【J1採点&寸評】浦和0-1磐田|先制機を何度も逸した浦和、守護神・西川はMOMロドリゲスと同等の高評価に

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年05月03日

浦和――指揮官はミスをした青木に「彼も人間、信頼して次も使う」

【警告】なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】ロドリゲス(磐田)

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[J1リーグ10節]浦和0-1磐田/5月3日/埼玉スタジアム2002
 
【チーム採点・寸評】
浦和 5
先制のチャンスを何度もフイにしてしまった結果、最後の最後はミスからの失点。中盤でボールを奪い切れなかったのが響いた。

 
【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 7
枠内の際どいシュートを3本ファインセーブしたプレーがなければ、あっさりとした敗戦になって不思議ではなかった。
 
DF
4 鈴木大輔 6
これまで以上に攻撃へうまく関与した一方でロドリゲスに手を焼いた面もあった。
 
2 マウリシオ 5.5
判定との相性もあるが、競り合いでファウルが多かったのはマイナス面。ビルドアップでもう一工夫が欲しかったか。
 
5 槙野智章 6.5
中盤のラインを突破された場面で、落ち着いた応対での1対1やシュートブロックでシャットアウトする場面が多かった。
 
MF
46 森脇良太 5.5(86分OUT)
マウリシオ同様、判定基準にアジャストするまでに時間が掛かった。終盤は1点を取りに行くための交代で退いた。
 
8 エヴェルトン 5.5
中盤で相手を制限しきれなかったことで最終ラインで守る場面が増えた。反面、興梠に決定的なスルーパスを通す場面もあった。
 
16 青木拓矢 4.5
決勝点になったミスは見逃せないものに。最終ラインとの出入りでビルドアップを助けたが……。指揮官は「彼も人間、信頼して次も使う」とかばった。
 
7 長澤和輝 5.571OUT
ボールのないところでの動き、球際の守備で良さを出した反面、パスを受けた後に脅威を与えるプレーが少なかった面も。

6 山中亮輔 5
チャンスに絡む回数が多かったのは事実。ただし、そこからのラストパスがことごとく合わなかったことで悪目立ちした感は否めない。
 

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