入したアタッカーに求められるのは、その高い経験値の還元だ。この3年、所属した川崎... 続きを読む

【川崎】「右足は小学生よりも蹴れない」自虐ネタも、大卒ルーキーの神谷凱士が備える特大のポテンシャル

 1月11日に行なわれた川崎の新体制発表会見で、新加入選手の挨拶のシーン。「右足は小学生よりも蹴れないのでそこも注目してください」。自虐ネタで笑いを誘ったのが、東海学園大から入団したDF神谷凱士... 続きを読む

【川崎】「ただいま!」大学経由で古巣に帰還した三笘薫が語る五輪シーズンへの決意

 1月11日の川崎の新体制会見で、最も盛り上がった瞬間しかもしれない。 川崎のアカデミー出身で、筑波大経由で古巣に復帰した三笘薫が「ただいま!」と呼びかけると、多くのサポーターが「おかえり!」と... 続きを読む

注目の新戦力・山根視来は川崎スタイルにフィットするのか。4バックへの順応に自信を示す理由

 1月11日に新体制会見を行なった川崎で、注目の新戦力といえば、湘南から加入した山根視来だろう。「アディショナルタイムでの得点が多い」と本人が語るように湘南では、主に3バックの一角として果敢な攻... 続きを読む

【川崎】高精度クロスが武器でレアンドロ・ダミアンの“後輩”…サプライズ加入の新助っ人ジオゴ・マテウスとは何者?

 1月11日、川崎が新体制会見を行ない、サプライズとしてコリチーバから新助っ人SBジオゴ・マテウスのレンタルでの加入を発表した。「非常にテクニックがあって攻撃的」と庄子春男GMが説明するとおり、... 続きを読む

【川崎】トレーニングマッチ用の新ユニホームを発表!チェック柄のデザインに会場もどよめき

 1月11日、川崎が新体制発表会見を行ない、湘南から加入した山根視来、筑波大から入団した三笘薫(川崎U-18出身)、この日、加入が決定した新SBのジオゴ マテウスらが登場。新シーズンへの意気込みを... 続きを読む

【川崎|新体制】ふたつのサプライズ発表が…!背番号は新加入の山根視来が13番、三笘薫が18番に決定

 1月11日、川崎が新体制発表会見を行なった。今季のスローガンは「GET NEXT 青き意志とともに。」。藁科義弘社長は「今までと同じことをしていても置いてけぼりを食ってしまう。新しいことを積み上... 続きを読む

【千葉|新体制】ユン・ジョンファン監督就任で変革なるか。新たな補強の可能性も?新シーズンの背番号は?

 1月6日、ジェフユナイテッド千葉が新シーズンに向けた新体制発表会見を行なった。 ユン・ジョンファン監督を新たに招聘したチームは、この日に始動。指揮官はまずは「今日初めて選手が集まってトレーニン... 続きを読む

【神戸】不意に流れた涙。クラブと苦楽を共にしてきた小川慶治朗が感じた悲願の初タイトルの喜び

[天皇杯決勝]神戸2-0鹿島/1月1日/国立 鹿島との天皇杯の決勝を2-0で制し、悲願の初タイトルを獲得した神戸で喜びを噛みしめている男がいた。 それはアカデミー育ちで、2011年にトップ昇格し... 続きを読む

天皇杯制覇の神戸フィンク監督が吐露した苦渋の決断「すごく難しい選択だったのは…」

[天皇杯決勝]神戸2-0鹿島/1月1日/国立 建て替え工事が完了した“新国立”で行なわれた元日の天皇杯決勝は、神戸が鹿島を2-0で下し、初優勝を飾った。 チームを初の栄冠... 続きを読む

イニエスタ、ポドルスキらを擁して初タイトル獲得の神戸。フィンク監督は新たな補強に関して言及

[天皇杯決勝]神戸2-0鹿島/1月1日/国立 1月1日に国立競技場で天皇杯の決勝戦が行なわれ、神戸が鹿島を2-0で下し、初タイトルを獲得した。「クラブ25年目で初タイトルを獲れたことを誇りに思っ... 続きを読む

“新国立”のこけら落とし天皇杯決勝の観衆は57,597人!一部には無人のスペースも…

 1月1日、天皇杯の決勝戦、神戸と鹿島の一戦が国立競技場で行なわれ、神戸が2-0で勝利。優勝を手にした。 舞台は“新国立”こと東京五輪へ向けて建て替えられた国立競技場だ。... 続きを読む

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