川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部) 新着記事

「ああ、無敗を止めちゃったなぁ…」痛恨ミスの“新主将”金古聖司を救った恩師の言葉「早く負けて良かったよ」

<前編はこちら>  後半5分、東福岡と志波芳則の狙いがものの見事に結実する。 高い位置でボールを受けた本山雅志が小気味良いステップでキープし、帝京のマーカー4人を引きつける。そして後方から颯爽と... 続きを読む

伝説となった雪の決勝。“赤い彗星”金古聖司がいま明かす「24年目の真実」

 1998年1月8日、国立霞ヶ丘競技場。第76回全国高校サッカー選手権大会決勝は、宿命対決となった。インターハイと全日本ユースを制して、前人未到の3冠に挑んだ“赤い彗星”... 続きを読む

「座右の銘? 色紙には“動く!”と書いてますよ」名伯楽・小嶺忠敏が貫いたイズム、そして教え子たちへの無上の愛

 高校サッカー界の名将、小嶺忠敏さんが76歳で他界された。最後にゆっくり話せたのは、4年前のこと。福岡で取材をしていた折、どうしても先生の顔が見たくて、急きょ長崎まで足を延ばした。 電話を入れて... 続きを読む

「フットボールの原点がそこにある」森山直太朗が“応援歌”に込めた、高校サッカーと選手権への無上の愛

 学生時代、サッカーにのめり込んでいた者ならば、誰もが共感できる原風景ではないか。 仲間とともに追い求めた夢、理想と現実の狭間、支えてくれた愛すべき人びと、小さな栄光と大きな挫折、そして、ほんの... 続きを読む

幻のイングランド遠征、富山一・大塚監督が明かした心残り。「僕は3年生にサッカーの素晴らしさを伝えられたのか…」【選手権】

[高校選手権2回戦]富山一 2-1 日本文理大附/1月2日/等々力 やはり選手権は、容易く勝たせてくれる舞台ではない。富山一(富山)の名将、大塚一朗監督はあらためてその現実を噛み締めていた。 1月2... 続きを読む

赤い彗星、劇的AT弾で逆転勝利! 5年ぶりの覇権奪還を狙う東福岡が難敵・作陽との死闘を辛うじて制す!【選手権】

[高校選手権2回戦]東福岡 2-1 作陽/1月2日(土)/等々力 1月2日、第99回全国高校サッカー選手権大会は各会場で2回戦が開催され、等々力陸上競技場の第2試合では東福岡(福岡)と作陽(岡山)が... 続きを読む

代役とは言わせない! ゴールセンス溢れる2発を決めた東福岡の“20番星”。「日本一になるためにヒガシに来た」【選手権】

[高校選手権1回戦]東福岡 2-0 桐蔭学園/12月31日(木)/等々力 鮮烈の2ゴールで、一気にゲームの趨勢を定めた。【動画】東福岡の日高が桐蔭学園戦で決めた、技ありのファインゴールはこちら! 大... 続きを読む

「ちょっとした楽しみもセーブして…」作陽の頼れる“寮長”がPK戦で光り輝く!「確信があった」【選手権】

[高校選手権1回戦]作陽 2(5PK3)2 星稜/12月31日(木)/等々力 名門対決をPK戦の末に制したのは、岡山の雄だった。 12月31日、第99回全国高校サッカー選手権の1回戦が等々力会場で行... 続きを読む

【選手権】“赤い彗星”東福岡が鮮烈2発で初戦を突破! 難敵・桐蔭学園との注目ゲームを制す

[高校選手権1回戦]東福岡 2-0 桐蔭学園/12月31日(木)/等々力 第99回全国高校サッカー選手権は12月31日に1回戦が行なわれ、等々力会場の第1試合では東福岡(福岡)vs桐蔭学園(神奈川)... 続きを読む

【コラム】曽ヶ端準は誰よりも輝いた“黄金”。「アイシング、めっちゃ上手くなりましたよ!」の言葉に込めた想い

 いまから24年前の夏、日本クラブユース選手権での思い出だ。 夏のクラブユース王者を決める恒例の大会は、直前に完成した福島・Jヴィレッジのこけら落としとして盛大に開催された。わたしはJヴィレッジ... 続きを読む

<2020ベストヒット!>「立て! 絶対に俺が止めてやる!」8人目のPK失敗で泣き崩れたCBと守護神の熱き感動秘話【選手権】

 2020年の名場面を『サッカーダイジェストWeb』のヒット記事で振り返る当企画。今回は、年始に開催された第98回全国高校サッカー選手権の感動秘話をお届けしよう。3回戦で激突した仙台育英と日大藤... 続きを読む

「衰えるのは、全部よ。でもね…」遠藤保仁が明かしていた現役続行への確固たる道筋

 遠藤保仁が20年ぶりに活躍の場を移した。ガンバ大阪からジュビロ磐田へのレンタル移籍である。 この一報は特大の驚きをもって伝えられ、ファンの間でもガンバファンを中心にさまざまな受け止められ方をし... 続きを読む

「脳はね、進化できる」遠藤保仁が語り明かす流儀、哲学、そして真髄。【独占・全文公開】

 ヤットは気のおけない、20年来の親友である。「出会ってからず~っと変わらない。とにかくブレないんですよ」という言い回しからも、どこか優しさが滲み出る。  年代別代表でともに切磋琢磨し、ガンバ大... 続きを読む

遠藤保仁にずばり訊いてみた。「あなたの日本代表最多152キャップを抜けそうなのは誰?」

 本誌「サッカーダイジェスト」の最新号では、先にJ1最多試合出場の新記録を樹立した遠藤保仁の一大特集を掲載している。今回はそのなかから、興味深い箇所を切り取ってお伝えしよう。 先週末に行なわれた... 続きを読む

「ああいう日本人の若手はいない」遠藤保仁が久保建英を称える。鉄人の琴線に触れた“遊び心”

 前人未到の大記録を打ち立てたガンバ大阪のスーパーレジェンド、遠藤保仁。先週末の大阪ダービーで新記録となるJ1出場632試合を達成し、水曜日の名古屋グランパス戦でも途中出場で大いに存在を示した。... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ