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【バイタルエリアの仕事人】Vol.26 満田誠|ベストゴールは“一見簡単そうに見える”福岡戦の右足弾。新ポジションのウイングバックについては…

カテゴリ:Jリーグ

野口一郎(サッカーダイジェストWeb編集部)

2023年03月28日

「若い選手がたくさん入っている代表に呼ばれなかったのは、すごく悔しい」

22年に日本代表に初選出。E-1選手権で2試合に出場した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 昨年7月のE-1選手権では、初めて日本代表に招集され、2試合に出場した。

 一躍名を挙げたものの、カタール・ワールドカップのメンバー入りは叶わず。第2次森保ジャパンの初陣となる今年の3月シリーズでも選に漏れた。

 実力は申し分ない。ポテンシャルを秘めたアタッカーに“日の丸”への想いを訊いた。

――◆――◆――

 E-1選手権では、世代別代表も含めて、初めて代表に入りました。国際経験はほとんどないです。

 海外の選手は、やはり日本の選手とは違った間合いや上手さがありました。そのギャップに慣れるまでに時間がかかったので、思うようなプレーができなくて悔しい思いがありました。その経験ができたのは、自分にとって大きかったです。
 
 今季はACLに出られる可能性もありますし、代表に呼ばれるようになる時に、「あの経験があったから」と思い起こしながらプレーできれば、悔しさも無駄にはならないと思います。

 若い選手がたくさん入っている3月シリーズの代表に呼ばれなかったのは、すごく悔しいです。チームの同期でポジションは違いますが、大迫選手は入ったので、凄いことだと思いますが、やはり悔しさもありました。現時点ではまだまだ実力が足りていないということだと思うので、実力をつけていけるように頑張りたいです。

 カタール・ワールドカップを見て、その前にE-1で代表に入って、そのなかからワールドカップに行った選手も何人かいたので、チャンスはあったんだなと改めて感じました。

 ワールドカップで、日本がスペインやドイツに勝って、スタイルとしては、いつものサッカーとは違いましたが、それでもしっかりと世界の強豪に勝ち切れたのは、日本にとって良かった。そういうのを見て、より「悔しいな」というのは感じました。

 次のワールドカップへの意欲は、カタール大会を見て高まりました。今のままでは、まだまだ足りないと思います。まずは今、Jリーグの試合やルヴァンカップに集中して、毎試合どのポジションでも結果を出せるような実力をつけていくだけだと思っています。
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