編集部が厳選! 2022年の高校サッカー界を盛り上げる注目銘柄300選~関西編

カテゴリ:高校・ユース・その他

高校サッカーダイジェスト編集部

2022年05月10日

セレッソ内定のスピードスターを要チェック!

左から名願(履正社)、宮原(興國)、阪田(東山)、保田(阪南大高)。関西地域の高校から注目すべきタレントを紹介する。写真:森田将義

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 昨年は青森県の強豪・青森山田が高円宮杯プレミアリーグEAST、夏のインターハイ、冬の選手権で頂点に輝き、3冠を達成。高校サッカー界に旋風を巻き起こした。今季は4月にプレミアリーグ、プリンスリーグが開幕。また7月24日に開幕予定の全国高校総体へ向け、すでに地域によっては予選を戦っているチームもある。

 熾烈な争いのなかで、どんな逸材が頭角を現すのか。本稿では、今後プロ内定を勝ち取りそうな大注目のプレーヤーや、春先から一気に評価を高めている上昇株、知られざるダイヤの原石など、編集部が厳選した300人の注目選手を紹介する。初回となる今回は、関西編だ。

――◆――◆――
 
※実績の表記は下記の通り。
U-00=年代別日本代表(2021年、2022年実績)、高校選抜=日本高校選抜

【関西】
No.001
MF
河合勇徳(草津東/3年/182センチ)
プレースタイル:司令塔
幼少期から磨いてきたドリブルは「滋賀県内で取られないと有名だった」と自認するほど。加えて、3列目から繰り出すスルーパスでも相手の脅威になれるプレーメーカー。今季は得点やアシストなど数字へのこだわりが増し、飛躍の予感が漂う。

No.002
MF
真田蓮司(東山/3年/171センチ)
プレースタイル:司令塔
実績:U-17高校選抜
豊富な運動量を活かした攻守両面への関与と、正確な展開力が光るボランチ。守備の強度が増した昨年は、インターハイと選手権で全国ベスト8進出に大きく貢献し、U-17高校選抜にも選ばれた。その活躍ぶりによって、動向を注視するJのスカウトも多い。

No.003
MF
阪田澪哉(東山/3年/174センチ)
プレースタイル:スピードスター
実績:C大阪内定、高校選抜
C大阪が獲得を決めたスピードスターはドリブルが持ち味で、右サイドでボールを持てば対面するDFは簡単に止められない。高校入学後の筋力アップによってスピードと力強さも増し、クロスやシュートなど試合を決定づける仕事も増えている。

No.004
MF
名願斗哉(履正社/3年/173センチ)
プレースタイル:ドリブラー
実績:U-17高校選抜
テクニックとしなやかな身のこなしを活かしたドリブルが目を引くが、相手の意表を突くプレーも十八番の一つ。ボールを持つとワクワクさせてくれる選手だ。高卒でのプロ入りと世代別代表入りを狙う今季は、より怖い選手への変貌を誓う。

【PHOTO】2022年の高校サッカー界を彩る注目選手を写真でチェック!~関西編

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