J1で疑惑の判定が続出…3試合での"誤審騒動"にSNS上での論争が過熱

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年05月03日

3試合で疑惑の判定。いずれもゴールに絡むシーン。

開始早々に放った中村(20番)のFKは、ゴールラインを割ったかに見えたが……。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 5月3日に行なわれたJ1リーグ10節で、疑惑の判定が続出した。対象となったのは鹿島対清水、広島対横浜、川崎対仙台の3試合で、いずれもゴールに絡むシーンだ。
 
 鹿島対清水は、開始早々のFKの場面だった。清水がペナルティエリア手前でFKを獲得。中村慶太が直接狙うと、ニアサイドを突いたシュートは、GKクォン・スンテがかき出すもゴールラインを割ったかに見えた。しかし、判定はノーゴールに。清水の選手が副審や主審に詰め寄るも判定は覆らなかった。
 
 この判定にSNS上では、「また誤審?中村のFKはゴールでしょ?」「どう見ても清水のゴール」「「鹿島ファンだけどこれは入ってる(`・ω・´)清水さんに申し訳ない」などと声が上がった。

 また、広島対横浜では、後半アディショナルタイムに放った広島の川辺駿のヘディングシュートがGK朴一圭に掻き出されたシーンに対して、「川辺駿のヘディングシュート これ入ってますよね? 審判何見てるんですか?」「完全にボール入ってるやん」とファン・サポーターがツイート。

 川崎対仙台でも、クロスに合わせた川崎の長谷川竜也のポジションがオフサイドだったとして、「副審もベストなポジションにいながらオフサイドを見落としている」「仙台の2失点目は明らかにミスジャッジ」との声が聞かれた。このシーンについては、仙台の渡邉晋監督も「2失点目は今はVARがないので何とも言えないんですが、おそらく厳しい判定だったと思う」と漏らしている。
 
 いずれのシーンも映像で見る限りでは"疑惑の判定"と言われてもおかしくはなく、SNS上での論争はうなずけるというもの。元日本代表でサッカー解説者の岩政大樹氏も、「ゴールラインテクノロジーくらいは早期に導入しても良いのではないかと思いました。ゴールラインを割るか否かは有無も言わせぬ結果ですからね」とツイッターで私見を述べた。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【関連記事】
【動画】清水・中村慶太が放った直接FKは疑惑のノーゴールに…
清水指揮官、疑惑の判定に批判なく冷静な対応「入っていたように思うが…」「好機を決め切れなかったのも事実」
序盤に疑惑の判定も… 鹿島が清水を相手に3発快勝! 10番・安部裕葵が今季初ゴール!!
ヴィッセルが新たな大物を獲得か。米メディアが元スペイン代表、ダビド・シルバに白羽の矢と報じる!
川崎、破竹の4連勝!小林が2発、初先発の脇坂が2アシスト。仙台は今季7敗目で降格圏を抜け出せず

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト WSD責任編集
    9月10日発売
    欧州サッカークラブ
    選手名鑑の決定版!
    2021-22 EUROPE SOCCER
    TODAY 開幕号
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 9月23日号
    9月9日発売
    緊急提言
    この布陣で
    W杯最終予選を突破せよ!!
    日本代表「最強スタメン」
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    9月16日発売
    2021ー2022 SEASON
    出場32チームを完全網羅
    CL選手名鑑
    顔写真&データが充実!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.33
    7月28日発売
    2年ぶりの本大会開催!
    インターハイ選手名鑑
    出場全52校・1040選手を網羅
    データ満載の決定版
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ