【J1採点&寸評】浦和 0-2 川崎|MOMは強烈ミドルを決めた川崎のアタッカー。小林もさすがの決定力

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年11月05日

浦和――森脇、柴戸は一瞬の隙を突かれる

【警告】浦和=なし 川崎=L・ダミアン(67分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】脇坂泰斗(川崎)

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[J132節]浦和0-2川崎/11月5日/埼スタ
 
【チーム採点・寸評】
浦和 5
サウジアラビアでのACLの決勝・第1戦を控えていたため、フルパワーを出しにくい状況だった点は理解できるが、不甲斐ない出来。この悔しさをアジア王者を目指す戦いへぶつけたい。

【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 5.5
先発に復帰。27分には好セーブを見せるも、35分には脇坂の鋭い一撃にネットを揺らされ、78分にも小林に決められた。どちらも止めるのは難しかったが……。

DF
46 森脇良太 4.5
78分には小林をマークし切れずにヘッドを叩き込まれる。一瞬の隙を突かれたのは痛恨。
 
2 マウリシオ 5.5
先制点を奪われた場面ではカバーが間に合わなかったものの、それ以外では力強いディフェンスを披露。もっとも2失点では満足できないだろう。


 
3 宇賀神友弥 5.5
3バックの一角としてプレー。守備面で大きな穴を空けなかった一方、チームにプラスアルファをもたらすことはできず。
 
MF
28 岩武克弥 5(75OUT
球際では奮闘したが、相手を捕まえ切れない場面も。攻め上がった際はアイデアを欠いた。

6 山中亮輔 5.579OUT
左サイドから何度もクロスを供給。球筋は鋭かったが、なかなか味方に合わなかった。

29 柴戸 海 4.5
失点シーンでは脇坂に上手く前を向かせてしまい、ゴールを許した。73分のチャンスをモノにできないなど、挽回できぬまま試合を終えた。
 
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