【J1採点&寸評】FC東京0-3横浜|ハットトリックのオナイウ、2アシストのエウベルがともに高評価の「7.5」。J・オマリは失点に絡んだプレーが…

カテゴリ:Jリーグ

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2021年05月01日

FC東京──エウベルにあっさりと抜かれたJ・オマリの採点は…

【警告】FC東京=森重(43分)、安部(68分) 横浜=なし
【退場】FC東京=なし 横浜=なし
【MAN OF THE MATCH】エウベル(横浜)

画像を見る

[J1リーグ12節]FC東京0-3横浜/5月1日/味の素スタジアム

【チーム採点・寸評】
FC東京 4.5
0-3のスコアが示す通り、前後半を通してチームとしてほぼ機能せず。これでリーグ4連敗と泥沼にはまりつつある。

【FC東京|採点・寸評】
GK
13 波多野豪 5.5
48分にエウベルの至近距離からのシュートを素晴らしい反応でストップ。ただ、3失点を踏まえると及第点には届かない。

DF
14 内田宅哉 -(3分OUT)
開始1分半、横浜がエリア内まで攻め込んだ局面で前田と競り合うと、肩を負傷。そのまま交代を余儀なくされた。

4 渡辺 剛 5
J・オマリとの連係が良くなく、ボランチとの距離感も悪かった。前半から最終ラインを統率できなかった点で大きな不満を残す。

32 ジョアン・オマリ 3.5(55分OUT)
8分にあっさりとエウベルに抜かれたプレーは極めて大きな減点対象。この曖昧な守備が失点につながっており、その失点が試合展開に大きく影響したと考えれば、「3.5」でも甘いか。

6 小川諒也 4.5
セットプレーのキックは冴えていた。しかし、52分にエウベルに競り負けたのは痛恨の極み。代表戦士ならあそこは止めたい。
 
MF
3 森重真人 5.5
ボランチでスタートも、後半途中からCBに移行。確かな足技で落ち着きをもたらすものの、大きな違いを作るまでの仕事はできなかった。

10 東 慶悟 5(55分OUT)
18分のボレーシュートは惜しくも正面。32分にクロスからD・オリヴェイラのシュートを演出と、それなりにチャンスに絡んだが、ゴールもアシストもなかった。

27 田川亨介 5(55分OUT)
ゴールを連発していたシーズン序盤に比べると“得点の予感”がいまひとつしない。プレスバックも遅く、不完全燃焼に終わった。

31  安部柊斗 5
中盤でなかなかゲームをコントロールできず、前線への縦パスも精度に欠けた。昨季の躍動感と安定感を取り戻してほしい。
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 5月13日号
    4月8日発売
    2021年版J1&J2リーグ
    選手125人が選ぶ
    現役ボランチ
    最強番付
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    5月6日発売
    欧州サッカー
    夏の移籍市場
    新マニュアル
    新時代の強化戦略を読み解く!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ