【J1ベストイレブン】2ゴールを挙げた川崎の鉄壁CBを今節最高評価! 圧勝の浦和からは初選出の3名|23節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年10月20日

大型ルーキー三笘が最多7回目の選出!

【23節のベストイレブン】

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 J1リーグは、10月17・18日に各地で、第23節の9試合が行なわれた。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 川崎のブラジル人CBが攻守にわたって圧倒的な存在感を示した。

 J1新記録11連勝が懸かった名古屋戦で、攻守両面で眩い輝きを放ったのがジェジエウだ。57分、65分とセットプレーから今季初得点を含む2ゴール。さらに、守備でも相手のキーマンに自由を与えず、抜群の統率力を誇示して完封勝利の立役者となった。まさに八面六臂の活躍を見せたジェジエウをトップ評価の「7.5」で今節のMVPとした。

 また川崎からは、上位決戦の均衡を破る先制点を挙げ、左サイドでの“魅せるプレー”で名古屋の脅威となっていた三笘薫を、全選手中最多となる7回目のベストイレブンに選出した。
 
 大量6得点で仙台に力の差を見せつけた浦和からは3選手を、いずれも今季初選出。長澤和輝は90分間衰えない運動量と強度を見せ、汰木康也はピンポイントクロスで2アシストをマーク。興梠慎三は2得点を決め、エースの仕事を全うした。

 4発快勝で2連勝を飾ったC大阪からは、坂元達裕と奥埜博亮をセレクト。前者は果敢な仕掛けを披露するなど右サイドで抜群の存在感を発揮。後者は2ゴール・1アシストと目に見える結果を残した。

 そのほか広島からは、今季初ゴールはもちろん守備でも奮闘した佐々木翔。湘南からは、1ゴール・1アシストでチームの7試合ぶりの勝利に貢献した岡本拓也。札幌からは、見事なポジショニングで攻守に躍動し、決勝ゴールも決めた駒井善成をチョイスした。

 そしてGKには、何度か訪れたピンチを好セーブで凌ぎきり、無失点に抑えたG大阪の東口順昭を選出している。
 

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