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【J1採点&寸評】浦和3-1C大阪|"坂元封じ"&強烈ミドルのレフティがMOM!J1通算得点ランク単独4位の興梠も高評価

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2020年10月25日

浦和――興梠はPKでの得点だけでなく、様々な仕事をこなした

攻守に奮闘した山中。強烈ミドルで勝ち越しゴールを奪った。(C)SOCCER DIGEST

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FW
9 武藤雄樹 6
(71分OUT)
18分、58分など決定的なシュートチャンスは多かったもののノーゴールに。ただ巧みにパスを引き出して攻撃をスムーズ化させた点は評価したい。

30 興梠慎三 7(71分OUT)
冷静にPKを決めてJ1通算得点ランク単独4位(155点)に。また絶妙な位置でボールを受けて攻撃のリズムを作り、時に最終ラインまで戻り相手の攻撃を撥ね返した。
 
交代出場
FW
14 杉本健勇 5.5
(71分IN)
攻撃の起点となっていたもののボールロストが少なくなく、スタジアムのため息を誘うシーンも。一つひとつのプレーを丁寧にこなしたかった。

FW
45 レオナルド 6
(71分IN)
投入直後にエリア内でボールを受け、3点目につながるシュートを放つ。それ以降も積極的にボールを持ち上がり、相手の脅威となった。

MF
16 青木拓矢 ―
(85分IN)
終盤に投入されると、やや低めに位置取り、相手のパワープレーに対処。チーム全体のバランスを取っていた。

DF
28 岩武克弥 ―
(90+7分IN)
出番は少なく見せ場はなかったが、17節の川崎戦ぶりの出場。勝利の笛をピッチ上で聞いたことに小さくない意味がある。

MF
13 伊藤涼太郎 ―
(90+7分IN)
最後のワンプレーで清武に身体をぶつけてボールを奪ったシーンに気迫を感じさせた。次はもっと早い時間帯での起用が見たい。

監督
大槻 毅 6.5

2点リードしている状況でも最後まで攻撃の姿勢を崩さず。2トップを揃って交代させた積極的な交代策が奏功した。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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