【日本0-1ポーランド|採点&寸評】ベスト16入りも、この試合に限ればギャンブル失敗の西野監督が最低点

カテゴリ:日本代表

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2018年06月29日

柴崎はパスの精度も落ちていた感が…

柴崎は3試合連続でスタメン出場。鋭いチェックで潰し役もこなした。写真:JMPA代表撮影(滝川敏之)

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MF
7 柴崎 岳 5.5
カウンターを招いた前半5分のミスはいただけない。前の2試合に比べてやや不安定で、パスの精度も落ちていた感が否めなかった。
 
11 宇佐美貴史 4.5(66分OUT)
7分の速攻の場面ではスピードに乗れず……。9分のドリブルも容易く阻止された。18分のキックミスを含め、精彩を欠いた印象が強い。53分の戻りの遅さも首を傾げざるを得ない。
 
16 山口 蛍 6.5
15分のセカンドボールへの反応はグッド。敵のパスコースを消すポジショングも素晴らしく、レバンドフスキを孤立させるうえで重要な役割を果たした。
 
21 酒井高徳 5.5
8分のドリブルミスは減点対象。不慣れな右サイドハーフでどちらかと言うと空回りしており、大きなインパクトを残せなかった。
 
FW
9 岡崎慎司 5.5(47分OUT)
27分の粘り強いキープからのカニ挟みは“いかにも”というプレー。守備の局面でもさぼらなかったとはいえ、47分に負傷交代を余儀なくされた。
 
13 武藤嘉紀 5.5(82分OUT
12分の好機はできればシュートに持ち込みたかった。13分のミドルもGKに阻止され、この日はゴールの神様にそっぽを向かれた。
 
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