下村正幸 新着記事

【消えた逸材】ペップが太鼓判を押した「メッシ2世」。マンC移籍を境にキャリアは下降線を描き…

有望な若手が台頭したとき、プレースタイルの似たビッグネームを重ね合わせ、「後継者」や「2世」などのフレーズを用いて期待の大きさを示すのは、洋の東西を問わない表現方法だ。  ドリブルで敵陣を切り裂く... 続きを読む

【消えた逸材】バルサのカンテラで「メッシと双璧」と呼ばれたMFは、なぜ表舞台から姿を消したのか

 かつてバルセロナのカンテラ史上「最強」と呼ばれたチームがあった。2002-2003シーズンのカデーテA(U-16)だ。 最終ラインにジェラール・ピケとマルク・バリエンテのCBコンビが君臨し、中... 続きを読む

「クボはずば抜けたセンスの持ち主」スペインの重鎮記者が久保建英を大絶賛!「特別な選手として育てるべき」と提言

 久保建英の快進撃が止まらない。日本ではレアル・マドリーへの入団が決まってから「久保フィーバー」が始まったが、現地スペインでもキャンプ、プレシーズンマッチと出色のパフォーマンスを見せ続けるニュー... 続きを読む

【現地発】バルサはなぜ安部裕葵を獲得したのか?「クボの件とは全く関連性はない」

 バルセロナにとって、久保建英を宿敵レアル・マドリーに強奪された一件が大きなショックだったのは事実だ。仲介料目当てに交渉の裏舞台で暗躍した代理人マネル・フェレールをはじめとした久保サイドの要求を... 続きを読む

「どこまで成長するか予測がつかない」久保建英のポテンシャルを現地コメンテーターが大絶賛!最も評価したポイントは…

 洋の東西を問わず、プレシーズンキャンプで注目を集めるのは若手であり、新入団選手だ。 現在、カナダのモントリオールで行なわれているレアル・マドリーのキャンプ。その3日目の練習の模様を伝えるクラブ... 続きを読む

安部裕葵が加入するバルサBはどんなチーム?――メッシ、イニエスタら名手を輩出も近年は…

 7月12日、鹿島アントラーズに所属する日本代表MFの安部裕葵が、バルセロナに完全移籍することが確実となった。クラブ間で合意に達したと鹿島が発表した。 安部がプレーするのは、スペインの2部Bリー... 続きを読む

久保建英がマドリーで目指すべきモデルケース。カゼミーロとバルベルデはなぜトップチームに定着できたのか?

 レアル・マドリーは久保建英を中期的な視点に立って獲得した。 近年の移籍金の高騰化の対抗策としてマドリーが編み出したのが、世界中の「金の卵」の青田買いだ。移籍金4500万ユーロ(約58億5000... 続きを読む

久保建英が加入するマドリーの「カスティージャ」ってどんなチーム? 毎シーズン半数が入れ替わる熾烈な競争が…

 久保建英の加入が決定したカスティージャは、レアル・マドリーのBチームだ。ここを登竜門にトップリーグで活躍した選手は枚挙に暇がない。 現在のトップチームで言えば、ダニエル・カルバハル、ナチョ、ル... 続きを読む

ヴィッセル加入が決定的! バルサ育ちのMFセルジ・サンペールってどんな選手? 気になる起用法は?

 セルジ・サンペールのヴィッセル神戸への加入が秒読みとなっている。 24歳のスペイン人MFは、3月4日にバルセロナとの契約を解除。まもなく「バルサ化」を推し進める神戸への入団が正式に発表される見... 続きを読む

絶対に負けられないマドリー、鹿島は布陣もモチベーションも本気モードの世界王者と対峙する?

 スタメンを予想するにあたってまず考慮すべきは、この試合がレアル・マドリー、そしてサンティアゴ・ソラーリ監督にとって極めて重要な一戦であるということ。開幕以来、低空飛行を続けるチームは、監督がソ... 続きを読む

神戸加入のビジャ、特筆すべきは「対応力の高さ」。FW受難と言われたスペイン代表のパスサッカーにも完璧にフィット

 アンドレス・イニエスタに続いて、スペインのレジェンド、ダビド・ビジャのヴィッセル神戸への入団が決定した。 イニエスタがスペイン史上最高の選手のひとりであれば、ビジャはスペイン史上最高のFWのひ... 続きを読む

エルモソ? ブライス・メンデス? 今回スペイン代表に初招集されたふたりって、どんな選手?

 現地時間11月8日、スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、11月15日のクロアチア戦(UEFAネーションズリーグ)と18日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(親善試合)に向けた24人のメンバーを発表... 続きを読む

「シバサキは環境を変えるべき」 スペイン紙記者は“質より量”を求めるヘタフェ監督との決別を推奨

 日本代表の柴崎岳が、スペインでもがき苦しんでいる。 ロシア・ワールドカップでの活躍が鮮烈だっただけに、我々日本人にとっても失望感は大きいが、いま彼が、スペイン1部リーグのヘタフェで直面している... 続きを読む

現地の分析エキスパート記者も唸った圧巻の出来――日本期待の『三銃士』の現況は? 中島翔哉編

 日本代表は10月12日にパナマ(新潟)、同16日にウルグアイ(埼玉)と対戦する。 9月の国際親善試合では、コスタリカと対戦して3-0で完勝。幸先の良いスタートを切った森保ジャパンにとって、先の... 続きを読む

神戸で“最愛の選手”を得た指揮官リージョ、サッカー界屈指の「ロマンチスト」の本領発揮か

 ヴィッセル神戸を新たに率いることになったスペイン人監督、ファン・マヌエル・リージョは、ひと言で言えば信念の人だ。 目先の成果を追い求める結果主義が横行する昨今のサッカー界においては、リスクを恐... 続きを読む

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